AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2009年11月
9月の下旬から姿を消していた本牧のシコイワシが先週末あたりから、復活してきたようです。
復活とは言っても、今のところ微量のようですが、私のようなヘボ釣り人にも釣れる有り難いお魚です。
今日はイワシの事を少し調べて見ました。

<名前の由来>
イワシは漢字で書くと、鰯。
名前の由来は、弱い魚という意味で、「ヨワシ」が「イワシと」となったと言う説が有力のようです。
このほかに身分の低い人、つまり身分の卑しい人が食べる魚ということで、「イヤシ」から「イワシ」になったという説もあるようです。

イワシの中の「カタクチイワシ」は、上顎が下顎よりも長く突き出ている口の形からこのような名前がついたようですが、四季を通じて産卵するところから、「四子イワシ(シコイワシ)」とも呼ばれるようになったとのこと。ヒコイワシと呼んでいる地方もあるようです。

<食物連鎖の底辺を担う大切な魚>
食物連鎖の一番下にある魚がシコイワシで、その下がプランクトン。
生まれた瞬間から死ぬまで、常に捕食者に狙われ続ける存在。
人間だけではなく、サバ、カツオ、鯨、イルカ、かもめ等、多くの魚類、哺乳類、鳥類の食料となる自然界にとって、大変貴重な存在です。
人間様も、幼魚のうちから捕獲して、シラスとして食しています。

1センチまで成長するのは生まれた数の0.1%位しかいないとのこと。
10センチ以上に成長して、本牧で釣り竿までたどりついてくれるのは、生まれた数から比較すると、極々わずかしかいないんですね。
これを知ると、おろそかには扱えません。
写真は、シコイワシの幼魚 シラス

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<シコイワシ、マイワシ、サバの3すくみ>
「シコイワシとマイワシ、サバは3すくみの関係」という説があるそうです。
シコイワシも、マイワシもプランクトンを餌にしています。
シコイワシが大量に発生する年は、シコイワシが大量のプランクトンを食べてしまうために、マイワシの餌が少なくり、マイワシが減少する一方、シコイワシを餌にしているサバが大量に発生。
サバが大量に発生すると、サバの餌になって、シコイワシが減少し、マイワシの餌のプランクトンが増えて、マイワシが増える。

つまり 
シコイワシ増→プランクトン減→マイワシ減
     L→サバ増→シコイワシ減→プランクトン増→マイワシ増
という図式のようです。

ということは・・・・・・
今年は、サバもシコイワシも少なかったようなので、マイワシの大漁を期待していいのでしょうか?
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11月27日(金)

昨日の本牧の釣果情報。
入場者数257名に対して、サバ228匹。
おっ!!これなら私の分も1匹位ありそうだ。
その他に、シコイワシ 417匹。 コノシロ 145匹。
久しぶりで、シコイワシも復活したようだ。

サバがダメでも、イワシくらいは釣れるだろう・・・・・と本牧へ釣行。

いつもの通り、11時近くに釣り場へ到着。
沖桟橋だけは、けっこうな人出だが、護岸や渡り桟橋はガラガラに空いていた。

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沖桟橋の中央よりもやや先端側に竿を出す。

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サビキを底まで落して2~3メートル上げて、上下に振ると、竿先に微かな振れが・・・・・・。
何だろう?
上げて見ると、煮干サイズのイワシが1匹。
周囲を見ると、あまり釣れている様子はない。
たま~に1、2匹、釣れるといった程度。
イワシならもっと上の方では・・・・と思い棚を上げて見たがダメ。
今日のイワシは、底から2~3メートルのところにいるらしい。

ポツポツながら、12時半頃までのあいだに10匹程釣れた。
夏とは違い、どれも煮干サイズの小さいものばかり。
その後は、ピタリと止まってしまった。

やれやれ、これでボウズだけは回避できた。
あとは、夕方にサバでも来てくれると嬉しいのだが・・・・・・・・。

1時・・・・・・・・竿先は微動だにせず。

2時・・・・・・・・シーーーーーン

3時・・・・・・・・シーーーーーーーーーーーーン

4時 最後の1時間に期待。

4時45分・・・・・・・蛍の光が流れ始める。

というわけで、サバの姿のお目にかかること無く納竿。
今日はおいでにならなかったようだ。

本日の釣果  煮干サイズのイワシ 10匹

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帰って、釣果速報を見ると
「朝のうち沖桟橋でアジ、シコイワシがパラパラ。護岸でスズキ1.全体的に不調気味」
サバはついに終わりでしょうか?







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11月23日(月・勤労感謝の日)

3日前から、サバが復活との情報を、何人かの方からいただいた。
本牧、大黒、うみかぜ公園のいずれにも、来たようだ。
最新の釣果情報をチェック。
本牧、21日・397匹、22日・252匹 入場者数で割って見るといずれの日も、一人あたり0.7匹。
今日もこれくらい来れば、1匹位は釣れるかも知れない。
しかし、3日連続で来てくれるだろうか?

うみかぜ公園にしようかとも思ったが、休日は相当混みそうだ。
うみかぜ公園は、投げサビキでないと無理なので、混んでいる日はサバがかかると、オマツリになる可能性大。
直下に落とせる本牧の方が、その点楽かな・・・と思い、本牧へ行くことにした。

11時近くに釣り場へ到着。
入り口に「ただ今釣り場は混雑中」の看板が出ている。
暖かくて風も無く、絶好の釣り日和だ。
祭日とあって、子供連れが多い。
なるほど、釣り場は混雑していた。

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護岸の方も結構混んでいる。

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竿を出す場所が無さそうなので、沖桟橋はあきらめて、とりあえず渡り桟橋の空いているところを見つけて竿を出す。

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釣り場に到着した、昼前後はいつもの事ながら、何の反応も無い。
12時・・・・・・・
1時・・・・・・・・・・・
2時・・・・・・・・・・・・・・
竿はピクとも動かない。
周囲でも釣れている様子は無い。
沖桟橋の先端まで、ブラブラ見物して歩いたが、何も釣れてない。

置き竿の列だけが目立つ。

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2時頃、沖桟橋の空いているところを見つけて移動。
ひたすら、サバを待つ。

3時頃、お隣の家族連れの方が、アナゴを釣り上げた。
本日最初に、目撃したお魚だ。
その後は、また静かな海に・・・・・・・・・・。

そして、4時頃・・・・・・・・・
サバが上がったのが見えた。
おっ!!!やっと来たな!!。
10分間位の間に、目視範囲の何人かが、サバをゲット。
これからでは・・・・・・と期待したのだが・・・・・・・・・・・

15分位でアタリは遠のいてしまった。
小さい群れがあっと言う間に通り過ぎてしまったらしい。

そして、私の竿が一度もピクリともしないうちに、蛍の光が流れはじめた。

というわけで、本日の釣果はボウズ。

家に帰って、釣果速報を見たら、
「午前中に、アジ、サバ、コノシロがパラパラ・・・・・・・・・」
朝のうちに、少し来たらしい。
お昼頃のこのこ行ったのではダメのようだ。

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11月22日(日)
昨日、いつもブログを見てくださっている方から、「本牧でサバが釣れました」との情報をいただいた。
本牧の21日の釣果を見たら、「なんと、サバが帰ってきました。しかし続くかどうかは?・・・・」とある。
昨日は、本牧、大黒、うみかぜ公園のいずれにも、サバが来たようだ。
今日の速報を見ると、本牧も、大黒もサバが来ているらしい。
明日まで続くだろうか?
とにかく明日は出かけて見ることにしました。
どこがいいかなぁ~~。

11月21日(土)
上州屋(横須賀中央)の情報によると、昨日(20日)の夕方、うみかぜ公園にサバが来たようだ。
また、20日の大黒も10日振りくらいで、サバが二桁になっている。
二桁といっても、たった20匹で多くはないが、その前は0~2匹位の日が続いており、釣り人が少ないわりにはまずまずだったようだ。

うーーむ!!。サバはいつも私が釣行した2~3日後に来ているようだ。
サバとのすれちがいが何度か続いている。
また挑戦して見たくなった。
23日にもう一度行ってみようかなぁ~・・・・・思案中。

というわけで、今日はサバの事を少し調べて見ました。

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<サバの名前の語源>
 いくつかの説があるそうですが、歯が小さい魚という意味で、小歯、または狭歯(どちらもサバと読む)という名前になったという説が有力のようです。

<サバを読む> 
数をごまかすという意味。
昔、魚市場の取引で、サバを早口に数えながら箱に投げ込んだのだそうです。サバは腐りやすいので急いで売りさばかなければならなかったので、急いで数えるため、数が合った試しがない。このため、いいかげんな数を言うことを「サバを読む」というようになったとのこと。

<秋サバは嫁に食わすな>
秋サバは脂が乗ってとてもおいしいので、「こんなに美味しいものは嫁には食べさせるな」という嫁いじめの言葉として使われたという説と、「サバは痛みやすく食中毒などを起こしやすいので、赤ちゃんを産む大切なお嫁さんには食べさせるな」というおもいやり説とがあるようです。

<サバの生きぐされ>
サバは生きているうちから腐る・・・サバは痛みが早い事を表す言葉で、釣ったらすぐに血抜きをしてから持ち帰らないと、痛んでしまい食中毒を起こすことがあるので、要注意です。

<サバ折り>
釣り用語では、血抜きの方法の一つ。
サバを釣った時に、首を背中の側に強く折り曲げて首を折ってから、逆さにしてバケツに入れておいて血を抜きます。ナイフを使った血抜きよりすばやく出来るので、釣り場ではこの方法が良く使われるようです。
(写真は、首を折ったサバ)

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相撲の技法の一つである「サバ折り」の語源にもなっているようです。
(図は相撲のサバ折技)

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ところで、23日はどうしようかなぁ。
でもまたすれちがいかも・・・・・・!!???

11月20日(金)
先日の釣りでウミタナゴがたくさん釣れたので、今日はウミタナゴの事を書くことにします。
本牧や、大黒などでは、釣り場全体で1日に数匹しか釣れていないようなので、うみかぜ公園のウミタナゴの釣果はダントツと言えそうです。

ご存知の通り胎生魚として有名で、秋に交尾、4~5月頃が出産とのことなので、6ヶ月以上も胎内にいるんですね。
1回の出産で3~80匹位、生まれたばかりで5センチ前後だそうです。
結構大きくなってから生まれるようです。

時期によっては、釣ってきたウミタナゴの胎内に出産前の幼魚が入っていることがありますね。
胎内の幼魚は唐揚げ(かき揚げ)にして食べられます。
写真は胎内に入っている幼魚です。

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胎生で生まれるところから、東北地方では安産のおまじないとして、妊婦に食べさせる風習があり、また島根地方では、反対に逆子が生まれて来るから縁起が悪いといって妊婦には食べさせないそうです。
こういう風習も、西と東では反対なんですね。

料理は、塩焼き、唐揚げ、煮付け。
いずれも、淡白で結構おいしいです。


11月18日(水)
「土曜日にうみかぜ公園でサバが釣れました」というコメントをいただいた。
上州屋(横須賀中央店)の釣果情報でも、14日(土)、15日(日)はサバが釣れたようだ。
16日(月)はサバは来なかったらしい。
今日はどうだろうか。
天気予報では、雨は降らないが風が強くて寒いとのこと。
とにかく行ってみることにした。

11時半頃釣り場に到着。
なんと・・・・前回とうってかわって釣り場はガラガラに空いていた。
地元の人がほとんで来ていないということは、釣れないということなのだろうか。
さほど寒くはないが、向かい風が強く投げにくそうだ。
お天気がいいので、前回よりも猿島がくっきるときれいに見える。

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釣り場の中央付近に竿を出す。
いつものようにウキサビキ1本。
胴突きにコマゼ袋をつけ、針にはアオイソメを付けてヘチへ1本。

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すぐに反応があり、胴突きにウミタナゴ。
そして、サビキへもウミタナゴ。
どうやら、前回同様ウミタナゴはボチボチ釣れるようだ。
胴突きをウキに変えてみた。
ウキにもすぐ来た。
ウミタナゴは風にも負けず、荒海にも負けず、釣れ続けた。
しかし、他の魚が釣れている様子は無い。

釣り人達は置き竿にしたままどこかへ行ってしまってお留守状態。
「こんなに風で海が荒れている日はダメだよ」という話し声が聞こえた。
そして4時頃には、ほとんどの人が引き上げてしまい、周囲は淋しくなってきた。

風が強くなり、波が霧状になって頭からかかる。
ウキが波に翻弄されている。

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しかし、風を強く感ずるのは、海に面したフェンスの付近だけ。
後ろの公園は、あまり風を感ぜず、少年達がスケボーで遊んでいた。

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あたりが薄暗くなり、風も強くなってきたので、4時半頃納竿

本日の釣果 ウミタナゴ 19匹 (12~18センチ)

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今年もサバはあきらめた方が良さそうだ。






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11月に入ってからは、気候不安定で不釣が続いているようですね。
昨年や、一昨年はどうだったのでしょうか?
本牧の11月(1~15日)の回遊魚の釣果を3年間比較してみました。
(本牧のホームページ掲載の釣果を集計したものです)

2007年

2008年

2009年

アジ

1,243

943

1,233

サバ

15,190

5,182

285

サッパ

358

2

0

シコイワシ

多数

5,589

0



アジは、3年間ほぼ横ばい状態ですが、その他の回遊魚はグンと数が減っています。
サバは3年前の約50分の1。
シコイワシは、3年前には15日間の半分が「多数」だったのに、昨年は「多数」の日が無くなり、さらに今年はゼロ匹。
半月のデーターだけで判断することは出来ないと思いますが、この調子では数年後には魚のいない海になってしまうのでは無いかと心配になります。

異常気象、温暖化、海流の変化、海水の汚染などいろいろな原因が複合的に関係しているのでしょうか。

昨年は12月30日に本牧でシコイワシをたくさん釣って竿納めをしました。
今年の竿納めは・・・・!かも。恐怖です。

11月16日(月)
今日は釣りではありません。
これまでは、釣りに行った日にだけブログを書いていたのですが、いつも訪れてくださる方に、空振りでは申し訳ないので、釣りに行かない日も何かを書こうと思います。(毎日は無理かも・・・)
今日は、サッパのお話。

今年一番、いや、私が釣りを始めてから一番たくさん釣った(釣れた)魚が、サッパです。
なんせ、名前を「サッパー」に変えようかと思っているくらいですから・・・・・・・。

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私のようなヘボ釣り人でも簡単に釣れるありがたいお魚なのですが、「こんなの、いらないや!!」とばかりにポイポイ捨ててしまう方もいるようです。
やさしくリリースしてあげるのは良いのですが、やっかいものを捨てるように、コンクリートの上に放置したり、中にはゴミ箱に捨てられているのを見ると悲しくなります。
美味しく食べるか、やさしく海に帰すかのどちらかにしたいものです。

このお魚、東と西ではまったく評価が違うようですね。
岡山では、あまりおいしいので、まま(ご飯)が足りなくなって、お隣からご飯を借りてくるほどうまいということから、「ままかり」という名前がついたといわれています。
瀬戸内海では、駅弁にもなっており、料理屋さんのメニューにもあり、さらに関西では、「ままかりサビキ仕掛け」という商品も売られているそうです。
岡山県でのままかりの年間漁獲量は約8トンとのこと。

これに対して関東では、魚屋さんでは売られておらず、また前述のように釣り場でも嫌われ者になっている場合が少なくないようです。
でも、サッパの仲間であるコハダはお寿司に、コノシロは塩焼きなどで食されています。

我が家ではたいてい、唐揚げにしていただきますが、大きいものは刺身にもなるし、塩焼きも美味しいようです。

なぜ、西と東でこんなに評価が違うのでしょうか。
「ままかり」と「サッパ」は種類が違うのでは・・・・という話も聞きますが、どうなんでしょうか。

サッパさん いつも来てくれてありがとう。
これからもよろしく。

11月10日(火)
今日は本牧は休業日、大黒はあまり釣れていない様子。
Mr.Rさんから、「うみかぜ公園ではまだサバが釣れていますよ」とのコメントをいただいたので、今日は横須賀の「うみかぜ公園に行ってみることにした。
コメントをいただいてから、すでに1週間位たっているので、時すでに遅しがもしれないのだが・・・・。

うみかぜ公園は、子供がまだ小学生だった頃、一緒に何度も行ったことがある懐かしい釣り場だ。
カレイを何枚か釣ったことを覚えている。
うみかぜ公園へ行くのは、10数年ぶりだ。

11時頃釣り場へ到着。
平日だというのに、けっこうたくさんの釣り人が竿を出していた。

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正面には猿島が見える。

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空いているところを見つけて竿を出す。
ウキサビキ1本。胴突きにアオイソメをつけて、ヘチへ1本。

ヘチの胴突きが、ピク、ピク動く。
上げて見ると餌が取られている。
胴突きを落とすと、またピク、ピク。piku piku
しかし針がかりしない。
何だろう!?。少しそのままにしておくと、おっ!!。
針がかりしたようだ。
上げて見ると、13センチ位のウミタナゴだった。
ピクピクの正体はこれだったようだ。
8号の胴突き仕掛けは大きすぎるようなので、4号のサビキ仕掛けに変えて、針にアオイソメを付けて落とすと、15センチ前後のウミタナゴが次々とかかってきた。

左隣の二人組み方は、遠投サビキ。
だいぶ遠くへサビキを投げている。
大物を狙っているらしく、ウミタナゴなどには、関心がなさそうだ。
しかし、2~3時間経っても何も釣れた様子が無い。
聞いてみると、朝暗いうちからやっているそうで、早朝にサバやイナダが来たそうだ。
朝のうちに大物を釣り上げてしまったらしい。
「これからサバは来ないでしょうか」と聞くと「朝暗いうちに来ないと無理でしょう」とのこと。
重そうなクーラーをかついで、3時頃お帰りになった。

右隣の地元の方らしきおじさんは、ウキ。
ウキを投入しては、コマセを打つことを、何度も繰り返している。
こちらの方も、ウミタナゴなどは眼中に無さそうだ。
ウキの投入とコマセ打ちを何度も辛抱強く続けている。
そして3時頃、ついに大きなメジナを1匹、4時頃もう1匹。
立派なメジナを2匹釣り上げて、4時半頃お帰りになった。

私は、ウミタナゴが10数匹釣れたが、かんじんのウキサビキの方は何の反応もない。
周囲では大きなボラが何匹か釣れたようだが、それ以外には釣れている様子は無かった。
どうやら、サバが来たのは早朝だけだったようだ。

5時半頃納竿

本日の釣果  ウミタナゴ 23センチ 1匹。 14~18センチ 13匹

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11月2日(月)
最近の大黒のサバの釣果情報
10月30日 370匹、10月31日 290匹、11月1日 85匹・・・・どんどん減っている。
今日はどうだろうか?
天気予報では寒波襲来で、11月下旬の気温とのこと。
ダメかなぁ・・・と思いながらも出かけることにした。
11時頃釣り場到着。
平日の割には、混んでいた。釣り人は特に内側に集中している。

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先端寄りの内側に竿を出した。
ウキサビキ1本。針は8号。
もう1本は胴付仕掛けにコマセ袋をつけ、針にはアオイソメを付けてヘチへ落としておく。
いつものことながら、周囲は何も釣れていない。

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11時40分頃、隣の少年が25センチ位のアジを釣り上げた。
おお!立派なアジガいるんだな。
私の竿にも来てくれないかなぁ。

12時頃、ヘチに落としておいた胴突がグーーンと引き込まれた。
25センチ位のメジナだった。
これで、ボウズはのがれられた。ヤレヤレ。

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その後しばらくは、アタリなし。
ブラブラ見てあるいたが、誰も釣れている様子は無い。

そして、3時頃。ヘチの胴突きに小さいアタリが。
今度は、17センチ位のウミタナゴだった。
周囲では、小アジが1~2匹釣れたようだ。
そしてまたしばらく静かになった。

4時半頃。
お隣のご夫婦が、サバをそれぞれ1匹ずつ釣りあげた。
本日初めてお目にかかるサバだ。
棚を聞いてきると。水面から3メートル程度との事。
棚を合わせて投げてみると、間もなく・・・・・来た!!
まるまる太った立派なサバだ。
小型のリールでは重くてなかなか巻き上げられない。
やっと目の前まで上げたと思ったら・・・・・ポチャン!!!バラシテしまった。
今日も逃げた魚は大きかった。

その後、15センチ位の小あじを1匹追加。

閉場の5時少し前まで粘ったが、ついにサバは来てくれなかった。

本日の釣果   メジナ1匹(26センチ)、ウミタナゴ1匹(17センチ)、アジ1匹(16センチ)

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家へ帰って、釣果情報を見たら、本日はサバ17匹。(3時現在)
今年のサバはもう終わりでしょうか。

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