AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2009年12月
今年も残すところあと1日となりました。
1年間の釣りの思い出をまとめてみました。

今年1年で、45回釣りに行き、総計839匹の魚を釣りました。
毎週1回の割りで行ったことになります。
839匹というと数は多いですが、シコイワシと、サッパが大半をしめています。
釣れたお魚のベスト5
シコイワシ 422匹
サッパ   217匹
ダボハゼ   60匹
ウミタナゴ  46匹
メバル    22匹
(COCOさんと一緒に釣行した日は、二人合計の数がふくまれています)

本牧海釣り施設 16回釣行
写真は6月7日、「COCOの釣行記」のCOCOさん達とはじめて一緒に行った時のものです。

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本牧では、シコイワシ382匹、サッパ、65匹、初釣りでマイワシ14匹。
そして、12月18日、COCOさんとの3回目の釣行でははじめてサバを釣りました。
その他にアジ、シロギス、コノシロ、ソーダガツオが釣れました。
ここで釣った魚は総数で483匹です。

青海南埠頭公園 9回釣行
写真は5月8日 青海南埠頭公園で見たダブルレインボーです。
生まれて初めて見た二重の虹には感動しました。

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ここでは、メバル、セイゴ、ハゼなどが釣れました。
12月11日、冷たい雨の中で、COCOさんと二人で釣りをしたのも良い思いでです。
ここで釣った魚は総数78匹。

大黒海釣り公園 9回釣行
ここは、私としては今年一番の大物を釣った釣り場です。
良型のメジナが全部で8匹釣れました。
写真は、7月7日に釣ったメジナとアジです。
これが私の今年一番の釣り物でした。

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このほかに、シコイワシ、サッパ、メバル、アジ、ウミタナゴ、カサゴ、キスが釣れました。
私が行った釣り場では魚種が一番多かったのもこの釣り場です。
ここで釣った魚の総数 176匹

磯子海釣り施設 4回釣行
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この釣り場では、メバル、カサゴ、メジナ、ウミタナゴ、ダボハゼが釣れましたが、4回合計総数で19匹。
私が今年行った釣り場では最少でした。

若洲海浜公園 4回釣行
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ここでは、サッパ、シコイワシ、ダボハゼ、カサゴ、ギンポが釣れました。総数41匹。内30匹はサッパです。

うみかぜ公園 釣行3回
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ここでは3回ともウミタナゴしか釣れませんでした。総数で42匹。
他にサバ、シロギス、カレイ、スミイカなどが釣れているという情報があったのですが・・・・・・。
12月28日のうみかぜ公園の釣行が、今年の竿納めとなりました。

以上、1年の間に行った釣り場を駆け足で振り返ってみました。

このブログを見に来てくださった多くの方々。
毎回コメントをよせてくださった皆さん。
そして釣りに一緒に付き合ってくれたCOCOさん。
今年1年間ありがとうございました。

みなさん。良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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12月28日(月)
今年最後の釣行。
どこへ行こうかといろいろ迷った。
本牧、大黒は不釣のようだ。
うみかぜ公園では、ウミタナゴが一人100匹も釣れているらしい。
それに、メジナ、シロギス、カレイなどもポツポツ来ているようだ。
不釣とはいっても、ウミタナゴだけは釣れそうだ。
うまくいけば、メジナやシロギスも・・・・・・。
そんな期待を抱いて、「COCOの釣行記」のCOCOさんと一緒にうみかぜ公園に行くことにした。

天気予報では、午前中は弱雨となっていたので心配したが、朝方降っていた雨も9時頃には止んで、暖かな良いお天気だった。

11時頃釣り場へ到着。
朝方雨だったせいか、釣り場は空いていた。

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釣り場の中央付近に竿を出す。
カレイかシロギスを期待して、投げを1本。
メジナを期待して、ウキを1本。
ウミタナゴは必ず来るはずだ・・・とサビキを1本。

海を覗き込むと、水が澄んでいて底まで見える。
こんな日は、魚は警戒して寄って来ないかも。

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ウミタナゴをすぐにでも来るだろう・・・・・と思ったのだが、予想に反して、まったく何の反応もない。
周囲でも釣れている様子はない。
12時・・・・・・
13時・・・・・・お天気が良いので、釣り人が少し増えてきた。しかし、魚の姿は無い。
14時・・・・・・・

今日のうみかぜ公園は、魚の気配がまったく無いのだ。
しかたがないので、ブラブラ周辺の写真を撮り歩く。


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15時頃まで、何もこなかった。
うーーむ。今日はボウズだろうか。竿納めだというのに・・・・・・。
COCOさんが、あちこち偵察してきて、「向こうの方でウミタナゴが釣れていましたよ。」

やっと来たか!!。
コマセを落としてみると・・・・・・・
なるほど、群れになって集まってくるのが見える。
しかし、針がかりしない。
針が大きすぎるのではないかと、4号のサビキに変えてみたが、それでも、なかなかかからない。

やっと、1匹釣りあげた。
続いてCOCOさんも1匹。

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しかし、その後もなかなかかからない。
コマセを入れると、うようよ群れになって集まってくるのが見えるのだが・・・・・。
前回来たときは、竿を入れる、次々とかかってきたのに今日はどうしたことだろう。
ウミタナゴも学習して進化したのだろうか。
見える魚は釣れない・・・と言われているが、まさにその通りだ。

ポツン、ポツンと数匹釣れたが、30分ほどで、ウミタナゴはどこかへ行ってしまった。
うーーむ。今日はこれでおしまいかなぁ。

COCOさんが、また偵察。
右側の端のほうにまだウミタナゴがいるらしいので、右側端へ移動。
コマセを落とすと、なるほど、たくさん群がっているのが見える。
しかし、やはり、なかなか針がかりしない。
やっと、1匹、2匹釣り上げる。
COCOさんの方が上手だ。

17時頃、あたりは暗くなり、風も出てきたので、10数匹釣ったところで、納竿することにした。
帰り間際に、地元の方らしいおじさんから、3匹ウミタナゴをいただいた。
おじさん曰く。
多い日は100匹位釣れるのに、今日はダメだよ。
コマセを撒くと、たくさん寄ってくるのに、ちっとも喰いつかない。
きっと明日はいいよ。

どうやら、今日はそんな日だったようだ。

本日の釣果
二人あわせて、ウミタナゴ14匹。(多くはCOCOさんが釣ったもの) いただきもの3匹

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このうちの10匹を私が持ち帰った。

竿納めにはちょと寂しい釣果だったが、楽しい一日だった。
来年に期待することにします。






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12月25日(金)クリスマス
本日も、COCOさんと、青海南埠頭公園へ釣行。
暖かくて風もなく、絶好の釣り日和だが、今日は釣にはあまり良く無いと言われている長潮だ。

11時頃到着。
釣り人は、カレイ狙いらしい方が一人だけ。

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いつもの、ワンド付近に竿を出す。
間違って、カレイが釣れてしまうかも知れないと思い、まず1本投げておく。
ウキを1本。
胴突きを1本。
どれかに、何かがかかってくれればいい・・・・という五目狙い作戦だ。

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まもなく、竿先がピク、ピク。
いつものダボハゼだ。
これで、ボウズだけは逃れられた。

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ダボハゼは、11時~14時位までの間にCOCOさんと2人で8匹ほど釣れた。
しかし・・・・その後は無生物状態の静かな海になったしまった。
ここは、いつもの事ながら日中は非常に渋い。
夜になればきっと来るだろう。
今日は暖かいので、夜に期待して、20時頃までやることにした。

14時過ぎ頃だっただろうか。
私が、公園内をぶらぶら歩いている間に、COCOさんがイカを1匹釣りあげていた。
ここでイカが釣れると聞いてはいたが、見るのは初めてだ。
白くて透明感があり、美味そうだ。
こんなのが沢山釣れるといいのだが・・・・・。

15時頃、COCOさんが、良型のマハゼを釣り上げたのだが・・・ご病気のようで、背ビレが腐っている。
食べる気になれないので、「病気を治して、健康になってくれよ!!」と願って、即リリース。


あたりが薄暗くなってきた17時30分頃、胴突きがグググ・・・と動く。
ハゼではなさそうだ。
上げて見ると15センチ位のメバルだった。

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今日は、小さいお魚はリリースすることにして、写真を撮ってすぐの海へお帰りいただいた。

その後、18時30分頃COCOさんの竿にもチビメバルが1匹。
こちらの方は、針を飲み込んでしまったので、持ち帰ることにした。


その後は、また静かな海になってしまった。

夜に期待して頑張ったが、その後はまったく何のアタリも無く、20時頃に納竿。
夜8時まで粘った効果は無かったようだ。
もう少し、もう少し・・・と遅くまで粘って、効果が無かったときは、こんな事なら、あの時で止めて帰れば良かったと思ってしまう。
しかし、早く止めたときは、もう少し頑張れば釣れたかも知れない・・と、早く止めたことを後悔してしまう。
釣とはこのようなものらしい。

本日の釣果(二人合計で)
ダボハゼ 8匹
マハゼ  1匹
メバル  2匹(10~15センチ)
イカ   1匹

針を飲み込んだメバルと、バケツの中で生き息絶えたイカは、私が持ち帰ることにして、他はリリース。

お持ち帰り品

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サンタさん。楽しい1日をプレゼントしてくれて、ありがとう




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先日雨の中を青海に釣行したとき、カメラが故障してしまった。
電源が全く入らない。
Webで、メーカーのサービスセンターを調べたら、即日修理。修理代金は一律定額9,500円。
早速、修理に持って行った。

「たいていは、定額の範囲で直りますが、雨の日に使ったりして、部品が錆びたりしていると、もっとかかります。定額以上かかる場合はお電話します」

うーーーむ。良からぬ予感が・・・・・・・。

1時間程あとに電話が・・・・。

「部品が錆びていますので、修理代36,000円 かかります。」
新品が1万円程度からあるというのに何たることか!!
即、修理は断念。

新しいカメラを購入することにした。

釣りに使うことが多いので、せっかく買うのなら、防水タイプが良いかと思い、あれこれ物色。

5メートル防水。防塵6級。1メートル耐ショック。
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水中でも撮影ができるらしい。
水中で撮影する予定は皆無だが、これだけ防水がしっかりしていれば、潮風や塩水が多少あたっても大丈夫だろう。

というわけで、PENTAX Optio W80を購入することにした。

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昨日、商品が到着。
本日早速試用してみた。池袋サンシャインシティから周辺の景色と花を。

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画面中央付近の柱の上に鳩がとまっている。(小さいですが見えますか?)

これをズームを使って撮影。

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ズーム撮影にすると、少しノイズが目立つが、まずまずの画質。

次は、花をマクロで撮影。

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けっこう綺麗に撮れそうだ。
次回から、このカメラを釣り場へ持っていきます。

良型のカレイやメジナ、メバルなどを撮るこことが出来ると嬉しいのですが・・・・・・。
ボウズの時は、釣り場の景色でも撮って楽しむことにします。



12月18日(金)
今日も「COCOの釣行記」のCOCOさんと二人で釣行。
本牧にしようか、うみかぜ公園にしようかと迷ったが、ここ数日本牧はイワシ多数が続いていたので、イワシが来ればボウズだけは逃れられるであろうと思い、本牧へ行く事にした。
10時半頃到着。
良いお天気だが、風がやや強くて寒い。
沖桟橋入り口付近から中央にかけては、まずまずの混みようだが、中央から先は空いていた。
沖桟橋入り口に近い場所で、イワシが上げっていたが、その付近は混んでいたので、沖桟橋中央付近に竿を出す。

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とりあええず二人でサビキを1本づつ。
間もなく、さお先が振れて、イワシがかかる。
しかし、連続ではない。ポツポツ程度。
周りを見まわすと、渡り桟橋に近い場所の外側が一番釣れているようで、中央付近はあまり釣れていない。
今日は、イワシもあまり来てくれないのかとちょっとがっかり・・・・・・。

1時頃、イワシとは一味違う引きが・・・・・・。
上げて見ると、26センチ位のコノシロだった。

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そのあとCOCOさんの竿に大物が・・・・・・
大きなボラだったが、仕掛けごと脱出。写真だけでも撮りたかったが残念。

その後しばらく静かな海が続く。
3時頃、COCOさんが渡り桟橋に近い方の内側に空いている場所を見つけてくれたので移動する事にした。
移動して間もなく、外側の方でサバが釣れだした。
しかし、内側にはほとんど来ない。
外側は一人分くらいしか空きスペースが無いので、COCOさんにおまかせして、私は内側で釣ることにした。
間もなく、COCOさんがサバをゲット。
私は、血抜き係りをすることにした。
COCOさんは、短時間のうちに、サバを5匹釣り上げた。
そして、ついに内側の私の竿にも1匹。

その後1匹追加して、サバは合計7匹になった。

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サバは30分程度で去ってしまった。
その後また、シコイワシが釣れだした。
そして、終了間際の4時30分頃に、小アジを2匹追加したところで納竿。

本日の釣果

二人合計で・・・・・
サバ 7匹(内私は1匹)
コノシロ 1匹
アジ   2匹
イワシ39匹(内 私は10匹位 かな)

サバ5匹をCOCOさんが持ち帰り、それ以外は私が全部いただくことにした。

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今日はCOCOさん大活躍でした。
おかげで、サバが釣れました。
楽しい一日をありがとうございました。

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12月11日(金)
今日は、「COCOの釣行記」のCOCOさんと、青海南埠頭公園に釣行。
朝からあいにくの雨だったが、以前からの計画だったので、雨天決行ということにした。
10時半頃釣り場に到着。
公園はまったく人影は無い。
完全に二人だけの貸切状態。

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ワンド付近に竿を出す。
30メートル程度のチョイ投げを1本。
ヘチに胴突きを1本。
ヘチに落とした胴突きは早速、クックッと反応する。
いつものチビハゼだ。

次は、ググーとハゼよりは少し大きな引きが・・・・・。
今度は、13センチ位のメバルだった。

その後、チビハゼはポツポツとつれ続けた。

投げ竿の方は、何の反応も無さそうだが、巻いて見ると少し重い。
何かがかかっているらしい。
上げて見ると、15センチ位のハゼだった。
おお!!。ありがとう。


天気予報では、雨ばかりでは無く、風も強くて体感温度は相当寒いと言っていたが、風はあまり無く、寒さもそれほどでは無い。
何とか釣りを続けられる程度の雨だ。

その後、14~15センチのハゼを2匹追加。
10~13センチのメバルを3匹追加。

夕方4時半、風が少し強くなり、寒くなってきたので納竿

本日の釣果

二人合計で
メバル 10~13センチ 4匹
ハゼ  14~15センチ 3匹  チビハゼ 22匹

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カメラが途中で故障してしまい、あまり写真が撮れなかった。

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12月8日(火)
久しぶりに青海南埠頭公園へ行って見ることにした。
11時頃到着。
暖かくて、風も無く、とても良いお天気だ。
先客の釣り人は一人だけ。
投げ竿を3本並べている。
聞いてみると、カレイ狙いだが、まだ何も釣れていないとのこと。

IMG_3063.jpg

ワンド状になっているところの近くに竿を出す。
間違ってカレイが来るかも知れないので、1本投げておく。
投げといっても、20~30メートル程度のチョイ投げ。
そして、もう1本もすぐ近くへ、チョイ投げ。

すぐ近くのチョイ投げに、一投目から何かが来たようだ。
上げてみると、16~17センチのハゼがダブルでかかっていた。
おお!!。一投目からいい調子だ。
こんな大きいはぜが釣れたのは久しぶりだ。
この調子で、大きいハゼが釣れてくれるといいのだが・・・・・・・・。
しかし、その後はチョイ投げにはあたり無し。

釣り人が何人か増えた。
皆カレイ狙いらしく、投げ竿を数本並べてじっと待っている。
ポカポカのお天気なので、のんびり待つ釣りには丁度良い。
しかし、釣れている様子は無い。

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通りかかったおじさんの話では、数日前に40センチ位のカレイを釣ったところを目撃したとのこと。
遠投しなければ、なななか釣れないらしいので、チョイ投げでは無理のようだ。

私の竿はその後、ヘチに落とした胴突きに、チビハゼがポチポチ。
それも3時頃まででアタリは止まった。


「ここは夜になると、カサゴやメバルが釣れますよ。イカが釣れることもあります。」
地元の方らしいおじさんが教えてくれた。
夕方になったら、釣れるかも知れないと思い、5時半頃までがんばって見たが、3時以降はまったく何も来なかった。
あたりは暗くなり、寒くなってきたので、5時半頃納竿。

帰りがけに、がんばっているお二人に聞いて見たが、ヒトデばかりかかり、魚は釣れていないとのこと。

本日の釣果  ハゼ 16~17センチ 2匹 チビハゼ 9匹。
15センチを越える、大きいはぜを釣ったのは今年になって初めてだ。

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もっと遅くまで頑張れば、メバル、カサゴなどが来るのだろうか?







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釣りをするようになってから、魚屋さんには売っていない魚がいろいろあることを知りました。
釣り人だけが味わえる魚・・・・
釣りの楽しみの一つですね。

その中でも、わりと簡単に釣れる魚の一つがハゼ。
簡単に・・とはいっても、最近は少なくなってしまったようです。
ごくわずかの料理屋さんなどで、ハゼの刺身や天ぷらを食べさせてくれるところがあるらしいのですが、一般には釣り人以外はなかなか食べられない魚です。

<なぜ一般の魚屋さんでは売っていないのか>
底引き網などで採れる魚ではないので、数が揃いにくいためらしいです。
でも、市場には時期によっては売られており、料理屋さんなどで、すしネタや天ぷらに使っているようです。
値段はけっこう高いらしいですよ。

<名前の由来>
古語で陰茎のことを「ハセ」と言ったそうです。
それで、形が似ている魚ということで、「ハセ」→「ハゼ」となったという説が有力とか。
うーーん。
似ているかどうかは、各自ご研究を・・・・・(笑)
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その他に、良く飛び跳ねる(はぜる)魚という意味でハゼとなったという説もあるそうです。

<ハゼの一生>
関東では、早春に産卵する。
産卵数は1~3万粒。
水深5メートル前後の砂泥に雄が穴を掘り、雌雄でその中に入り、産卵、放精する。
雌は産卵を終えると、一生を終える。
雄は産卵後もしばらく産卵室にとどまり、卵を保護する。
産卵から孵化までは約1ヶ月。
孵化する頃になると、面倒を見続けた雄も一生を終える。
寿命は1~2年。

<ハゼをテーマにした句>

ハゼ釣りの 日和になりぬ 葉鶏頭(はげいとう)   子規

正岡 子規も、ハゼ釣りを楽しんだようですね。

葉鶏頭・・・・秋の季語に使われる植物

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お子さんと一緒にご家族揃って、本牧海釣り施設へ行かれた方が作られてホームページです。
本牧海釣り施設の様子、入場の仕方、釣りのマナー、釣った魚の調理法などがとても詳しく書かれています。
初心者の方や、お子さんと一緒に釣りに行こうと考えている方の参考になると思われますので、ご紹介します。

子供といっしょに釣りをしよう


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