AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 2008年07月
7月29日(火曜日)
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朝10時頃本牧海釣桟橋到着。周囲の様子を見ると釣れている気配はない。
イワシやサッパも来ていないようだ。とりあえず、1本投げ竿を出しておいて、もう1本はサビキを出そうと用意をしていると、出したばかりの投げ竿が引いている。
上げてみると、20センチ位のイシモチがかかってきた。
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今日は一投目から調子がいい・・・・・と思ったが、その後はまったくアタリなし。
しばらくして、イワシが来はじめたようだ。
棚は中層より少し下のようだ。
ぽつぽつ釣れ出したと思った頃、空模様が怪しくなり、稲妻が光った。
「本牧上空を強い雷雲がかかっていて、危険なので管理棟へ避難してください」と放送が入った。
全員、釣り道具を置いて管理等へ避難。
雷とどしゃぶりの雷雨で、2時間ほど釣りを中断。
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3時過ぎ、雷雨も止んで釣りを再開。
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しかし、イワシも雷に驚いてどこかへ行ってしまったらしい。
サッパが3匹釣れただけ。
夕方渡り桟橋入り口付近へ移動してみたが、ヒイラギが数匹来ただけだった。
ヒイラギは、食べる人はいないと見えて、たいていの人は、即リリースしているようだが、我が家の
ペットの亀さんへのお土産に持ち帰ることにした。
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2008年7月21日(月) 海の日
午後2時半頃、本牧海釣り桟橋に到着。入り口に「本日は釣り場が大変混雑しております」の貼紙がでていた。渡り桟橋、沖桟橋は満員の様子。子供連れが多い。

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とりあえず、護岸入り口付近の空いているところにサビキを1本出す。もう一本は胴突にイソメをつけてヘチに落としておいた。
サビキには何も反応がない。隣の少年の竿には、ポツ、ポツサッパがかかっていたが、そのうちに何もかからなくなった。
ヘチの胴突にアタリがでた。上げてみると16センチ位のメジナだった。

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その後しばらく、サビキ、ヘチ共に反応なし。渡り桟橋の方で、イワシらしいものが釣れているのが見える。4時過ぎに、少し空いてきた渡り桟橋へ移動。イワシを狙ってサビキを出した。
前回は、水面から1メートルくらいの上層でイワシがかかったので、その辺の棚でやって見たがかからない。周囲を見ると釣れる人は結構つれている。
何故か???。底まで落としておいた胴突仕掛けをあげてみると、なんとイワシがかかっていた。
今日のイワシは低層にいるらしい。
サビキを低層付近に落とすと、釣れだした。

結局は、イワシ20匹位、サッパ2匹、メジナ1匹の釣果だった。

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2008年7月13日(日)  
有明南埠頭公園(お台場、船の科学館隣接)に釣行。午後1時頃到着。釣り人は数名。皆地元の人だけといった感じて、自転車で来ている人もいる。

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サッパくらいは来ているのではないかと思い、とりあえずサビキを出してみると、一投目でさっそくサッパが一匹かかってきた。
おお、サッパなら釣れそうだ・・・・と思ったがそうはいかない。
後が続かないのだ。
どうやら群れで来ているのではなさそうだ。しばらく経ってまた一匹、またしばらくして一匹という状態でポツポツ一匹ずつかかってくる。
そうしているうちに、ヘチに落としておいた竿に何かがかかっているようだ。
上げてみると27センチのセイゴが一匹かかっていた。
周囲の釣り人の様子を見てまわる。たいていの人はヘチ狙いのようだ。
フッコが1本釣れた人が居たが、それ以外は何も釣れていないようだ。
前回来たときは、キスが1匹だけ釣れたので、今日もキスが来ないかと期待して投げてみたが、投げ竿にはまったく反応なし。
結局、サッパ10匹と、セイゴ1匹で終了。
この釣り場はこれで4度目だが、数としては今日が一番だった。
キスが釣れなかったのが残念!

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2008年7月10日
午前11時頃本牧海釣り桟橋到着。
あたりを見ると、ああちこちでシコイワシが釣れている模様。
渡り桟橋が比較的空いていたので、渡り桟橋の中央より少し先の方にサビキを2本出す。
1本はイワシを狙って、棚を浅く。もう1本は、もっと他のものが来ないかなぁと期待して底近くまで落とした。まもなくイワシがかかってきた。
3匹ほどかかっていたのだが、1匹針からはずしているうちに、あとの2匹は自力で針をはずして脱出。桟橋の床が金網になっているので、海へ逃げていってします。
その後次々と釣れるのだが、その度に何匹かに逃げられた。
どうも最近のイワシは、逃げ方を心得ているらしい。
底へ落とした竿の方は何の反応もない。棚を少しずつ上げてみたが、結局イワシの棚のところでイワシがかかったが、それ以外では反応なし。
渡り桟橋は、サビキをやっている人は少なく、常連らしい人がフカセで黒鯛やメバルなどを狙っているようだが、上がった様子はない。
沖桟橋ではあちこちででイワシが釣れているが、その他の魚は見あたらない。
約50匹ほど釣れたところで、コマセが無くなったので、投げで白ギスでも狙おうかと思い、旧護岸へ移動。餌をジャリメで投げてみたが、まったくあたりなし。
周囲の投げにも何も来ていない様子。
2時間ほどやったが、何も来ないので、渡り桟橋下の護岸に移動して、サビキにオキアミをつけて入れてみたところ、16センチ位のメジナがかかってきた。
その後もう1匹メジナをゲット。
6時半頃、納竿して帰り支度をしていたところ、私が竿を出していた場所で、若者が40センチ以上と思われる立派な黒鯛を釣り上げていた。
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2008年7月6日
午後3時頃若洲に到着。
今日は日曜日なので、結構混んでいた。子供連れの釣り人も多い。
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バケツを覗いてあるいたが、カニを何匹がみかけたが、魚の姿はない。
入り口より少し入ったところへ竿を出す。
サビキ1本、投げ1本。
しばらく待ったが、何の反応もない。
周囲の様子を観察したが、誰も釣れていない様子。
そのうちに、カニが一匹かかってきた。何も土産がないよりもましと思い、ゲット。
続けてカニがもう一匹。
五時頃になって、サビキの竿先が動いた。サッパが一匹。サッパなら群れで来ているのでは・・・と期待したが、その後もう一匹釣れておしまい。
数メートル先の釣り人もサッパを数引き釣った様子。
サッパが来たにはほんの短時間で、後が続かなかった。
帰りに投げ竿を上げてみると、鉛筆サイズのアナゴが一匹かかっていた。
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7月3日
午後1時頃、久しぶりに国際展示場前の有明西埠頭公園に来てみた。
天気は曇り。南風がやや強かった。
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先客の釣り人は1人のみ。
投げを3本出していた。様子を聞くと何も釣れていないとのこと。
若洲にサッパが来ているとの情報があったので、こっちにも来ているのではないかと思い、サビキを入れてみた。
反応なし。底の方はどうかと思い、もう1本を底まで落としたが、これも反応なし。
2~3時間経っても竿はピクリともしない。餌も取られない。
サビキしかけににアオイソメと、エビを交互につけて落として見たがダメだった。
(素人は、こういう変なことをいろいろ試すものです)
投げもやって見たがこちらの方もダメ。
隣の釣り人も何も釣れないようだ。

4時過ぎ頃、もう1人の釣り人が隣に加わった。
ヘチに落としてしばらく待つと、20センチ位のセイゴがかかってきた。
即リリース。もったいない・・・・・・・・。
おお・・・・魚はいるんだ。釣れる人には釣れるんだなぁ。なぜこっちは釣れないんだろう。
隣の釣り人を観察する。
針1本に、大きなアオイソメを1匹がけのシンプルな仕掛けを使っているようだ。
棚はあまり深くなさそうだ。
そうこうしているうちに、お隣の釣り人は、同じくらいのセイゴをもう1匹ゲット。これもリリース。

私の方は、トリックサビキに、アオイソメとエビを交互につけたにぎやかな竿を、棚下2ヒロ位を1本、もう1本は、胴突き仕掛けにアオイソメの竿を底まで落として待ったが反応なし。
棚をいろいろ変えて見たが全くアタリは無い。


私はボウズで終了。先客のおじさんもボウズだった模様。
ベテランらしい人の仕掛けは、自作でシンプルなものが多いような気がする。
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