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2020年2月21日(金)

「越辺川の白鳥は半分くらいはシベリアへ帰った」というWeb情報を目にした。
そろそろ白鳥とお別れの時期だ。
今朝は少し早起きして妻と2人で白鳥を見に行った。
7時頃到着。

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越辺川は濃い霧に包まれていた。
幻想的な風景だ。

 

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川辺へ下りて見ると水門前に白鳥が6羽。
 
 
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そして下流の方には30~40羽の白鳥。
  
 
 
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幻想的な雰囲気がなかなか良い。
 
 
 

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カメラを構えた多くの見物客。
あたかも霧の深い高原のような光景だ。
 
 
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霧が少しづつ晴れてきた。


 
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8時頃、霧がすっかり晴れて青空。
 
 
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優雅な姿でのんびりと泳いていると思ったら・・・・
 
 
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多くの白鳥が一斉に飛び立った。
 
 
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近くの餌場へ行って夜には帰ってくるのだろうか?
それともシベリアへ向けての旅立ちだったのだろうか?

私たちが今シーズンの白鳥を見るのは今日が最後になりそうです。


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帰りがけに木の上の小さな野鳥を見つけて撮影。
帰ってからネットで調べたら「アオジ」。
また、新しい鳥を見つけました。
 
 
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2020年2月11日(火)

昨年の越辺川の白鳥の北帰は2月20日だった。
今年は暖冬なのでもっと早く帰ってしまうかも知れない。
帰らないうちに見ておきたいと思い行ってみた。
4時少し前に到着。

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いました!いました!。
水門の前に20羽くらいの白鳥。
休日なので見物の人も多いようです。
 
 
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いつもながらの優雅な姿で泳いでいます。

もっと下流の方にもいないかと思い移動。
 
 
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途中でハクセキレイの出会ってパチリ。
鳥を見ると思わずシャッターを切るクセがついてしまったようだ。

いつも白鳥がいる場所まで行ってみたが今日はこちらにはいない。
もっと遅くなると帰ってくるのかな?。


目の前を小さな鳥が飛んでいた。
目で追いかけて遠くの木に止まったところを撮影。
ファインダーでは小さくてよくわからない。
帰ってから調べよう。
 
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家に帰ってから写真を見るとこんな鳥でした。
 
 
 
 
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トリミングして拡大。
黒い帽子をかぶったような鳥。
ネットで検索して調べてみたら「シジュウカラ」のようだ。
名前は良く聞くが見たのは初めてだと思う。

他にもいないかとぶらぶら探していると・・・
 
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モズ!。
 
 
 
 
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鵜!
あちこちの沼や池で良く見るが木に止まっているところは珍しい。
 
 
 
 
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ヒヨドリ!。
 
30分足らずで白鳥以外に5目を撮影。
いつもは白鳥だけを見て帰るので気が付かなかったのだが意識して探すと結構いろんな鳥がいるものだ。
 
 
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水門の前に戻ってみると、たくさんの白鳥。
先ほどは陰の方にいて見えなかった鳥も集まってきたようです。
 
 
 
 
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全部で50羽くらいでしょうか。
 
 
 
 
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周りにはたくさんの鴨。
 
 

 
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空にも鳥の姿。
白鳥が帰ってきたのかな・・・と思ったが、離れたところへ下りたところを見るとサギだったようです。
 

 
 
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近くには梅も咲いていました。
  
 

 
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春は着々と近づいているようです。

白鳥ももうすぐお帰りですね。

たくさんの白鳥、そしてそのほかの野鳥、おまけに梅まで見られて満足です。







2020年1月9日(木)

今シーズンに入って3回ほど白鳥を見に行ったがいつも夕方だった。
白鳥は朝になると餌を求めて飛び立ち夕方に帰ってくる。
情報によると飛び立つ時間は8時頃らしい。

今日は朝方の白鳥を見ようかと思いちょっと早起きして越辺川へ行ってみた。

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7時30分頃到着。
まずは土手の上から富士山。
 
 
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川辺にはたくさんの見物人。
川には白い鳥の姿、白鳥がいるらしい。

土手を降りて川辺へと向かう途中で・・・

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一斉に白鳥が飛び立つのが見えた。
あれッ、一歩遅かったのかな!?。

川辺まで降りてみると、水門前には白鳥は居ない。
ここにいた白鳥はみな飛び立ってしまったようだ。
見物人は移動を開始。
白鳥がいつもいるのは水門前と、もっと下流側の2か所。
下流側にいるかも知れない。

下流へ向かって歩いて行くと・・・

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いました!いました!
20~30羽くらいのグループが2つ3つ。

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全部で70~80羽くらいいるようです。
 
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大きく羽を広げる白鳥。
 
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たくさんの人がカメラを構えています。
 
 
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何羽かが急に飛び立ちました。


 

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雲一つない青空に白鳥。
 

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どこへ行くのでしょうか? 

 
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空遠く飛び立っていきました。


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10羽くらいがグループになって、次々と飛び立っていきましたが、川にはまだたくさんの白鳥が残っています。
そのうちに皆飛んでいくのでしょうか?。

こんなに多くの白鳥がいるところを見たのは初めてです。
そして、朝に飛び立つところを見たのも初めて。
朝早く来て良かったです。
やはり早起きは三文の得ですね。




2019年12月27日(金)

越辺川の白鳥の飛来地へ行ってみた。
今シーズンに入って3度目。

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午後4時20分頃到着。
土手の上から富士山が見える。
 
 

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土手の上から川の方を見ると何人かの人の姿。
しかし白鳥は見当たらない。
 
 

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川辺に降りてみるた。
いつも白鳥が集まる水門前周辺に白鳥の姿は無かった。
たくさんの鴨たちが泳いでいた。 
 

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川下に向かって歩いてみた。
こちらにも白鳥はいない。
夕日で雲や木々が赤く染まってとても綺麗だ。


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時々鳥の群れが飛んでくるのが見えるが、白鳥では無い。
鵜かな?。
20~30分待っただろうか。
日が落ちて寒さが増してきた。風も強い。
寒風の中で待つと時間を長く感じてしまう。
そろそろ諦めて帰ろうかなどと思いはじめてきた。

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4時50分頃だっただろうか。
「白鳥は一泊旅行にでもでかけたのではないか」などと冗談を言っていると遠くの空に鳥の群れ。
遠くてカゥ・・・カゥ・・・と鳴き声も聞こえる。
こんどは白鳥のようだ。
10~20羽位づつ群れになって次から次へと飛んでくる。
全部で70~80羽くらいだろうか。
 
 

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やはり白鳥だった。
 
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一泊旅行などということは無く、夜にはちゃんとねぐらへ戻ってくるようだ。

 
 
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夕暮れの川面に着水。
 
 
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着水早々頭を水中に突っ込んで何かを食べているようだ。
それとも喉が渇いて水を飲んでいるのかな?。 
 

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水門の前の方へ戻ってみた。
夕日で水面が赤みをおびて見える。
こちらにはたくさんの鴨たちに囲まれた白鳥。


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寒い中を待っていた甲斐があって沢山の白鳥を見ることができた。
今日が今年の白鳥見納めになりそうだ。
 
 

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帰りがけに土手の上から見た富士山。
日が沈んでシルエットが綺麗に浮かび上がっていました。

白鳥たちも日本のこの土地で良いお正月を迎えてくださいね。
来年また来ます。








2019年12月5日(木)

越辺川の白鳥の飛来地へ行ってみた。
今シーズン2回目。
前回行った時は5羽だったが、その後増えているだろうか?。

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4時半頃到着。
越辺川の土手から見た夕暮れの富士山。

川岸へ降りてみたが水門前には白鳥の姿はない。
川下の方へ行ってみた。

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いました!
5羽の白鳥が水門の方へ向かって泳いでくるところ。


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たくさんの鴨たちに囲まれています。


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先の方にはさらに10羽くらいいるようです。
 

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夕暮れの空に何羽かの白鳥。
今日の活動を終えて帰ってきたのでしょう。
水門の先あたりに降りたようです。

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水門の前へ戻ってみました。

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先ほど下流から水門の方へ向かった泳いでいた5羽が到着していました。
 
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こちらも、たくさんの鴨の群れに囲まれています。
少し離れたところには、先ほど帰って
きたと思われる5羽の白鳥が羽を休めていました。

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5時を過ぎました。
日が沈んだ空には半月。

今日は約20羽の白鳥を見ることが出来ました。

白鳥を見ると思い出すのは片羽の白鳥。
怪我をして片羽を失って飛べなくなった白鳥が何年かこの付近で生き延びていたのだが、昨年秋の台風以降行方がわからななくなってしまった。
どこかで生きているのだろうか?。
そしてもう一つは今年の2月、皆が帰ってしまったの後に1羽だけ取り残された白鳥。
その後1羽だけで無事にシベリアまで帰ったのだろうか?。

今年も来てくれた白鳥たち。
一冬を元気で過ごして来春には全員揃って無事に帰ってほしいものです。