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2019年12月28日(土)

先日の磯子での釣り納めはお土産無しの寂しい釣果だった。
そこで、川越水上公園へ自転車散歩のついでに、プール釣り場へ寄ってきた。
前回はルアー初体験でボウズだった。
釣り納めがボウズではさまにならないので、今回は餌釣り。
 
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水上公園へ向かう道路から見た富士山。
最近はあちこちで富士山が良く見えます。

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水上公園の餌釣り場。
ルアー用は大きな釣り場がいくつもあるが、餌釣り場は隅のほうに小さな池が一つだけ。
小学生以下のお子様の利用が多く、今日も親子連れが1~2組だけ。

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1時間用の利用券を購入
竿と餌が付いている。


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これが餌釣り場のルール。
持ち帰りは3匹まででそれ以上は有料になる。
 
池を覗くとニジマスがうようよいるのが見える。
針に餌をつけて落とすとすぐにアタリ。
 
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まずは1匹目。
 
 
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そして続けざまに3匹。
簡単に釣れてしまった。
もっと釣ろうかとも思ったが、老夫婦2人ではそんなに持ち帰ってもしょうがないのでこれでおしまい。
10分程度で引き上げました。

番外編の釣り納めはあっけなく終わりました。
あまり簡単に釣れてしまうのもつまらないですね。
でも、釣り納めがお土産付きになったということで良しとしましょう。



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2019年12月14日(土)

川越水上公園のプール釣り場。
ルアー釣りがメインの釣り場だ。
片隅に小さな餌釣り場は主にお子様が利用する。
昨年は私もお子様になって2回ほど餌釣りをやってみたがわりと簡単に釣れた。

今回はルアーに挑戦してみることにした。
恥ずかしながら78歳にしてルアーは初体験で知識は皆無。
ルアーの種類などまったくわからない。
ニジマスのルアー釣りについてネットで調べてみたところ、「スプーン」から始めるのが良いらしい。
色が釣果を左右するので、多くの色を揃えた方が良い書いてあったが、とりあえず3色用意。
竿は30年ほど前に子供が使ったものの中から、何とかルアーに使えそうなものを見つけた。

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道具はこれだけ。
6匹まで持ち帰ることが出来るというので、一応クーラーボックスも持った。

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1時半頃到着。
3時間分の券をを購入したので、4時半までだ。

ネット情報によると投げてゆっくり巻くを繰り返せば良いらしい。
早速やってみた。
何の手応えも無い。
このプールにホントに魚がいるのかな?・・・といった感じだ。
しかし、周りを見ると釣れていない人も多いが、釣れる人は釣れているるようだ。
魚はちゃんといるらしい。

ルアーの色を変たり、巻くスピードを変えたりしてみたがまったくダメ。
2時間ほどやったが、何の反応もないので場所を移動。

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はつかり丸前のプールでやってみた。
やはり何の反応もない。
このルアーではダメなのかな?。

お隣にはお父さんと小学生くらいの女の子。
お父さんが釣りあげているのが見えた。
やはり釣れる人は釣れるのだ。
女の子もお父さんに教えてもらいながら頑張っているようだ。

4時少し前だったと思う。
後ろから「これ持って行きますか?」という声。
振り向くと女の子が重そうなバケツを持って立っていた。
お隣の女の子だった。
中には3匹のニジマス。

要らなければ逃がすというので有難く頂戴することにした。
ありがとうございました。
お父さんにお礼を言いながら、ルアーのことも聞いてみた。
フライもやっているそうで、大小たくさんのルアーを見せてくれた。
私の使っている3色のルアーを見ていただくと、「この色のが釣れると思いますよ」と黄色っぽのを選んでくれた。
それを使って30分ほどやって見たがついに最後までボウズ。
時間切れで終了。

初体験というのはうまくいかないものですね。
やはり私はお子様用釣り場が合っているようです。

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夕暮れの水上公園。
 
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夕焼けの富士山。
魚は釣れなかったが、この景色に満足。

頂戴した3匹は塩焼きにして美味しくいただきました。
ありがとうございました。



2019年12月13日(金)

このブログは釣りブログとしてスタートしたのだが、最近では釣りに行くのは月に1~2回。
釣り以外の記事を書くことが多くなってしまった。
釣りの記事を目的に見に来てくださっている方にはゴメンなさい。

私はできるだけ毎日1時間程度歩くか、自転車に乗るかしている。
運動のためだ。
釣りもどちらかと言えば運動が目的、釣果はあまり気にしない。

ただ歩いたり、自転車に乗ったりだけでは面白くないのでいつもカメラを持ち歩いて写真を撮る。
写真が得意なわけではなく、素人写真に過ぎないのだがせかっく撮った写真なのでブログに載せる。
いつも安易な手抜きの記事ばかりですみません。

というわけで、今日もウオーキングコースで撮った写真です。

川越街道(国道254)と国道16号の交差点手前に長さ200メートルくらいの坂がある。
これが鳥頭坂。
鳥頭坂と書いて「うとうざか」と読む。
ここは私のウオーキングコースの1つ。
なだらかな坂なので普通に歩くことは苦にならないのだが、200メートルともなると自転車ではちょっと辛く、上まで登ると息切れがする。
自転車を降りて歩いて登る人もけっこういるので、自転車をこいでこの坂を登れるうちは大丈夫かな・・・などと思っています。

今日もこのコースをウォーキング。
坂の途中にある岸町熊野神社へ立ち寄ってみた。


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紅葉が綺麗です。

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鮮やかな赤がいい。


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鳥頭坂を上ったところに花壇がある。
ボランティアの方によって管理されているようで、新しい花が植え替えられていた。
 

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 今咲いているのはパンジー。

 

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こちらは葉牡丹。

 
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なななか見ごとです。
ボランティアの方に感謝。

今日のウオーキング途中の1コマでした。









2019年12月12日(木)

今日の自転車散歩は川越大師喜多院。
午後3時頃来てみた。

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喜多院は川越の見どころの代表的な寺院の一つで、お正月には約40万人が参拝に訪れるとのことだが、平日のせいか今日は観光客もまばら。



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慈眼堂の階段下には「和傘紅葉」の表示。
 
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赤い和傘をバックに紅葉。
観光客の撮影用に和傘を無料レンタルしているようだ。
 

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これは「どろぼう橋」かな・・・


 
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境内にそびえたつ大銀杏。
 

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葉がヒラヒラと舞い落ちている。
大木の周りには黄金色の絨毯。
1本の木の下にこんなに広く落ち葉が広がっていて、しかも枝にはまだ沢山の葉が残っている。
銀杏並木はあちこちで見るが、こんな大木はめったに見られないのではないだろうか。

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慈眼堂近くに小さな池があった。
 

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池を泳ぐ鴨のカップル。
水面に光る金色の輪は家に帰って写真を見て気がついた。
大銀杏の影だろうか?。

紅葉の季節もそろそろ終盤ですね。
  
  
 



我が家から自転車で10分くらいのところに「森のさんぽ道」という名前のついた広大な雑木林がある。

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入り口の案内板には「仮称川越森林公園計画地内 森のさんぽ道」と表示されている。
将来は「川越森林公園」とする計画らしいが、まだ土地の買収などが済んでおらず多くは個人の所有地、所有者の協力を得てその一部をさんぽ道として整備開放しているらしい。

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川越南文化会館「ジョイフル」の横の入り口。
この階段を上ると散歩道が続いている。
 
 
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雑木林中を散歩道が続く。
この時期は枯葉を踏みながらの散歩。

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広い雑木林の中には、2キロコース、3.4キロコースなどいくつかの散歩コースがある。

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雑木林の一角にある丸子農園。
「コケコッコー」という元気な声が響き渡っていた。
以前に来たときは鶏が放し飼いになっていたが、今日は小屋の中。

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逞しい体格の雄鶏が美声をと轟かせていた。


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すぐ側には雌鶏も・・・。
自然の大地をノシノシと踏みしめて、伸び伸びと育っているといった感じがする。


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今日ここで見かけたのはカラスだけだったが、他の野鳥もいるのだろうか?。

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この地区での植物の採取は禁止。
こんなポスターが貼られていた。

自然がだんだん少なくなっていく中、このような場所は貴重な存在ですね。