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2019年10月8日(火)

久しぶりで釣りバカ青年さんから釣りのお誘い、豊洲ぐるり公園へ行くことになった。
この釣り場は4月に1回行っただけで、その後は行っていない。
何が釣れるんだろう。
トリックサビキをやる予定だが、サヨリが釣れたとの情報があったのでサヨリ仕掛けも持っていくことにした。

朝のうちは霧雨模様だったが天気予報では曇り後晴れ。
たぶん釣り場に着く頃には晴れるだろう。

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11時少し前に公園へ到着、待ち合わせの場所へと向かう。
途中釣り人が5~6名。
しばらく歩いて釣りバカ青年さんと合流。

早速準備をしてトリックサビキを投入したが、まったく何の反応も無い。
この時間にはサビキに来る魚はいないのかな?。
釣りバカ青年さんは、諦めることなくコマセを散き続ける。
私は暇なのでトリックは置き竿にして、ジグサビキを投げてみたがこちらも何ら反応無し。
強風に煽られて竿が出しにくい。

1時間ほど続けたが何ら反応が無いのでとりあえずは昼食をとりながら雑談。

午後の部を開始。
トリックで誘ってみたが魚の気配が無いので、さっさと諦めて置き竿。
釣りバカ青年さんはコマセを入れては投入、コマセを入れては投入を辛抱強く繰り返している。
近くで釣りをしていた方が「今日はサッパもいないよ!」と言ってお帰りになった。

暇なので、自販機を探して飲み物でも買おうかと思い公園内を歩いてみた。
広い公園内は遊歩道が長々と続いているだけで自販機などは一つもない。
ゴミ箱の設置もない。
あるのはトイレくらいのものだ。

2時頃、釣り場に戻ってみると「ついにサヨリが釣れましたよ!。」と釣りバカ青年さん。
執念で魚を呼び寄せたようだ。
さっそくサヨリ仕掛けを用意、釣りバカ青年さんが用意してくれたアミエビを付けて投入。
サヨリがいることは目視で確認できるのだが、エサに食いついてくれない。
食いついてもすぐに離す。
バラシの連続で、針がかりしない。

釣りバカ青年さんはその後1~2匹追加したらしいがやはり苦戦のようだ。
彼は「トリックで釣れないかな?」と言ってトリックを水面ぎりぎりに垂らした。
そして「おっ!来てる来てる。」 といって早速1匹釣りあげた。
どうやらトリック仕掛けの方が良いらしい。

私もトリックに変えてみた。
早速アタリがあり、本日最初の1匹。

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20センチくらいのサヨリだ。
その後は、バラシが多数あるものの、順調に追加することが出来た。

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4時を過ぎた頃からアタリが少なくなってきた。
数えてみたら、サヨリは9匹。
これは私の新記録かもしれない。

釣れない時は1匹でもいいから釣りたいと思うし、ある程度釣れるとこんどは別の魚を釣りたくなる。
これが釣り人の「あるある心理」らしい。
サヨリはそろそろ終わって、次にアジでも来てくれないかとトリックを底に落としてみたが、こちらは相変わらず反応なし。
遅くまでやれば他の魚が来るかも知れないとも思ったが、ラッシュの混雑を避けるため早めに終わることにして4時過ぎに片付けを開始。
置き竿にしておいたトリックを最後に上げてみたらイワシが1匹。
もう少しやれば、イワシも釣れたのかな?。

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釣れない時間が長く続いたので一時はボウズを覚悟したが、釣りバカ青年さんが魚を呼び寄せてくれたおかげでサヨリがたくさん釣れました。
ありがとうございました。

本日の釣果。
サヨリ 9匹 (20~23センチ)
イワシ 1匹

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2019年9月13日(金)

連日のようにテレビなどで台風15号の被害が報じられている。
停電や断水がしばらく続く地区が多いようだ。
苦しい生活が続いている状況や、ツイッターなどでに悲痛な叫びを目にすると心が痛みます。
被災された方に、心からお見舞い申しあげます。
また、懸命に復旧工事などにあたっておられる方々のご苦労には頭が下がります。
1日でも、1時間でも早い復旧を祈ります。

釣り場でも大きな被害が出たようだ。
本牧のテレビニュースには驚いた。
本牧、大黒、福浦岸壁、そして若洲の堤防もが閉鎖になってしまった。
こうなると行けるところは、ふれーゆ裏と東扇島西公園くらかなと思っていたら、若洲のキャンプ場前と人工磯は大丈夫とのこと。

台風後の状況を見たいと思い若洲へ行くことにした。

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12時30分頃到着。
堤防は閉鎖、しかしここからの目視範囲では破損らしき場所は見当たらない。

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堤防入り口の掲示板に貼られていた「閉鎖のお知らせ」

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キャンプ場前は結構混んでいた。

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ずっと奥の方まで進んでみると、適度に空いているところがあったのでそこに竿を出すことにした。

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キャンプ場前の奥の方から見た堤防。
どこが破損しているのかな?。

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カメラをズームアップで覗いて見ると、先端近くに柵が無くなった箇所を発見。

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どうやらここが、最も破損が酷かった場所のようでだ。
堤防の端から端までをカメラのファインダーで覗いて見たが、ここ以外には破損個所は見つからなかった。
しかし小さな破損個所はまだあちこちにあるのかも知れない。
修復工事はまだ始まっていないようです。

1時頃から釣り開始。

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トリックサビキを投入するとすぐにアタリ。
早速マメアジがかかってきた。
竿を寝せるよりも、立てて足元に落とした方がアタリが多いようだ。

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小さいのが多いが、入れ食い状態で、次々とかかってくる。

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ときどきサッパやイワシが混じる。

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イワシが沢山釣れているという情報を見かけるが、私が来る日はいつもイワシが少ない。
何年か前の若洲は、イワシとサッパばかりでアジなどは釣れなかった。
今はイワシやサッパよりも、俄然アジが多い。
そういえば、本牧などの釣果情報を見ても今年はイワシやサッパよりもアジが多い日が目立つ。
生態系が変わってしまったのだろうか?。

アジにサッパとイワシが少し混じって50匹を超えたようなので、3時半にてキャンプ場前は終了。

人口磯の様子もちょっと見てから帰ることにした。

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人工磯の方は「高波注意」の看板が1本大きく傾いてしまった以外は、大きな変化は見られなかった。
しかし、岩や根の位置などが多少動いているのかもしれない。
釣り人はいつもより少し多いのかな?

4時頃からウキを出してみたが、まったくの無反応。
周りでも釣れている気配は無かった。
人工磯へはしばらく来ていなかったので、最近の状況はまったくわからないが、以前来ていた頃だと釣れるのはいつも6時過ぎ。
この時間は釣れなくて当たり前なのかも知れない。

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岩陰にネコちゃんが1匹。
じっとこっちを見ている。
お腹が空いているのかな?。

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イワシを1匹ネコの近くに置いてやると、パクリと咥えてお持ち帰り。
3分ほど経つと戻ってきて、もっと頂戴とおねだり。
こんどは、サッパを1匹。
ひらったいのでなかなか咥えられない。
手を使ってあちこち向きを変えて、やっと咥えてまたお持ち帰り。
人の前では食べなりらしい。

3分ほどして、また戻ってきたので「もう無いよ!」というと何処かへ行ってしまった。

1時間ほどやって見たが、まったくアタリ無し。
釣れ始めるのはこれからかも知れないのだが、老人は足元の明るいうちに退散した方が良さそうだ。
5時納竿。

本日の釣果。
家に帰って数えてみたところ・・・
マメアジ 46匹
サッパ   9匹 (+ネコちゃん分1匹)
イワシ  15匹 (+ネコちゃん分1匹)


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台風後も若洲のアジは健在でした。
堤防が閉鎖されているので、明日からの3連休はキャンプ場前が混んで大変でしょうね。


2019年9月3日(火)

釣りにはちょうど良さそうな曇り空。
「局地的には雨」との予報が気になったが、若洲へ行ってみることにした。

「釣った魚は食べる、食べない魚は釣らない」が私の釣りのスタンス。
釣れる魚の魚種や大きさには拘らない。
サッパでもイワシでも、釣れた魚は有難く食べさせていただく。
生き物の命を頂戴することが許されるのは、食べるためと、身を守るためだけだと思う。
今年はイワシをあまり釣っていないので、イワシを50匹位釣りたいな・・・。
何日か前のツイッターにサヨリが来ているとの情報があったので、一応サヨリの仕掛けも用意した。

若洲へ向かうバスの途中で雨。
たぶん釣り場に到着するまでには止むだろう。
私は晴男なのだから。

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12時半頃キャンプ場バス停に到着。
着いたとたんに雨は止んだ。

休日は混むので出来るだけ平日に来るようにしているのだが、平日でも結構混んでいる。
手前よりも中央より先の方が混んでいるようだ。

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魚が上がっている様子はない。
いつもながらのお休みタイムらしい。

中央付近の空いているとろを見つけて竿を出すことにした。

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自作の竿置きが結構役に立っています。
トリックサビキを投入したが、反応は無かった。
周囲でも何も釣れていないようだ。

しばらくすると海面のあちこちに小さな波、たくさんの小魚が泳いでいるのが見えてきた。
ボラの子供らしい。
そして、トリックにもアタリが・・・・。

最初にかかったのが、小さなマメアジ。
次がサッパ。
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今日のマメアジは小さいのが多い。
マメはマメでも小豆サイズかな。

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今どきのサッパの多くはサッパヤドリ虫が付いている。
あまり気持ちの良い虫ではないが、食べても何の害もないようなので、虫を取り除いてキープ。

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アジやサッパに混じって、イワシが1~2匹。

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3時を過ぎた頃からほとんど釣れなくなった。
ところが、お隣の方はポツポツながら、サッパが釣れ続けている。
釣り方を見ていると、白っぽいサビキ仕掛けで絶えず竿先を揺らせて誘っているようだ。
トリックよりも普通のサビキが良いのかと思って、ピンクのスキンサビキでやってみたがやはり来ない。
どこが違うんだろう?。

4時半頃、背後から声がかかったので、振り返るとシンさんだった。
自作の竿置きが目印になって、見つけてくださったとのこと。
私よりも先端寄りの方でやっていて、お帰りになるところらしい。
サッパ、マメアジ、イワシなどが釣れたようだ。
私があまり釣れていないことを話すと、「サッパなら白のサビキで誘うと釣れますよ」と言って、白のサビキを1つ頂戴した。
ありがとうございました。
シンさんと雑談をしている間にも、白サビキでサッパを何匹か追加。
色によって魚の反応が違うとは聞いてはいたが、「なるほど」ですね。

シンさんがお帰りになった後、5時頃からまた時合いが到来。
サッパとマメアジを追加し、6時に納竿。

本日の釣果。
マメアジ 21匹。
サッパ  41匹。
イワシ  5 匹。

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シンさん。
白いサビキをありがとうございました。
おかげでだいぶ追加できました。

もう少し大きいアジが釣りたかったけど、思えば若洲でアジが釣れるようになったのは、ここ1~2年のこと。
以前はサッパとイワシばかりで、アジやサバなんかは釣れなかった。
最近の若洲はいろんな魚が釣れるようになりましたね。
これも地球温化の影響でしょうか?。


2019年7月23日(火)

ここ数日お天気が悪かったせいか若洲の釣果情報はあまりぱっとしない。
今日の天気予報は曇り、にわか雨に注意と出ているのが気になったが行ってみることにした。

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午後2時半頃到着。
風は無く絶好の釣り日和といったところだが、前回に比べると釣り人は少ない。

様子を見ながら先端方向へと向かう。
今日はサビキは少ないようだ。
いつものことながら、この時間帯はお休みタイム。
魚が上がっている様子はない。
置き竿にして待機中の人が多いようだ。


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中央よりも先端方向寄りの空いているところに竿を出した。
トリックサビキ1本とちょい投げを1本。
どちらにも何の反応も無い。
投げてはゆっくりと手前にさびくことを何度も繰り返してみたが何の反応もなく無生物状態。

しばらくして、トリックサビキにかすかなアタリ。
小さなイワシが1匹。
イワシが回ってきたのかと思い、竿を上下に動かして誘ったり、棚を変えたりしてみたがしばらくは無反応。
30分くらいして、やっと2匹目。
1時間にイワシが2匹とは辛い。
ちょい投げにはまったく反応が無いので、暇つぶしにジグサビキを投げてみたが、こちらも無反応。

しばらくして、トリックにサッパが2匹。

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10メートル位離れたところの若者のグループ。
ときどきサッパやイワシらしきものが釣れているのが見える。
私よりは釣れているようだ。
「デカイ~~~!」という歓声が聞こえた。
コノシロが釣れたようだ。
どんな釣り方をしているのかと様子を見ると普通のサビキ釣り、竿は私より長そうだ。
そしてたえず竿を動かして誘っているようだ。

私の方はその後もダメダメ状態。
イワシが1時間に1~2匹という淋しい状態が続く。
何が違うんだろう。
場所?
竿の長さ?
仕掛けの違い?
誘い方?
これらを総合して「腕」というのかなぁ・・・。
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夕まずめになったら何か来てくれるのではないかとの期待も空しく7時に納竿。
あたりには釣り人はほとんどいなくなっていた。
今日は皆さん早めにお帰りになったようです。

本日の釣果。
イワシ 8匹。
サッパ 2匹。

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サッパやイワシにも見放された今日の若洲でした。
帰宅直後に大雨。
雨に会わなかっただけでも良かったとしよう。


2019年7月9日(火)

本題に入る前に「自作竿置き」の話をちょっと・・・・

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海釣り施設などで、こんな竿置きを時々見かける。
私はいつも竿を柵に立てかけたり、柵の間から通して下に置いたりしているが、これだと竿の長さを十分に使えない。
アジなどはちょっとした竿の長さで釣果に差が出ることがある。
こんな竿置きがあると良いと思うが、大きくて重そうだ。
私はリュックを背負っての電車釣行なので、荷物は出来るだけ小さく軽くしたい。
もっと簡単なのもは無いだろうか。

そんなことを思っていると、ふれーゆ裏のたぬき さんという方のブログに100均で売っている材料を使った竿置きの作り方の記事が出ていた。

これを参考にしてさらに簡略化した竿置きを作ってみました。
材料は100均で買ったF型クランプ(200円)、L型平面隅金50mm(2個で100円)、ステンレス取付金具150mm(100円)
材料代は合計400円。

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F型クランプの左と左にL型隅金をねじ止めし、その間をステンレス取付金具でつなぎます。
ステンレス取付金具に、ラップの芯に使われていた厚い紙筒をビニールテープでぐるぐる巻きにして固定すれば出来上がり。
制作時間は15分足らず。

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こんな感じです。
紙筒は耐久力が無いのでうまく使えるようなら後で塩ビパイプに変える予定。

こんな簡単なもので使えるかな?。
今回はこの竿置きをリュックに忍ばせて釣行。



午後1時半頃釣り場に到着。

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平日にもかかわらず結構混んでいます。
数年前までは平日はがら空きだったんですが、最近の若洲は人気釣り場になったようです。
様子を見ながら堤防を歩くとバケツの中には、サッパやイワシがチラホラ。

先端付近までずっと竿が並んでいるようです。
中央より少し先の方へ行ったところに少し空いている場所があったので、そこへ竿を出すことにしました。

今日はサビキだけをやるつもりで、餌はアミコマセブロック1つと、チューブ入りのコマセを1本。
早速竿置きを使ってトリックサビキを出して見ました。

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ちゃんと竿を固定出来ます。
これは結構使えそうです。

投入すると早速サッパが1匹。

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おまけ付き、サッパヤドリムシとかいう虫が付いています。
その後釣れたサッパのほとんどは虫付き。
食べても害は無いらしいですが、あまり気持ち良いものでは無いですね。

続いてイワシも釣れはじめました。
サッパやイワシなら、普通のサビキでも釣れるはずだと思いスキンサビキも出してみました。
普通のサビキでも来るには来るが、やはりトリックの方が効率が良さそうです。
トリックは置き竿でもすぐ来るが、普通のサビキは誘わないとなかなか来ないといった感じ。

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約1時間で、サッパが5匹、イワシが25匹くらいといったところ。

私の右隣のサビキ釣りの方もサッパやイワシが釣れていました。
左隣の方は投げ釣り、どうやらキスを狙っているらしいですが、フッコがかかってバラシ。
ハリスが細かったようです。
その後は釣れた様子はありません。
今日は投げはあまり良くなかってようです。

イワシは60~70匹位になりました。
夕方にはアジでも来てくれないかと思ったが、その様子は無く5時30分に納竿。

本日の釣果

イワシ 80匹
サッパ 5匹

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私が帰った後にアジが来たかも・・・・
気になるところです。