AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 雑談
今年も残すところあと1日となりました。
竿納めも終わったので、この1年の釣行を振り返ってみました。
今年の釣行は28回。
昨年に比べるとだいぶ減ったようです。
歳のせいかな?。

昨年までは月に2~3回くらい釣りのお誘いがあったが今年はお誘いが激減しほとんどが単独釣行。
そして釣果の方も寂しい釣りが続き、ボウズ回数も多かったです。
この1年で釣れた魚を月別にざっと追って見ました。

1月
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1月はドロメ1匹。
厳しい新年の幕開けです。
これが最低で2月は上向くかと思ったら・・・

2月
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2月はボウズ。
さらに厳しくなりました。
春の訪れに期待しましたが・・・

3月
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3月は2回の釣行でダボハゼ1匹。
こんな不釣続きは初めてです。

4月
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4月になって、やっとのことで、魚らしい姿の魚にお目にかかりました。
若洲人口磯でメジナを1匹。
2~3年前は竿を出せば5~6匹ぃらい釣れてあたり前だったのに、今年はその後もあまり釣れませんでした。

5月
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6月は若洲でサヨリ1匹。
相変わらずの不釣です。
しかし、今年の若洲はサヨリがしばらく続いたようで、たくさん釣った人もいたようです。

6月
6月
若洲で、チビアイナメとカイズ。
このほかのハゼがちょっと釣れました。
6月はこのほか別の日にメジナが2匹。

7月
7月
7月は魚種がぐんと増えました。
魚種最高の月です。
フグ、コノシロ、ギマ、アカオビシマハゼ、ウミタナゴ、イシモチ、サッパ、イワシ、マメアジ。

8月
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大黒での釣果。
狙ったキスやイシモチは釣れず、想定外のメジナ1匹。

9月
9月
ふれーゆ裏でマメアジ。
やっとザルに並べるだけの量を持ち帰ることが出来ました。
サッパやイワシが少なくて、マメアジがこんなに釣れるのはこれまでにないことでした。

10月
10月
ザルの中の魚はふれーゆ裏での釣果。
サバ、アジ、ウミタナゴ、イワシ。
シマイサキの子供やコショウダイも釣れました。

11月
11月
写真は若洲での釣果。
セイゴ、豆アジ、サッパ、ミニニニイワシ。
サッパはいまや貴重品。

12月
12月
本牧での釣果。
サバ、アジ、イワシ。

今年は、前半は惨憺たる貧果。
そして後半は、マメアジとサバにかろうじて助けられたという感じです。
あんなに釣れていたメジナや、サッパ、イワシがあまり釣れなくなったり、今まであまり釣れなかったマメアジが釣れ出したり、海の様子が年々変化しているようです。
来年はどんな年になるのでしょうか。
期待しましょう。

では、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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今日は我が家で飼っているドジョウの話です。

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この水槽には、コブナ、小鯉、クチボソ、そして2匹のドジョウウを飼っています。
ドジョウはこの水槽の古株で、5年以上住み着いています。
体長は15センチくらい。

この2匹のドジョウがときどき奇妙な行動をするのです。

4日ほど前(6日)の事、水槽を覗くと・・・・・・

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2匹のドジョウが、水草(模造)に寄りかかって立ち上がっています。
まるで、垣根ごしにお隣さんとお話しでもしているみたいです。

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性別は定かではないのですが、こちらをドジョ夫とします。

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こちらはドジョ子とします。

2匹ともこの姿勢のまま1時間以上も動きません。

しばらくしてから、もう1度水槽を覗いてみると・・・・・・

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何とまぁ・・・・
水槽の壁面にもたれてふんぞり返っているドジョ子のお腹を、ドジョ夫がヒゲで撫でています。
ドジョ子気持ち良さそう・・・・。

この姿勢が30分以上も続いて、いつの間にかお別れ。

そして昨日(9日)のこと・・・

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こんどは、ドジョ子が水槽の壁面に腹をくっつけて立ち上がっていました。
ドジョ夫が、後ろからじっと見つめています。

そのままの姿勢で30分位じっとしていたと思ったら・・・・・

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ドジョ夫はスルリとドジョ子のお腹の下へ入り込みました。

このままの姿勢てまたも20~30分。

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2匹が離れたと思ったら、今度はドジョ子が水草のてっぺんに上りました。
ドジョ夫が下からそれを見上げています。

この奇妙な行動はいったい何なんでしょうか。
もしかすると、2匹のドジョウは恋しているのかな?


いくとせ ふるさと 来て見れば・・・・・・
そんな歌があった。

11月1日~7日まで、私の郷里北海道伊達市へ行ってきた。
しゃけ(鮭)釣りのシーズンなので、「釣りに・・・」といいたいところだが、釣りや観光ではない。
母が亡くなってから、33年、父が亡くなってから23年が経過している。
その間放置してきた私の生家の片付けと、両親の法事が目的だ。

我が家の周辺はどうなっているだろうか?
出発前にGoogle Mapを見ると・・・・

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人里離れた森の中にポツンと一軒家。
これが私の生家だ。
周囲は開発が進み、かつての田や畑は住宅街になっているが、ここだけが開発から取り残されたようだ。

1日に伊達市に到着。
当日はホテルで一休み。
翌日、私の生家へ行ってみた。
昔の記憶を頼りに歩いて見たが、都市化が進み、新し道路が出来、住宅が立ち並んでいるのでわかりずらい。
住宅街を外れると、急に原野になる。

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この道が我が家の入口。
道の周辺は、田畑だったのだが今では休耕地になっていて雑木が生えていた。

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これが私の生家。
まさしく故郷の廃家だ。
昔は萱葺きの屋根だったのだが、今はトタンを被せてある。
壁には小さな穴が空いてスズメなどは出入り自由。

3日間この家に通い、ガラクタの整理と片付けをした。
私が生きているうちに、一度は片付けに行かなければと思っていたので、何とか一段落してやれやれです。

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我が家の裏から見える有珠山と昭和新山。
子供の頃毎日見ていた景色だが、有珠山は噴火によって当時とは形が変わっている。

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昭和新山の後ろは蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山。

5日には旧友宅へお邪魔して、近くの海で釣れたという鮭を食べさせていただいた。
さすがに釣れたては美味い。

6日は両親と弟の法事。
兄弟や従兄妹たちと会ったのは7年ぶりだ。
私が生きている間にあと何回会えるだろうか?。

最終日。
開拓記念館や、だて歴史の杜周辺を散策し、帰途に着いた。

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開拓記念館 旧伊達家(現在は迎賓館として保存されている)

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開拓記念館 旧三戸部家住宅。
明治初期の住宅として保存されている。
私の生家も同程度の年代ものかも・・・・・

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だて歴史の杜

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駅のホームでは雪かき。
北海道で一番気候が温暖な伊達市なのだが、今年は雪が降るのが早いようだ。

私が生家を離れてから57年が過ぎた。
その間に何回帰省しただろうか。
行く前は、「今回が最後かな」と思っていたが、また行こうかなという気になった。
今回は飛行機だったが、次回は新幹線で行ってみようかな。


本日は75歳の誕生日。
ついに後期高齢者になってしまいました。
体力の続く限りここれからもボウズ情報の発信を続けて行こうかと考えております。
今後ともよろしくお願いします。


つい数日前にポケモンGoなるものが日本で公開された。
私はゲームには全く関心がないのだが、どうやら歩きながらスマホを操作するゲームらしい。
「歩きスマホは危険で、周囲の迷惑にもなるのでやめよう」と言われているのに、歩きスマホを助長するようなゲームが流行って大丈夫なのかなと心配していたが、公開後2~3日で、いろいろな事故や事件が起こっているようだ。
一番多いのが交通事故、そのほかに不法侵入や、ひったくりなども発生しているらしい。
こういう危険性のあるゲームを年齢制限も何もなく、野放しでやって良いものだろうか。
何か規則などは無いのだろうか。
ネットで調べてみました。

ゲームをダウンロードすると、利用規則が出てきて、これに同意しないと先に進めないようになっているらしい。
しかし、この規則をしっかり読んでいる人などほとんどいないだろう。
多くの人は読まずに同意のボタンを押して次に進んでいるははず。

年齢制限
「13歳未満のお子様の親権者又は法的な保護者(以下「親権者等」といいます。)である場合、お客様自身のために、かつ、本規約及び当社のプライバシーポリシーにおいて本サービスの利用を認められているお客様のお子様を代理して、本規約に同意することになります」
つまり13歳未満の子供は保護者の同意なしには使えないと決められている。

自己責任、そして事故に備えて保険に入ること
「お客様による本アプリの利用及びゲームプレイはお客様自身の責任で行うこと、並びに、本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします。」
自己責任はまだしも、事故に備えて、「健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険などの保険に加入しなさい」という規定があるのには驚いた。
このゲームによって、死亡事故を含むいろいろな事故が発生することをあらかじめ想定してこのような規定を設けたのだろう。
すべては使う側の責任で、提供会社には一切責任が及ばなないように周到に規定が作られており、利用者はこれに同意したことになっているのだ。
マスコミでは、注意が必要とはいいながらも、経済効果があるとか、ひきこもりからの離脱に良いとかプラス面を強調していて、このような利用規則が設けられていることはあまり報じられていないようです。

ポケモンGoについては賛成、反対、いろんな人がいろんなことを言っていますが、私は、漫画家の やくみつる氏の発言の次の部分に共感を覚えます。
「現実は面白いことに満ち溢れているわけです。
道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す・・・・・・。
親は、現実のもっと楽しいことを子どもに提供するべきです。」


つまり、「バーチャルな世界の怪物探しよりも、現実の虫や植物などに興味を示した方が良い、現実の楽しいものに目を向けなさい。そして、親は子供に対して現実の楽しいものを教えなさいと」言っているのです。
ポケモンGoばかりではなく、スマホ世代の人たちはバーチャルな世界を追い求める傾向が強くなっていることに私は危惧を感じます。
バーチャル世界の怪物や友達、バーチャル世界の恋人など、バーチャルな世界に浸りすぎると、リアルな世界への興味が薄れて、リアルな世界に適合できなくなっていくのではないかと心配になります。
例えば、バーチャルな世界の彼女とお付き合いしている人は、リアルな女性には興味がなくなるなど・・・・。

釣り友の皆さん。
ときにはバーチャルの世界を楽しむのも良いでしょう。
でも、事故を起こしたり、周囲に迷惑をかけたりしないように十分に気を付けてくださいね。
事故や事件はリアルの世界で起きるのですから・・・。

そして、バーチャルなポケモンを追いかけるのはほどほどにしてリアルな魚を追いかけましょう。
友達、彼女、そして魚は絶対リアルに限りますよ!。
それが「リア充」です。
そろそろ釣りにでも行こうかな・・・・・。