AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 雑談
2018年2月6日(火)

今年はまだ一度も釣りに行っていない。
白内障の手術も無事終わったし、そろそろ何処かへ行ってみようかと思い、久しぶりにネットの釣り情報を見てみた。
本牧、大黒、磯子。
どこを見てもほとんど釣れていない。
この様子だと、どこへ行ってもボウズの公算が大きい。

そういえば、我が家から自転車で30分位のところに川越公園という大きな公園がある。
プールがいくつもある大きな公園だが、冬場はプールが釣り場なっているはず。
ちょと見学に行ってみよう。

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昼頃川越公園へ行ってみた。
釣り場は見学だけでもOKとのこと。

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3つの大きなプールが釣り場になっていた。
ルアー、フライ釣りが中心。
餌釣りが出来るエリアもちょっとだけあるらしい。
釣れる魚は、ニジマス、イワナ、ブラウントラウト、イトウ。
釣った魚は決まった数だけ持ち帰ることが出来る。(1日コースで10匹まで)

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大部分の人がルアー。
フライも何人かいた。
見学している間に、30~40センチ位の魚を上げてる人を何人か見た。
ニジマスのようだ。

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プールの中を覗くと、結構たくさんの魚が泳いでいる。
しかし、釣れている人は少ない。
「見える魚は釣れない」とかいう諺もあるように、簡単には釣れないようだ。

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パンフレットによると、これらの魚を放流しているらしい。

ルアーはまったくやったことが無いのだが、ちょいと投げて、ゆっくり巻くを繰り返していればいいらしい。
海が厳しいこの時期、こういう場所で釣りをするのも良いかも知れない。
そのうちにやってみようかな・・・・。



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久しぶりの更新です。
今年はまだ初釣りに行っていない。
1月の5日には人間ドック検診、そして、18日に白内障手術を受けた。
白内障は70代の80%、80代ではほぼ100%の人がかかる病気だそうだ。
眼のレンズ(水晶体)が白く濁る症状、高齢になるとレンズが曇ってくるらしい。

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私の場合は両眼とも白内障にかかっており、メガネ使用で右は0.8くらいまで見えるのが、左眼は0.2程度しか見えない。
今回は左目だけを手術することにした。

曇ったレンズを砕いて取り除き、人工のレンズと入れ替えるのが白内障手術。
眼に3ミリくらいの穴をあけて、水晶体を砕いて取り出し、人工のレンズを入れる。
医師の説明によると特に痛みはなく手術は20分程度で終わるとのこと。

白内障イラスト
簡単に人工のレンズと入れ替えられると聞いて驚いた。
手術後に目に違和感が無いのだろうか、外から見て左右の目の色が違ったりしないのだろうかなど、ちょっと不安もあった。

18日午後3時半から手術。
手術着に着替えて、手術用椅子(歯医者の治療用椅子と似たような感じ)に座り、眼の周囲を何度も洗ってから瞼を閉じられないように固定され点眼薬で麻酔。
体を動かさないようにと言われ手術開始。
痛みは無く、何をされているのかはわからない。
眼にはずっと光が見え続けている。
15分くらいで手術は終わった。
眼は大きなガーゼでしっかりガードされた。
痛みが出た場合に備えて痛み止めの薬を2錠。
その日はそれで帰宅。
風呂や洗顔、洗髪は禁止。
痛みはまったくなく、その日は終わった。

翌日病院へ。
医師に眼帯を外されると、周囲が明るくはっきり見えて驚いた。
手術後の経過は順調とのこと。

帰りの景色を、右眼と左眼で交互に見てみた。
手術した左眼は右眼に比べて明るく、色が鮮やかだ。
右眼で見ると、暗く黄ばんで見える。
その差歴然。
「片方の眼を手術すると、もう片方も手術したくなる人が多い」と医師が言っていたが、なるほどと納得。

本日手術後3回目の受診。
経過は順調とのことで、洗顔、洗髪も解禁。
視力な安定を待って数週間後に、メガネを作り変えることになります。

このあと残っているのは、ドック検診後の精密検査。
毎年、いくつかひっかかって、要精密検査となる。
これも毎年のこと。
この歳になれば仕方ないですね。
来月5日は精密検査の受診。

今年の初釣りは2月中旬以降になりそうです。



1ヶ月くらい更新しないでいたらブログに広告が表示されてしまった。
広告を消すためには何かを書かなくてはならないので、とりあえず近況報告。

釣りは先月22日に行ったきりで1ヶ月以上行っていない。
前回の記事に書いた通り先月末に帯状疱疹を発症。
腹の左側から背中にかけて疱疹が出て体を動かすとチクチク、ピリピリと痛かった。
この病気は痛みを伴うのが特徴らしい。
動くと痛いので何処へも出られず、腰をかがめて家の中をソロリソロリ、のろのろと静かに動いていた。
今までは何処へでも自由に出歩いていたのに、一夜にしてこんな体になってしまうことに驚いた。
急に10年も老化が進行してしまったような気がした。

疱疹の方は2週間程度でほぼ治ったが、痛みは残った。
お医者さんに「若ければ早く治るが、60歳以上だと3ヶ月くらいかかるかな」と言われた。
ネットで調べてみたら、痛みの程度や期間は人によってまちまちで、10年以上続く人もいるらしい。

「当分は痛みとの共存を覚悟しないとかな」と思っていたが、1週間ほど前から痛みがだいぶ和らいできた。
動けば少し痛むのだが、日常生活に支障がない程度に回復したので、ほぼ1ヶ月ぶりで自転車に乗って伊佐沼へ行ったり、電車で外出できるようになった。

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釣りの写真が無いので、伊佐沼の夕暮れの写真を一枚。

急に自由に動けなくなって、この歳になると、歩けなくなったり、動けなくなったり、食べられなくなったり、さらにはこの世から消えたしまったりということが突然起こり得るんだといことを実感しました。
自由に動けるうちに、行きたいところへ行って、会いあい人に会って、食べたい物を食べて、やりたいことをやっておかないとですね。

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伊佐沼をねぐらに集まってくる野鳥たち。

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伊佐沼の花火大会

8月もあと1日で終わり。
9月には釣りに復帰しようかな・・・・。

またよろしくお願いします。




10日位前の事。
メガネが見えづらくなってきたので、新しいメガネを作ろうかと思い眼鏡屋さんへ行った。
初めて行く全国チェーンのお店。
私が現在使っているメガネを調べて、「左右の視力差が極端に違っています。眼鏡を作る前に眼科で診てもらった方がいいですよ。」
眼鏡を売りつけようとせず、眼科医の診察を奨めてくれたことに感謝です。
早速眼科で診察を受けたところ、「これは白内障です。眼鏡では視力は回復しません。手術が必要です。」
白内障は加齢に伴い水晶体が白濁する病気。
70代では80%以上、80代ではほぼ100%の人がかかる病気らしい。
この歳では仕方がないですね。
諦めて、そのうちに手術を受けようかと思っています。

そして今度は1週間位前。
左側肋骨の下あたりに痛みが・・・。
私は胆石があるので、そのせいかとも思ったが胆石なら右側のはず。
左側となると膵臓が怪しい。
母が膵臓癌で亡くなっているせいもあって、ついつい膵臓を疑ってしまう。
しかし、今回の痛みは皮膚表面に近いところでチクチクしていて内蔵の痛みでは無いような気がする。
そうこうしているうちに、背中に虫刺されか湿疹のようなものが出てきた。
市販薬をつけたが良くならないどころが湿疹状のものが増えてきた。
もしかしたら「帯状疱疹」ではないかと妻に言われ皮膚科へ。
やはり帯状疱疹だった。
子供の頃かかった水疱瘡のウィルスが神経節に潜んでいて、免疫が低下したときに発症するという。
加齢に伴い発症率が高くなる病気で80歳までに3人に一人が経験するらしい。
これもこの歳では仕方無いかな。
昨日は体のあちこちが痛くて辛かったが今日は少し楽になった。
しかし、完治には1ヶ月くらいかかるとのこと。

そんな中で本日迎えた76歳の誕生日。
順調に加齢が進行していることを知らされる誕生日となりました。
これぞカレイなる誕生日。

1ヶ月くらい釣りを自粛かなぁ・・・・・

今年の夏は天候不順。
梅雨の戻りとか、記録的猛暑とか、いろいろ言われているようです。
若い方も体に気をつけて過ごしてくださにね。




先月(6月)の26日に亀の産卵の記事を書いた。

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普段の亀さんは、夜は家の中の水槽、日中は庭にある網で囲ったプール付き別荘で日向ぼっこをしている。
産卵後一週間くらいは、落ち着いた様子で餌も食べ、日向ぼっこもしていたが、その後また餌を食べなくなりうろうろし始めた。

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外へ出たがっている様子なので、網の囲いを取り外して庭を自由に歩かせて見たところ、何度もうろうろと歩き回ったあげく10日ほど前にまた新たな穴を掘った。
しかし、穴を掘り終えると卵は産まずに別荘のプールへ戻ってのんびり・・・・
餌も食べるようになった。

あの穴堀はなんだったんだろう?
もう卵は産まないだろうと思い、囲みの中へ入れておいたところ、5日ほど前にプールの中に卵が5個。
外へ出られないので、水の中で産んでしまったらしい。

いくら何でももう卵は入っていないだろうと思っていたところ・・・

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本日、階段?のところに5個の卵を発見!

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1個は真っ白だが、残りの4個は黄色っぽい。
黄色いのは、殻が硬くなっていない未熟卵のようだ。
外に出られなかったので、ここに産んでしまったらしい。

亀さん、外へ出してあげなくてごめんなさい。
卵を亀さんが堀った穴に入れて土をかけてあげました。
産んだ卵は、先月26日に11個、その後今日までに10個、合わせて21個。

こんなにたくさん産んだのは初めてです。
いくら何でも、もう入っていないでしょうね。

お疲れさまでした。
モリモリ食べて体力を回復してくださいね。