AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2008年11月
11月15日(土) 中潮
午後から国際展示場傍の有明西埠頭公園に釣行。
今年は、7月3日以来2度目。
昨年はこの時期、小メジナ、カサゴ、ハゼなどがポツポツ釣れていたので、今年も何か釣れてくれることを期待。
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午後2時頃到着した。
釣り人は、ご夫婦らしいカップルが2組だけ。
聞いてみると「何の反応もありません・・・・・・・」とのこと。
ちょい投げ1本。胴突きを底へ1本。棚を浅くとって、ヘチへ1本。
いくら待っても、何の反応もない。
餌も取られない。跳ねている魚もいない。
先客の釣り人も、何も釣れた様子はない。
nisia.jpg
夜6時頃まで粘ったが、結局何の反応も無いままに終了。
前回同様ボウズに終わった。
昨年は来る度に何かしら釣れていたのだが、今年は様子が違うようだ。

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11月11日(火)
今日は本牧が休みだったので、はじめて大黒海釣り公園に行ってみた。
ホームページの情報で鯖に期待。
10時30分頃到着。
ベイブリッジ

平日にもかかわらず、まずまずの人出。
堤防の内側(ベイブリッジ側)と外側(沖側)が釣り場になっているが、本牧と違い、内側と外側は堤防で分離されている。
内側の少し空いているところに竿を出す。
サビキ1本。胴突き1本。
内側
午前中は全く釣れている気配はない。
写真を撮りながらぶらぶら見て歩いたが誰も釣れていないようだ。
午後2時頃になって、外側で鯖が釣れはじめたのを目撃。
15分位の間に、何人かがたてつづけに鯖を釣り上(げている。
内側の方は誰も釣れていない。
沖

外側(沖側)に場所を移動。釣れている人の隣に入れさせてもらった。
しかし、来ない。
しばらくして、置き竿にしておいたサビキが強くお辞儀をしたので、あわてて巻こうとしたが、逃げられてしまった。
その後は全く反応なし。
3時過ぎ位から周囲では次々と鯖が連れ出した。
隣の人は入れ食い状態で、次次と釣れている。一人で10匹以上釣った人もいたようだ。
しかし私の竿には何も来ない。
釣れている人を見ていると、たいていの人はウキを使って少し沖の方に投げている。
私はウキ無しで、足元にサビキを落としただけ。
ここの鯖は堤防の壁近くに落としたのでダメなようだ。
というわけで、鯖は1匹も釣れず、淋しく終わった。

今日の釣果は、小さいカサゴ1匹。
カサゴ

帰ってからホームページを見たら、本日は鯖136匹。
カサゴは4匹だった。この4匹のうちの1匹が私のチビカサゴらしい。






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