AX 電車でGo“東京湾釣り日記” その他の釣り場
2018年2月7日(水)

早速、昨日見学してきた川越水上公園へ釣りに行ってきました。
ルアーがメインの釣り場だが、今日は餌釣りを1時間だけやってみることにした。

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午後1時頃公園へ到着。

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まずは健康のため、公園の周囲をウオーキング。

そして、1時半頃釣り場へ。
餌釣りは1時間で1,030円。(竿、餌代込み)
竿や餌は、指定のもの以外は使ってはダメらしい。

係員の説明。
「鯉とニジマスを放流してあります。鯉はリリース、ニジマスは3匹まで持ち帰れます。」
「餌は硬いので、水でぬらして少し柔らかくしてから付けてください。」

大きなプールはすべてルアー専用釣り場。
餌釣り専用の釣り場は、とても小さなスペース。
夏は子供の水遊び場なんだろうか?

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そして釣り人は一人もいない。
完全な貸切状態。
餌釣りをやるのは小学生くらいの子供が多いのかな?
今日は平日なので空いているのだろう。

早速釣り開始。
カチカチの丸薬みたいな餌を水で濡らしたが、なかなか柔らかくならない。
何とか針に付けて投入。

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魚がウヨウヨと寄ってくる。
手づかみ出来そうな感じだ。
魚の動きが良く見える。

魚は餌を鼻先で突いたと思ったらクルリと向きを変えてUターン。
次から次へと、餌に向かて来るのだが、鼻先でつついてはそっぽを向いてしまう。
「こんな不味いものは食えるか!」と言っているようだ。
そして、水面近くまで上がってきて、口をパクパク。
「もっと美味いものを寄こせ!」と言っているらしい。

何度か餌を変えたが、同じ状況。
そんな状況が20分位続く。
こりゃあボウズかな・・・・。

餌が硬すぎるせいかと思いしばらく水に浸して柔らかくしてから付けて見た。
それが良かったのか、やっと1匹。

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20センチ位の鯉。
今年の初釣果だが、持ち帰りは出来ないのでリリース。

その後も、そっぽを向かれる状況が続く。
ウヨウヨ集まってくる黒い集団はみんな鯉のように見える。
ニジマスなんているのかな?

餌が硬いと喰ってくれないし、柔らか過ぎると崩れて針に付けられない。
なかなか匙加減が難しい。

いろいろやっていると、また1匹。

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こんどはニジマス。
ヤレヤレ、これでお土産が出来た。
もう1匹釣りたいな。

終了時間間際にもう1匹。
「ニジマスであってくれ!」と願ったが、上げてみると鯉。
即リリース。

本日の釣果。
鯉 2匹 リリース。
ニジマス 1匹 23センチ 持ち帰り。

初釣りがボウズでなくて良かった!。
今度はルアーをやって見ようかな・・・。


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2015年7月18日(土)

今日も伊田沼へ自転車散歩のついでにちょっとだけ竿を出してみました。

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2日連続の雨で沼は大増水です。
まずこの写真の場所に竿を出しましたが、アタリ1つありません。
以前お会いした方が「雨で増水した日は釣れない」と言っていましたが、そのせいでしょうか?。

場所を対岸へ移動。
30分ほど音沙汰なし。
やはり今日はダメかと思っていたら、11時頃から釣れはじめましあた。 
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まずは7センチ位の小ブナ。
ポツポツ釣れます。

そして・・・・
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ちょっと大きめの15センチ。

釣れ始めると、ポツポツながら続きます。
海なら、潮などの影響で時合というのがありますが、沼や川はどうなんでしょうか?。
我が家の水槽見ると、餌をあさって活発に泳ぎ回っている時間帯と、ひっそり隠れて静かにしている時間帯があるんですが、川や沼の中でも同じなんでしょうか。

5~15センチ位のを10匹ほど釣って納竿。
水槽は満員状態なので、ぜんぶリリース。
沼での釣りも結構楽しいです。
自転車で片道30分位。
交通費はかからないし、手軽に来れるのでこれからはホームは伊佐沼にしようかな(笑)。
伊佐沼については「自転車で川越散歩」もご覧ください。


明日は江東区の釣り人さんと、若洲へ釣行の予定。
予報によると風が強そう。
磯は無理っぽいので、堤防でサッパがイワシでも狙おうかな・・・。


2015年7月15日

朝5時起きして、自転車で伊佐沼へ向かった。
目的は2つ。
一つは、昨日の夕方伊佐沼から富士山が見えていたので、朝の富士山の写真を撮ること。
もう一つは、コブナ釣り。

6時15分位に伊佐沼に到着。

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雲が多くて、富士山は見えません。
残念!。
富士山の写真は諦めて、早速釣りにとりかかります。

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餌はまるキューの練餌キューちゃん。
短時間の釣りなので、ちょっぴり器にとり、水を入れて捏ねたが、練餌など使ったことが無いので要領がわからない。
適当に捏ねて、小豆大に丸めて針に付けたが、着水と同時に餌が落ちてしまうようだ。
水の量などを変えてみたがなかなかうまくいかない。
あれやこれやと30分くらいしているうちに、餌が針にうまくくっつくようになった。
時間が経つと水分が餌に沁み込んで粘度を増すらしい。
そしてアタリが出はじめ、簡単に釣れ出した。
コブナを6匹ほどキープ。
たくさん釣っても、水槽に入りきらないのでこの辺で納竿。

空を見上げると雲はなくなり青空が広がっていた。

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これなら、富士山が見えるかもしれない。
急いで富士山が見えるポイントへ行ってみたが・・・・・・・。
残念!。
下の方の靄のような薄い雲に隠れて見えない。

富士山は諦めて、いつもの古代蓮の写真を1枚。

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家に帰って、釣ってきたコブナを早速水槽に入れました。
水槽の中は急に賑やかになりました。
我が家の水槽の様子を動画にしてみました。
どの魚も釣ったり、網で救ったりして自分で獲ったものです。
大フナと大ドジョウは5年以上も飼っていて、この水槽の主です。
伊佐沼で網ですくって獲ってきたハゼやエビの幼魚はテナガエビが食べてしまうので、どんどん数が減ってしまいました。




3月30日(土)
今日はミニ釣り会の開催日。
先日若洲へご一緒した時に調布さんから「もし参加者が5名以下だったら車でどこかへ行きましょう」という有難いお誘いをいただいていた。
前日までに連絡があったのは5名だったがその後欠席者が1名出て参加予定は4名。
お言葉に甘えて、調布さんの車でどこかへ行くことになった。
9時30分大崎駅へ集合。行先は当日集まってから決めることにした。

当日さらに欠席が1名出て、最終的には調布さん、yuukigiantsさん、川越の魚人の3名。
今回はミニからマイクロへと縮小。
ここ何度かの釣行は厳しい冬続きだったので、一足早く春が来ているハズの南房へ行って見ようという事になり、突如館山行きと決定。

11時半頃釣り場到着。
まず、自衛隊航空基地そばの沖ノ島護岸。

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ポツ、ポツと釣り人がいます。
水は澄んでいて、手前には海藻が漂っている。
その先が深くなっていていかにも魚が居そうな気配。
ウキを投入します。

ウキがちょっと沈んですぐに浮き上がる。
餌だけ取られている。
そんな事が何度か続きます。
確かに何かが居る。
期待大。

釣れましたぁ~~~とyuukigiantsさん。
20センチオーバーのカワハギ。
カワハギは餌取り名人とか言われているようだが、餌取りの正体はカワハギだったのだろうか?。
よし!。カワハギを釣ろう。

しかし、その後は誰も何も釣れません。
餌取りが続きます。
袖2.5号の極小針に替えてみました。
やっと針がかりした1匹目は・・・・・・

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ベラでした。
餌取りの正体はこいつだったのでしょうか。

その後3時間位の間にベラをもう1匹。
調布さんは、ギンポを1匹。
yuukigiantsさんのカワハギ以外には目立った釣果はありません。

4時頃、自衛隊堤防へ移動。
ここにも数名の釣り人がいました。

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ここでは足元の胴突きを1本。
ウキを1本。
夕マズメに期待します。

まず期待に応えてくれたのは・・・・・

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ダボハゼちゃん。

そして、暗くなって電気ウキの期待に応えてくれたのは・・・・・

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ネンブツダイ。

その後ネンブツダイはポツリ、ポツリと5匹程度。

そして最後のとどめは・・・・・・。
恐怖のハオコゼ。

7時半を過ぎた頃、ポツリ、ポツリと小雨が降ってきたので諦めて納竿。

本日の釣果。
ベラ     2匹
ダボハゼ   1匹
ネンブツダイ 5匹
ハオコゼ   1匹

3連続の完璧ボウズからはやっと脱出できました。
南房の海はちょっぴり、ちょっぴり、春が近づいてきているようです。
次回は本格的な春を期待したいと思います。

調布さん。
車で遠くまでありがとうございまいた。
10数年ぶりで思いがけずに懐かしい館山へ行く事が出来ました。
yuukigiantsさん。
カワハギ、良かったですね。
美味しかったですか?。

2月16日(土)

前日、cocoさんから突然の電話。
「調布さんから釣りのお誘いがあったので、一緒に行きませんか?」
ちょうど空いている日だったので、二つ返事でOK。

天気予報によると、北風が強いらしい。
風裏になるような場所をいろいろ探した結果、三崎港へ行くことになった。

当日の朝の天気予報によると関東各地に強風波浪注意報が出ているという。
ちょっと心配。
8時30分に大崎駅で待ち合わせ、調布さんの車で三崎港へと向かう。

11時頃到着。

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いくつかの岸壁を見てまわり、魚市場近くの製氷工場前の岸壁に竿を出すことにした。
強く冷たい風が吹いてはいるが、大きな建物が風避けになってくれるので大丈夫。
気温は低いが漁港内は波は静かで釣りをするのに支障は無さそうだ。

投げを1本。
足元に胴突きを1本。
そしてウキを1本。
ウキでは、最も釣れる可能性が高いウミタナゴを狙うことにして針は伊勢尼1号。
しばらくは何の反応も無い。

寒いので、近くのコンビニでカップ麺とホカホカの肉まんを買ってきて皆で食べる。
体は暖かくなったが、竿先は相変わらず寒い。
投げも胴突きもまったく反応が無い。
ウキは時々微かに動いて餌を取られるが針がかりしない。
水が澄んでいて、底まで見える。
何やら魚が泳いでいる。
どうやらウミタナゴらしい。

2時を過ぎたころやっと1匹目。

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12センチ位のウミタナゴ。
その後、ポツポツと釣れてウミタナゴは4匹。
10~15センチ程度の小さいのばかり。

胴突きの方にはハオコゼがダブル。
有難く無いお客様だ。

そして釣ったことの無い魚が・・・・・。

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何かで見たことのある顔だが、名前が思い出せない。
調布さんに聞いたら「アイゴ」とのこと。

その後アイゴをもう1匹追加。
ウミタナゴなどには目もくれず、もっと高級な魚を狙っている調布さんとcocoさんはまだ釣れていないようだ。

4時頃、場所を移動する事になった。
大2ステージは通り矢堤防。
夕マズメから夜にかけてを期待。

夕暮れが迫ってきます。
空が燃えているような綺麗な夕焼け。

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しかし魚の反応はまったくありません。
餌が喰われている形跡すら無い。

6時を過ぎました。
寒くなってきました。
竿の方も極寒です。

6時30分納竿。

帰りの車の中で、調布さん、cocoさんと雑談。
20数年前に私がやっていたアマチュア無線の事に話が及ぶと、何と!その頃調布さんもアマチュア無線をやっていたそうだ。
しかもその当時は埼玉県内に住んでいたとの事。
そうすると、当時学生だった調布さんと無線で交信したことのある可能性は大きい。
これぞ奇遇!。
そんな事を話しているうちにアッという間に大崎駅に到着。
ここで調布さんとお別れ。

本日の釣果。
ウミタナゴ 4匹(10~15センチ)
アイゴ   2匹(14センチ位)
ハオコゼ  2匹(これは釣果ではなく釣害かも・・・)

cocoさんが風裏の釣り場を見つけてくれたおかげで、強風波浪注意報のなかを支障無く釣りが出来ました。
調布さん、いつも車でお世話になります。
帰りの車内ではとても楽しくお話できました。
今日も楽しい一日をありがとうございました。

お知らせ
2月24日(日曜日)はミニ釣り会です。
詳しくは会員専用掲示板をご覧の上、参加される方は掲示板へ書き込みをお願いします。



テーマ:フィッシング
ジャンル:趣味・実用