AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2010年04月
釣れた魚のことをいろいろ調べて、時々ブログに載せていましたが、これらをまとめて「魚の雑学」というホームページを作りました。
まだ内容は希薄ですが、いろいろ面白そうなことを調べて少しずつ増やしていく予定です。
当面は私が釣った魚と、時々一緒に釣行するcocoさんが釣った魚について書いて見たいと思っております。
ひまな時にでも、ここを覗いて見ていただけると嬉しいです。

なお、このホームページは「cocoの釣行記」のcocoさんが作ったホームページ「東京湾総合釣り情報」の別館として、相互リンクしております。
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4月19日(月)
一昨日のGett!杯のときのアオイソメとオキアミが残っている。
さらにcocoさんからも、アオイソメをたくさんいただいてしまった。
残った餌を消費しなければならないとの使命感に燃えて、今日も釣行することにした。
行き先は、うみかぜ公園。
Web情報によると、ウミタナゴの他にシロギスも釣れそうだし、イワシも来るらしい。

コマセだけを購入して、11時頃釣り場に到着。
暖かくて、風も無く良いお天気だ。
波も静かで、海は穏やか。
適度に釣り人が並んでいる。
いつもの平日のうみかぜ公園の風景だ。

IMGP1772.jpg

前回と同じ場所に竿を出す。
投げを1本。
サビキを1本。
胴突きを1本。

今日は水が澄んでいて、底まで丸見えだ。
そのせいだろうか。
いつもならすぐ来るはずのウミタナゴの反応はまったく無い。
ヘチぎりぎりに落としてみたり、少し沖目に出してみたり、サビキ仕掛に、オキアミとイソメを交互に付けてみたり、
いろいろ試して見たのだがダメ。

ブラブラと周囲を視察して回ったが、私がみた限りでは、どなたのバケツの中は空っぽ。
ウキサビキで投げている人が多いのだが、誰も釣れていないようだ。
投げにも何もこない。
干潮が2時頃のはず。
上げ潮になれば、来るかもしれない。

3時過ぎ頃に期待。
しかし、3時になっても、4時になっても何も来ない。

仕方が無いので、猿島の写真を撮ったり・・・・・・。

IMGP1771.jpg

寝転んで空を見上げたり・・・・・・・・。

IMGP1773.jpg

4時過ぎまで何一つ釣れなかった。

昨日は、5時にシコイワシが来たそうだ。
今日は、イワシが来なければボウズかなぁ・・・・・・。

ブラブラと散歩。

4時40分頃、散歩から戻ってみると、ヘチに落としておいた胴突きの糸が、少し横に走っている。
ん!!。何かかかっているようだ。
ちょっと重い。
上げてみると、大型のウミタナゴ。
右隣の、地元の方らしいおじさんが見に来て「これはデカイ!」

サイズは24センチ。

IMGP1776.jpg

そこへちょうど、J釣具店の方がお見えになり、「ホームページに載せるので写真を撮らせてください。」

そんな事をしていると、隣のおじさんが、「来た!!。昨日と同じ丁度5時きっかりだ!!。」
遠投サビキに、シコイワシがかかったのだ。

そして、右隣のご家族の竿にもシコイワシが・・・・・。
J釣具店のお兄さんは、そこをまたパチリと撮影。

そこで恐ろしい光景を目にした。
なんと、空からトンビが降りてきて、まだ竿に付いたままのイワシをさらおうとしたのだ。
竿ごと空中へ・・・・・。
イワシが針から外れたのか、トンビが重い竿ごと持ち去るのを諦めたのか、すぐに竿は地上へ戻ったが、実に驚きの光景だった。

今日のイワシは岸辺までは来ないようで、釣れるのは遠投サビキの方だけだ。
ヘチから1~2メートルのところに落としてある私の竿には何も来ない。
急いで、ウキサビキに変えて、投げる。
来た、来た・・・・・。
やっと2匹釣れた。
しかし、私がウキサビキを出すのが遅かったようだ。
間もなくイワシの群れは遠のいてしまった。
小さい群れだったらしい。

左隣のご家族もお帰りになった。

それから30分後。
右隣のおじさんが、「お!!。また来た。」

私の竿にも、4匹連なって上がって来た。
しかし、次が続かない。
今日のイワシは、部分的に一瞬来て、すぐに居なくなってしまう。

7時。
暗くなって手元が良く見えなくなってきた。
そろそお終わりにしよう。
竿を1本ずつ、片付け始める。

そして、最後の1本を上げようとすると・・・・

糸がさお先よりヘチ側に寄っている。
ん!!。
重い。
何かいるな・・・・・・・。

カサゴ 20センチ。

IMGP1777.jpg

メバルやカサゴはこれからが勝負・・・という感じがしたが、今日はこれで納竿することにした。

本日の釣果

ウミタナゴ 1匹(24センチ) カサゴ1匹(20センチ) シコイワシ 7匹。

DSCF0567.jpg

帰ってからJ釣具店のホームページを見ると、私が釣ったウミタナゴと、右隣のご家族の鈴なりのイワシの写真が載っていた。
私の周囲では見当たらなかったが、どこかでキスも釣れたようだ。
このホームページだけを見ると、「うみかぜ公園は今日も大漁」というイメージなんですが・・・・・・。

テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
4月17日(土)
本日はブログを通じて知り合った釣友が始めて集う「Gett!杯」の開催日。
前日は雪。
そして当日午前中は雨。
しかし、天気予報通り、昼頃から晴れて絶好の釣り日よりとなったのだが、昨夜からの雪で水温が下げっているはず。
果たして魚は釣れるだろうか?

2時半集合となっていたが、10分程遅れて集合場所に到着。
遅刻してしまい、ごめんなさい!!。

参加者は9名。
早速、参加者用5点セットを頂戴した。
作ってくださった方に感謝。
DSCF0561.jpg

参加証の裏には参加者名簿と、得点規定が・・・・。
3時から、7時までの間に釣った魚の種類に応じて、得点が得られるルールになっている。

DSCF0563.jpg

私が釣れる可能性のある「ダボハゼ」は得点の対象外だ。

3時より開始。

それぞれが、思い思いの釣り方で釣り始める。
釣り場は、ほぼ「Gett!杯」グループの貸切に近い状態だ。

IMGP1742.jpg

私は、胴突き、ウキの両方をすぐ切り替えてセットできるように、あらかじめウキ止め糸やスイベルをセットしておく。
ウキをはずせば、胴突き、ウキを付ければウキ釣りに早変りする横着な仕掛だ。
まづ、胴突きの状態で、ヘチへ落とす。
たいていはダボハゼがコツコツと餌を突くはずなのだが、今日は何の反応も無い。
あちこちと移動して見たり、ウキに変えて見たりしたがダメ。
唯一の生命体は、プカリ、プカリと水面に泳ぐクラゲだけ。

IMGP1746a.jpg

置き竿にして、皆さんの釣れ具合を視察。
どなたも異口同音に「今日はダメですねぇ。まったくアタリ無しです。」
2時間を過ぎても、誰も何も釣れていないようだ。

うーーーーむ。
得点対象外のダボハゼでもいいから、ボウズは回避したい。
ダボハゼは底にいるはず。
完全に針を底に付ければ来るのでは・・・・・。
胴突き仕掛けの針は、下端から10センチ位上についている。
そこで、胴突き仕掛けの下のオモリの下にさらに1本針を付け、針が完全に着地するように、針の根元にガン玉を打って、ヘチへ落として見た。
狙いは的中、すぐにククッ、ククッ・・とダボハゼが餌を突く反応が・・・・。
何度も、竿先が小さく揺れるのだが、何故か針がかりしない。
いつの間にか餌だけ取られている。
こんなことが、何度か続き6時頃にやっと針がかり。

IMGP1752.jpg

やれやれ、これでボウズは免れた。
得点の対象外だが、せっかく来てくれたので、参加証とともに記念撮影。

その後、もう1匹を追加。

7時、大会終了。
全員が集まったが、アカオビシマハゼがつれたのは3人だけで、あとは釣果無し。
規定による入賞者は無しということで、ダボはぜを釣った3人が賞品をいただくことになってしまった。
まことに恐縮の至りです。

ここで、大会は解散。
その後は自由となったが、釣友のcocoさんは、「釣れるまで頑張る」との事なので、お付き合いさせていただくことにした。
釣り場には6時過ぎ位から、夜釣りの釣り人が何人か集まってきた。
やはりこの釣り場は、夜がメインのようだ。

IMGP1755.jpg

cocoさんからわけてもらったモエビを使ってウキ釣り。
何も来ない時間が続く。

そして、8時頃。
やっと何かがかかった模様。

IMGP1757.jpg

約15センチのメバルだった。
やれやれ、やっと魚らしいお魚に巡り会えた。

その後は音沙汰無くなり、9時少し過ぎに納竿。

本日初対面のしんさんが、車で池袋まで送って下さるとの事なので甘えさせていただく事にした。

大会のスケジュールやルールを考えたり、会員証の作成や、賞品の準備などいろいろお世話くださった、ヘチローさんとスタッフの皆さん、ステッカーやバッチなどを作って下さったしんさん。
本当にありがとうございました。
おかげで大変楽しい一日を過ごすことが出来ました。
ぜひまたこのような機会をもちたいと思います。

また、わざわざ遠回りして、車で送ってくださった、しんさん。
誠にありがとうございました。

そして本日初めておめにかかったみなさん。
楽しい1日をありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

本日の釣果 アカオビシマハゼ 2匹。  メバル 1匹。(時間外)




テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用
4月8日(木)
前回大物の気配を感じた、横須賀のうみかぜ公園に釣行。
当初一人で行く予定だったが、前日になって、急遽、COCOの釣行記のCOCOさんが一緒に行くことになった。
8時、池袋で待ち合わせ、10時頃横須賀中央に到着。

上州屋で餌を買う。
いつもは、コマセを2ブロック買うのだが、今日は出来心で、コマセ1ブロック、オキアミ1ブロックを購入。
この出来心が後に威力を発揮した。

COCOさんは、生きたモエビを購入。

10時半頃釣り場に到着。
今日はガラ空きだ。
いつもなら、平日でももっと多くの人が居るのだが、地元の人があまり来ていないということは、釣れない日なのだろうかと、ちょっと不安になる。

IMGP1716.jpg

ここの釣り場は、右端から順次埋まっていくようだ。
右側の方が好ポイントなのだろうか。
今日は、右側端から3~4人の釣り人が並んでいるだけで、その先はガラガラ空いていたので、その後に釣り座をとることにした。

向かい風が強く、海は荒れていた。
はたして、魚がいるんだろうか・・・・と心配になったが、右側の釣り人がウミタナゴを釣り上げたのを見て、一安心。

IMGP1721.jpg

まずはウミタナゴを狙ってみよう。

私は、リュックに入る程度の短竿しか持ち歩かない。1.5メートル、1.8メートル、2.7メートルの3本。
まず、1番短い竿にコマセ籠とサビキ仕掛を付けてヘチへ落とす。
竿が短いので、ほぼヘチの際近くに仕掛けが落ちることになる。
反応無し。

ところが、コマセ無しで、サビキ仕掛だけを投入したCOCOさんの竿には早速ウミタナゴが・・・・。
COCOさんの竿は私の竿より少し長い。

次に1.8メートルの竿に胴突き仕掛を付けにアオイソメを付けて投入。
棚を深く取って見た。
これも、1.5メートルの竿とは大差なく、ヘチ際に仕掛けが入る。
やはり反応無し。

2.7メートルの竿は、いつもは投げに使っているのだが、今日は向かい風が強く投げ難そうなので、これもウミタナゴ狙いで、サビキに使うことにした。
そして、コマセの他に、サビキの針にオキアミを付けて投入。
お!!。早速強い引き。

良型のウミタナゴだった。

IMGP173a.jpg

次を投入。
また間もなくさっきより強い引き。
上げて見ると、ウミタナゴとフグ。
フグは写真を撮ってすぐにリリース。

IMGP1714.jpg


いろいろ試して見た。
コマセだけだとなかなか来ない。オキアミを付けるとすぐに来る。
アオイソメを短く切って付けてみたが、来ない。

ヘチ際の短い竿にもオキアミを付けてみたが来ない。

うーーむ。わかった。
ヘチぎりぎりに落としたのでは、来ない。
1~2メートル程度沖側に竿を出すと来る。
アオイソメよりも、オキアミの身餌に良く反応する。

それからは、COCOさんも私もウミタナゴが適度な間隔で順調に釣れ続けた。

しかし、ヘチぎりぎりに落としておいた竿は、数時間の間で、ウミタナゴが1~2匹来た以外は反応無し。
今日はヘチぎりぎりはダメ、アオイソメもダメのようだ。

何かが来るかも知れないと、COCOさんが投入しておいた投げ竿にもヒトデしかかからなかった。

今日はウミタナゴだけかなぁ。
ウミタナゴは十分に釣ったので、何か他のものが来て欲しいなぁ・・・・・・。

夕方5時頃。
一時弱まっていた向かい風が強くなり、ヘチに大量の海藻が流入してきて、仕掛けに絡みつき、無理に引っ張ると仕掛けを取られてしまう。
これでは釣りにならないので、海藻の来ないところへ移動しようかと思い、とりあえず釣れた魚の写真撮影。

IMGP1730.jpg

ウミタナゴ 36匹。このほかにフグ3匹はリリース。

このあとは、竿1本だけにして、海藻の無いところを探り歩くことにし、他の竿は撤収することにした。

COCOさんが、投げておいた竿を巻き上げながら、ん!!何だか重いなぁ・・・・・。
ヒトデとは違うようだなぁ・・・・・・。

ん!ん!!。

魚らしい。

カレイかも・・・・・・・。

などと言いながら、捲いてくると・・・・・・・。

見えた!!。

カレイだ。

大きい。

タモ網だ。

上がってきたのは、40センチ近い良型のカレイ。

COCOさん。オメデトウ!!!

良かった!。良かった。

やはりうみかぜ公園には大物がいたんだ。

そうこうしているうちに、また風向きが変わってと見えて、海藻はいつの間にか無くなっていた。

COCOさんは、ヘチを探りにでかけて行った。
不精者の私は、海藻が無くなったのをいいことに、ヘチに胴突きを落として、何かが来てくれることをじっと待つ。
しかし何も来ない。
コマセをたくさん撒いて見たが無駄だった。

納竿と決めておいた7時近くに、COCOさんが探りからもどって来た。

やっと釣れましたよ。

メバルだった。

そして、あと3分だけやらせてください・・・・とまたお出かけ。

3分後。

釣れました!!。

メバルをもう1匹追加。

COCOさん。凄い!!。

7時30分頃、釣り人がほとんど居なくなったうみかぜ公園を後にして帰途についた。

本日の釣果 2人合計で

ウミタナゴ 36匹(14~21センチ) カレイ 1匹 (38センチ) メバル 2匹 (15~16センチ)
(但し、私はウミタナゴだけだったが、同行のCOCOさんのおかげで、総合釣果はぐ~~~んとUP)

私のお持ち帰り

ウミタナゴ 18匹 メバル 2匹

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COCOさん、メバルをありがとう。

今回は、ウミタナゴの刺身を亀さんにおすそ分けしよう。



我家の亀さんは外来種のミシシッピーアカミミガメ。
幼名をミドリガメという。
10数年前、末の子供が小学生の頃、近くの沼で捕まえてきたものだ。
我家に来てから、15年位になるので、推定年齢は20歳位だろうか。
捕まえてきた当時は甲羅長数センチだったが、今は約30センチ近くまで成長している。
60センチ水槽(30センチ×60センチ)では、首を縮めないと水槽内では回転できない。
室内ではこれ以上大きい水槽を置くことは無理なので、庭に一畳ほどの囲いを作り、水を入れた衣装ケースを置いて昼はできるだけ、ここで過ごさせ、夜は室内の水槽に入れるようにしている。

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(我家の庭の別荘での亀さん 現在脱皮中のため甲羅がひび割れている)

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(春の暖かい日差しの下で甲羅を干す亀さん)


数日前の読売新聞に
<外来「野良ガメ」猛威>という記事が載っていた。

都内の公園の池で、飼い主に捨てられた「野良カメ」が多数いる。
その多くはミシシッピーアカミミガメなどの外来種で、昔から池に住む在来種の脅威となっているため、これらのカメを捕獲し、駆除しているとのことだ。
捕まえた外来種の亀は、はマイナス20度の冷凍機で安楽死させてしまうらしい。

在来種を守るためにはやむを得ない処置なのであろうが、これはまさしく亀の人種差別。
実に可哀相な話だ。

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縁日などで売られている体長数センチにミドリガメを気軽に買ってきて、大きくなると持て余して捨てられてケースが多いという。

犬や猫などと違い、小さくて安いミドリガメは「かわいい」と、安易に買ってしまうのかも知れないが、生き物をペットとして飼う場合は、その生き物について良く知り、最後まで飼い続ける決意の上で飼うべきであろう。

ミシシッピーアカミミガメは、30センチ位まで成長し、寿命は30年くらいと言われている。
30年飼い続けられるか。
成長した亀を飼う環境を用意出来るか。

これらのことをちゃんと考えた上で飼うべきだ。

とは言っても・・・・・
我家で亀さんを飼うときに、そこまで考えたかと聞かれると・・・・(汗・汗・汗)
子供が捕まえできたのを、深く考えずに飼い続けたというのが本当のところなので、あまり威張れない。

「生き物を飼うとは、生き物の命を預かることだ」・・・・ということを、家庭や学校で小さいうちから教育することが必要だと思う。

そして、売る人には

いまは5センチ位の可愛い亀ですが
大きくなると、30センチ位にも成長するんですよ。
30年くらい生きますよ。
池や沼に捨てると、在来種の脅威になるので、捨てることは禁じられていますよ。
最後まで責任を持って飼える人にしかお売りしません。

などを良く説明するか、説明書を付けて売るようにして欲しいものだ。。







3月31日(水)
数日前から、釣果情報を見ながらどこへ行こうかと、あれこれ考えた。
イワシが多数来るようなら、本牧にしようかと思っていたが、どうもここ3日ほどはイワシは来ていないようだ。
それに、本牧はちょっと風が強いと沖桟橋は閉鎖になってしまうので、風が強そうな日は避けた方が良さそうだ。
あとは、磯子かうみかぜ公園。
釣果は?、費用は?、風対策は?、釣り場までの時間は?・・・・等等、ああでもない、こうでもないと、直前まで悩んだ末、横須賀のうみかぜ公園に行くことにした。
今日もCOCOの釣行記のCOCOさんと一緒である。
9時半頃、横須賀中央に到着。
10時の上州屋開店を待ってコマセを購入し、釣り場へ向かう。
釣り場は、まずまずの人出。
混んでいるというほどでは無いが、適度に釣り人がいる。

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中央よりやや左側が広く開いていたので、そこに釣り座をかまえる。
カレイかキスを期待して投げ竿を1本。
ウミタナゴ狙いで、サビキを1本。
何でもいいから来てくれよ!と、胴突きを1本。

背面からやや強い風が吹いているが、釣りに支障は無い。
以前に来たときは、コマセを落とすとすぐにウミタナゴが寄って来たのだが、今日はその気配は無い。
魚の気配が感じられない時間が1時間ほど続く。
COCOさんの偵察によると、右側の方では、ウミタナゴがボチボチ釣れているようだ。
それなら、そのうちにこっちにも来るだろう。

何度もコマセを投入して、しばらく待ったが、その気配は無い。
今度は私が偵察に出かけた。
なるほど、ウミタナゴを釣り上げているところが見えた。
しかし、以前のように、どんどん釣れているというほどの状況ではない。

12時を少し過ぎた頃、釣り座を右側の方に移動してた。
しかし、やはり釣れない時間がしばらく続く。

1時近くに、数メートル左側の釣り人が、ウミタナゴを釣り上げているのが見えた。
こっちにも来てくれぃ・・・とコマセを撒く。

1時を少し過ぎた頃だったろうか。
COCOさんの竿が、強く引き込まれた。
20センチ位の良型のウミタナゴだった。
良かった!!。これで総合でのボウズは免れた。
しかし、私はまだボウズ。

その後が続かず、また魚のいない海へ・・・・・・。

そんな中で、COCOさんの竿には、小さな、小さな、タコが1匹。

ヘチ近辺には魚は寄って来ないのかな?
ウキサビキに変えて見ようかと思い、ウキを取り出して、下に置いたそのとき、突然強い風が・・・

ウキは飛ばされて海へポトリ。ヘチにプカプカと浮いている。
バケツですくい上げれば回収できるのではないかと、COCOさんと二人でバケツを投入したり、竿でつついたり。
しかし、ウキはあっちへ、こっちへ・・・・。

そうこうしていると・・・・・・・。

4時頃だっただろうか。
数メートル先の釣り人が、イワシが来た!!。

ウキをつついている場合では無い。
急いで仕掛けを付け直して、投入。

COCOさんが1匹。そして私の竿にも、一荷で3匹。
やれやれ、これで私もボウズをまぬがれた。
しかし・・・・・
次に投入した時は、もう居ない。

その後しばらくして、数匹を追加。
しかし、その後はピタリと止まってしまった。

どうやら、小さな群れで一過性のようだ。

4時を過ぎた頃、ほとんどの釣り人は帰ってしまい、釣り場はガラガラになった。

そして、魚も来ない。
夕マズメに期待したが、夕日が落ちかかる頃になっても反応無し。

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6時を過ぎた頃。
もう1匹でいいから来て欲しいなぁ・・・などと、COCOさんと話していると、ヘチに落としておいた胴突きが突然ググッと強く引き込まれ、竿が持って行かれそうに・・・・・。
あわてて、竿の近くにいたCOCOさんに、巻き上げてもらう。
20センチ位の良型のメバル。

良かった~~~~~。
COCOさん 竿を捕まえてくれてありがとう。

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1匹でも良いから来て欲しい。
その1匹の念願が叶うと、さらにもう1匹来て欲しい・・・と思ってしまう。
さらなる1匹を求めたが、そう続けてきてくれるものでは無い。

7時近くなり、そろそろ片付けをはじめようかと思っていると、ヘチに落としてあるサビキの先が、コツ、コツと小さく動く。
コツ、コツ・・・・・。しばらくして、またコツ、コツ・・・・。

どうやら、餌をつついているようだが、針がかりはしない。

またしばらく経ってコツコツ。
待っていても、針にかかりそうも無い。

しばらく放って置いて様子を見よう。
COCOさんが、竿先に鈴をつけてくれた。

片づけの作業を始めて少し経った頃、突然鈴がリン、リンと勢い良く鳴った。

来た!!。

しかし、私は竿から離れた場所に・・・・・・。

竿の近くに居たCOCOさんに、巻き上げを依頼したが・・・・。


時すでに遅し。

根に潜られてしまった。
しばらく待ったがダメ。
魚は、仕掛けを切ってどこかへ行ってしまったようだ。

逃げた魚は大きい。
ウミタナゴだろうか、メバルだろうか、それとも・・・・・などと妄想。

残念、無念、惜しかった・・・などと言いながら、また片付け作業。

COCOさんが最後の竿を巻き上げて・・・・ん!!。重い。

何かがかかって居そうだ。

あ!!バラした。

何だったんだろう。
またもや、大物をとり逃がしてしまった。

逃げた魚は、いつも大きいものだ。

本日の釣果 (2人合計)
ウミタナゴ 1匹(21センチ) メバル1匹(20センチ) シコイワシ8匹
タコ 1匹(マイクロサイズ) その他 カニ、ヒトデ

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タコ、カニ、ヒトデはリリース。

あとは私が全部いただいて持ち帰った。

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釣れた魚の数は少なかったが、良型の魚を3種類Getし、さらには大物も居そうな気配を感じることが出来て良かった。

あとで、Webの釣果情報を調べてみたら、本牧にもシコイワシが来たようだが、入場者に比してそれほど多い数ではなく、また磯子の釣果もあまり良くなかったらしいので、今回はうみかせ公園で正解だったと思う。

今日も楽しい一日に感謝。









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ジャンル:趣味・実用