AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 雑談
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今月はまだ1度も釣り行っていない。
熱中症で運ばれたり死んだりする人が連日出ているらしい。
高齢者に多いようだ。
私も高齢者の仲間、(本人はあまり自覚していないが・・)釣り場でそんなことになれば、周囲に大迷惑をかけてしまうので自粛中。
でも、来週あたりは行ってみようかな・・・。

昨日、日比谷公園へ行ってみた。

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公園沿いの道は20年くらい前に何度も通ったことがあるが、公園内をゆっくり見て歩くのは今日が初めてだ。
 

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公園内の心字池という池の中にある、小さな島状の岩上に白っぽい鳥らしい姿が見えた。


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カメラをズームアップしてファインダーからの覗くと、アオサギ。
そして、その前には巨大な亀が日向ぼっこ。

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アオサギが向きを変えて亀と同じ方を向いた。
遠くて大きさは良くわからないが、亀は50センチくらいはありそうだ。
何という種類の亀なのだろう?

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さらにその周囲を見ると、向かい合ってもう1匹。
こっちは背中に子亀を乗せている。
子亀とは言っても20センチ以上はありそうだ。

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小さい噴水を囲んで、「鶴亀」ではなくアオサギと亀。
亀の夫婦と子亀かな?
これは面白い写真が撮れた!。

何枚か写真を撮り、しばらく眺めていた。
アオサギは動いたり向きを変えたりするが、亀は微動だにしない。
日向ぼっこ中の亀は長時間動かないことがあるので、さほど不思議とは思わなかった。
しかし、池にいる亀としては大き過ぎる。
何者だろう。


家に帰ってから「日比谷公園の亀」で検索してみた。
ここで亀を見た人が何人もいるらしく、写真やブログ、YouTubeなどに亀の写真や動画がいくつも載っていた。
その中に、まったく同じ位置で同じ姿の亀の写真が何枚かある。
これはおかしい。

そして、こんな記事を発見!。
「日比谷公園の心字池の巨大なカメって、何ガメ・・・」


どうやら、この亀は作り物らしい。
しかし、公園管理者からの正式な説明は見当たらない。
そして、本物と思って写真を撮ったり記事にしたりしている人が多いようだ。
やれやれ・・・・

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巨大な噴水でも見て涼みましょう。

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夏-3

まずは暑中お見舞申しあげます。
「命にかかわる厳しい暑さが続いております!」
テレビでは連日のようにそんな情報が流れていますね。
釣りに夢中になって水分補給を忘れないようにくれぐれもご注意ください。

このブログを始めたのは2008年の6月、本年で10周年、そして私は先月末で77歳を迎えました。

これまでのブログアクセス数は46万7,000あまり。
そして、この10年間で多くの方とご一緒釣行させていただきました。
ブログをご覧いただいている方々、ご一緒釣行してくださった方々に深く感謝申し上げます。

10年前からのブログを読み返してみました。
一つひとつが懐かしい思い出です。
初めて会ったときは中学生や高校生だった孫のような釣り友は大学生に、あるいは社会人へと立派に成長。
私と一緒にイワシやサッパを釣っていた少年達は、今では大物を狙って遠征、サッパやイワシには見向きもしなくなったようです。
SNSなどでその成長ぶりや近況知ると嬉しくなります。
進学や就職を機に、釣りやブログを止めてしまった人もいるようです。
「その後どうしているのかなぁ」と時々思い出したりしています。

それにひきかえ、進歩が無いのが私の釣りとブログ。
10年前も今も、似たような変わり映えしない記事ばかりです。
そして私が釣れる魚といえば、今も昔もイワシとサッパだったり・・・。
いや、昔のブログにはイワシやサッパが笊いっぱいの写真がたくさんあったのに、最近は大きな笊にイワシが数匹。

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(昔のブログにはこんな写真をよく載せていました。)

近頃はイワシやサッパにも見放されてしまったようです。
進歩どころか退化ですね。
77歳ともなれば仕方がないのかなぁ。

以前は週1回だった釣行も最近ではめっきり減って月1~2回。
この夏は特に暑いので自粛気味です。

昔の釣り友にも会いたいので、「ブログ10周年&77歳」を記念して久しぶりで釣り大会でもやろうかな・・・などと思ったりもします。
でも参加してくれる人がいるのかな?。
それにこの猛暑。
まあ、仮にやるとしても、もっと涼しくなってからですね。

過去のブログから思い出の「大物」を3点ほど拾ってみました。

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クロダイ 32センチ
2011年12月16日 若洲人口磯
(釣りバカ少年さんとご一緒)
釣りバカ少年さんに譲ってもらった釣り座で釣れた人生初のクロダイ。
釣りバカ少年さんが釣るはずだったのを横取りしちゃいました。

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サバ 40、42センチ
2011年5月5日
うみかぜ公園。

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フッコ 48センチ
2015年7月20日
青海南ふ頭公園 (七原さんとご一緒)
これまではセイゴサイズばかりで、これがフッコ初体験。
この日は七原さんも、クロダイを初体験。
この日のブログのタイトルは「二人揃って初体験」でした。

こうして見ると、イワシやサッパ以外にちょっぴり大物も釣れていんですね。
でも最近はさっぱりです。
この10年間をみると、東京湾で釣れる魚は年々減ってきているようですね。
異常気象のせいでしょうか。
釣り友たちの子供や孫が住むであろう将来の地球が心配です。

しばらくこの暑さが続くようです。
くれぐれも体には気をつけてお過ごしください。
これからもよろしくお願いします。


2018年2月6日(火)

今年はまだ一度も釣りに行っていない。
白内障の手術も無事終わったし、そろそろ何処かへ行ってみようかと思い、久しぶりにネットの釣り情報を見てみた。
本牧、大黒、磯子。
どこを見てもほとんど釣れていない。
この様子だと、どこへ行ってもボウズの公算が大きい。

そういえば、我が家から自転車で30分位のところに川越公園という大きな公園がある。
プールがいくつもある大きな公園だが、冬場はプールが釣り場なっているはず。
ちょと見学に行ってみよう。

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昼頃川越公園へ行ってみた。
釣り場は見学だけでもOKとのこと。

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3つの大きなプールが釣り場になっていた。
ルアー、フライ釣りが中心。
餌釣りが出来るエリアもちょっとだけあるらしい。
釣れる魚は、ニジマス、イワナ、ブラウントラウト、イトウ。
釣った魚は決まった数だけ持ち帰ることが出来る。(1日コースで10匹まで)

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大部分の人がルアー。
フライも何人かいた。
見学している間に、30~40センチ位の魚を上げてる人を何人か見た。
ニジマスのようだ。

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プールの中を覗くと、結構たくさんの魚が泳いでいる。
しかし、釣れている人は少ない。
「見える魚は釣れない」とかいう諺もあるように、簡単には釣れないようだ。

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パンフレットによると、これらの魚を放流しているらしい。

ルアーはまったくやったことが無いのだが、ちょいと投げて、ゆっくり巻くを繰り返していればいいらしい。
海が厳しいこの時期、こういう場所で釣りをするのも良いかも知れない。
そのうちにやってみようかな・・・・。




久しぶりの更新です。
今年はまだ初釣りに行っていない。
1月の5日には人間ドック検診、そして、18日に白内障手術を受けた。
白内障は70代の80%、80代ではほぼ100%の人がかかる病気だそうだ。
眼のレンズ(水晶体)が白く濁る症状、高齢になるとレンズが曇ってくるらしい。

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私の場合は両眼とも白内障にかかっており、メガネ使用で右は0.8くらいまで見えるのが、左眼は0.2程度しか見えない。
今回は左目だけを手術することにした。

曇ったレンズを砕いて取り除き、人工のレンズと入れ替えるのが白内障手術。
眼に3ミリくらいの穴をあけて、水晶体を砕いて取り出し、人工のレンズを入れる。
医師の説明によると特に痛みはなく手術は20分程度で終わるとのこと。

白内障イラスト
簡単に人工のレンズと入れ替えられると聞いて驚いた。
手術後に目に違和感が無いのだろうか、外から見て左右の目の色が違ったりしないのだろうかなど、ちょっと不安もあった。

18日午後3時半から手術。
手術着に着替えて、手術用椅子(歯医者の治療用椅子と似たような感じ)に座り、眼の周囲を何度も洗ってから瞼を閉じられないように固定され点眼薬で麻酔。
体を動かさないようにと言われ手術開始。
痛みは無く、何をされているのかはわからない。
眼にはずっと光が見え続けている。
15分くらいで手術は終わった。
眼は大きなガーゼでしっかりガードされた。
痛みが出た場合に備えて痛み止めの薬を2錠。
その日はそれで帰宅。
風呂や洗顔、洗髪は禁止。
痛みはまったくなく、その日は終わった。

翌日病院へ。
医師に眼帯を外されると、周囲が明るくはっきり見えて驚いた。
手術後の経過は順調とのこと。

帰りの景色を、右眼と左眼で交互に見てみた。
手術した左眼は右眼に比べて明るく、色が鮮やかだ。
右眼で見ると、暗く黄ばんで見える。
その差歴然。
「片方の眼を手術すると、もう片方も手術したくなる人が多い」と医師が言っていたが、なるほどと納得。

本日手術後3回目の受診。
経過は順調とのことで、洗顔、洗髪も解禁。
視力な安定を待って数週間後に、メガネを作り変えることになります。

このあと残っているのは、ドック検診後の精密検査。
毎年、いくつかひっかかって、要精密検査となる。
これも毎年のこと。
この歳になれば仕方ないですね。
来月5日は精密検査の受診。

今年の初釣りは2月中旬以降になりそうです。



1ヶ月くらい更新しないでいたらブログに広告が表示されてしまった。
広告を消すためには何かを書かなくてはならないので、とりあえず近況報告。

釣りは先月22日に行ったきりで1ヶ月以上行っていない。
前回の記事に書いた通り先月末に帯状疱疹を発症。
腹の左側から背中にかけて疱疹が出て体を動かすとチクチク、ピリピリと痛かった。
この病気は痛みを伴うのが特徴らしい。
動くと痛いので何処へも出られず、腰をかがめて家の中をソロリソロリ、のろのろと静かに動いていた。
今までは何処へでも自由に出歩いていたのに、一夜にしてこんな体になってしまうことに驚いた。
急に10年も老化が進行してしまったような気がした。

疱疹の方は2週間程度でほぼ治ったが、痛みは残った。
お医者さんに「若ければ早く治るが、60歳以上だと3ヶ月くらいかかるかな」と言われた。
ネットで調べてみたら、痛みの程度や期間は人によってまちまちで、10年以上続く人もいるらしい。

「当分は痛みとの共存を覚悟しないとかな」と思っていたが、1週間ほど前から痛みがだいぶ和らいできた。
動けば少し痛むのだが、日常生活に支障がない程度に回復したので、ほぼ1ヶ月ぶりで自転車に乗って伊佐沼へ行ったり、電車で外出できるようになった。

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釣りの写真が無いので、伊佐沼の夕暮れの写真を一枚。

急に自由に動けなくなって、この歳になると、歩けなくなったり、動けなくなったり、食べられなくなったり、さらにはこの世から消えたしまったりということが突然起こり得るんだといことを実感しました。
自由に動けるうちに、行きたいところへ行って、会いあい人に会って、食べたい物を食べて、やりたいことをやっておかないとですね。

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伊佐沼をねぐらに集まってくる野鳥たち。

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伊佐沼の花火大会

8月もあと1日で終わり。
9月には釣りに復帰しようかな・・・・。

またよろしくお願いします。