FC2ブログ
2020年2月10日(月)

仕事で新宿まで行ったついでに練馬区の石神井公園へ寄ってみた。
名前は以前から聞いてはいたが行ったのは今回が初めてだ。

P1060023.jpg
池袋から西武池袋線で15分程度で石神井公園駅に到着。
商店街を通り抜けて10分程度歩くと住宅街の一角に急に大きな池と雑木林とが出現する。
 
 
P1050995.jpg
池というよりは沼といった感じだ。
池は細長く続いている。
こういうところへ来ると野鳥が気になる。

P1050856.jpg
早速目に入ったのはどこの池や沼にもいる鵜。
 
 

P1050879.jpg
そして鴨。

 

P1050961.jpg
あまり見たことのない鴨。
 
 
P1050964.jpg
頭と背中が黒くて、腹は白。
帰ってからネットで調べたら、鴨の仲間のキンクロハジロの雄。
一緒に泳いでいる茶色い背中のが雌のようだ。
初めて見たような気がするが、これまであまり意識せずにひとくくりで「鴨」と見ていたので気が付かなかったのかも知れない。


P1050888.jpg
幅が川のように狭くなってさらに奥まで続く。

 
 
P1060014.jpg
オオバンもいました。
 
 
P1050907_2020021118222894b.jpg
奥の方にも大きな池が広がっている。
大きな望遠カメラを持って歩いている人も何人か見かけた。
野鳥を追いかけているらしい。
この公園に生息する野鳥を紹介した掲示板もあった。
 
 
P1050912.jpg
石神井城址
この辺にお城があったらしい。


 
P1050938.jpg
木の枝にツグミ。
この鳥を見るのは久しぶりだ。
 
 

 
P1050914.jpg

都内の住宅街と隣り合わせにこんな自然が残っているのが不思議な気がした。
春夏秋冬、いろいろ植物や野鳥に出会えそうだ。
また来てみたいと思う。


スポンサーサイト




2020年2月7日(金)

以前にもこのブログに書いたことがあったが、我が家から徒歩20分くらいのところに「森のさんぽ道」という広大な雑木林がある。

P1180212.jpg

一昨日と今日ここを歩いてみた。
 

P1180215.jpg

将来は公園にすることを予定しているらしいが、現状では個人の所有地が多いらしく所有者の協力を得て散歩道として開放しているらしい。
 

P1180219.jpg

鶏を放し飼いにしている養鶏場があり、たくましい鶏のコケコッコーの声が森に響き渡っていた。
 
 
P1180223.jpg

森の植物は採取禁止。
コンクールで優勝した小学生のポスターが新しく貼られていた。
 

P1180230.jpg

今日見つけた野鳥はカラスの他にはこの鳥だけ。
この森には川も沼もないもであまり野鳥は集まらないのだろうか?
 
 
P1180233.jpg

森の小径の片隅にこんな木彫りの彫刻があった。
だいぶ古いものらしくコケが生えている。
木の切り株を直接彫ったものらしい。
 
 
P1180235.jpg

すぐ近くに朽ちて倒れた彫刻が一つ。
こんな森の中で、このような彫刻を彫っていた人がいたことには驚きです。
 
 
P1180238.jpg

森の中では伐採や植樹などが行われているようだ。
 
  
P1180237.jpg

苗木のような小さな木にはピンクのリボンが付けられていた。
なんの印なのだろうか?。

雑木林は手入れをしなければダメになってしまうと聞いたことがある。
伐採や雑草の除去など、手入れをしてくださる人たちのご苦労があってこの森は守られているのだろう。

P1180246.jpg
 
 
松の木の向こうに見える夕方の白い月。
こんな風景も良いものだ。

 



2019年12月8日(日)

お天気が良いので自転車で川越水上公園へ行ってみた。

P1000777.jpg
公園へ向かう途中から見た富士山。
 
 
P1000779.jpg
池の周りの木々は冬の衣装。
 

P1000976.jpg
この池の定番の鴨。
 
 
P1010010.jpg
そして鳩。
 

P1000939.jpg
この時期のお客さま。
ゆりかもめが来ていた。
 
 
P1000783.jpg
そろそろ来る時期なのに伊佐沼では見かけないなぁと思っていたら、こちらへ来ていたようだ。
 

P1000884.jpg
夏場のプールは釣り場に変身。
こちらはルアー釣り場。
見て回ったが、魚が上がっているところは見られなかった。
しかしバケツの中にはニジマスが2~3匹。
私はルアーはやったことが無いのだが、こんど挑戦してみようかな・・・。
 

P1000881.jpg
こちらは餌釣り場。
餌釣り場を利用するのは小学生くらいのお子様が多いようだ。
私もお子様?なので(笑)、今年の初釣りえはここでのニジマス釣りだった。
 

P1000900aa.jpg
プールの一部を貸し切りで「トラウトフェスタ2019」が開催されていた。
国内最大級のフライフィッシングとテンカラのイベントだそうで、多くの釣り具メーカーが出店、たくさんの人が集まっていた。
海無しの埼玉県でもこんなにも釣り人口が多いのかと驚く。
 

P1000893.jpg
こちらはフライの投げ方の講習会らしい。
 

P1000955.jpg
雲一つない真っ青な冬空に鳥が舞う川越水上公園でした。





2019年10月4日(金)

日高市の巾着田曼殊沙華公園へ行ってきた。
巾着田というのは、高麗川の一部が蛇行した形が巾着に似ているところから付けられた地名。

P1170566.jpg

ここは曼殊沙華の名所で500万本もの曼殊沙華が群生している。


P1170509a.jpg

昨年は天皇、皇后両陛下(現在の上皇ご夫妻)も訪れたとのこと。
その記念碑も建てられていた。

P1170500.jpg

川岸をぐるりと取り巻いて広大な赤い絨毯が広がっている景色は実に壮観だ。
例年は9月の20日~25日に咲くのだが、今年は開花が遅く9月末あたりから咲き始め、ちょうど今が見ごろだ。
こんなに遅く咲くのは7年ぶりだそうだ。

P1170506.jpg

最盛期とあって、大勢の見物客が押し寄せていた。

P1170529.jpg

ところどころに白い曼殊沙華。

P1170505.jpg

ここでは見かけなかったが、赤、白のほかに黄色い曼殊沙華もあるようだ。

曼殊沙華はフランス語のmañjūṣakaからきたもので、「これを見る者はおのずから悪業を離れるという天界の花」とされている。
しかし日本では彼岸の時期に墓地などに咲くので、彼岸花と言われ、あまり良いイメージを持たれないことが多いようだ。


帰り道、川越の安比奈親水公園へ寄ってみた。

P1170543.jpg

ここには広大なコスモス畑がある。
曼殊沙華はあと数日で終わると思われるので、これからはコスモスの季節だろうか。

P1170551.jpg

P1170549.jpg

コスモスにトンボ。
秋の風物詩です。



2019年6月11日(火)

最近のお天気は変化が激しい。
一昨日は真夏日の暑さ、そして昨日は一転してストーブが欲しくなるほど寒かった。
予報によると今日は1日中曇りらしいが昨日ほどの寒さではない。
雨は大丈夫そうなので、豊島園の「あじさい祭り」に行ってみた。

P1160922.jpg
11時頃到着。
予報では曇りのはずだったが、青空が広がり暑くなってきた。
今日は遊園地は休園日で、あじさい祭りだけやっているとのことで、入場料は通常の半額の500円。

P1160790.jpg

P1160792.jpg
入るとすぐのところには、大きなあじさいの鉢植え。
色とりどりのあじさいの鉢がいくつも並んでいた。

P1160893.jpg
今がシーズンとあって、多くの人で賑わっている。

P1160901.jpg

あじさいは土壌によって色が変わるものが多いらしい。
酸性の土に植えると、青みを帯びた紫、アルカリ性の土に植えると赤みを帯びたピンクになるらしい。
日本の土壌は酸性なので、青系のあじさいが多いようだ。

P1160798.jpg

4枚の薄紫の花びらのように見えるのは花ではなくガク。
中の小さなプツプツが花。

P1160806.jpg

これも、ピンク色の花に見えるのがガク、その真ん中にある小さなツブが花。

あじさいは多くの種類があるらしい。
豊島園には150種、世界では2000種類もの品種があるとのこと。

P1160888.jpg
  
P1160829.jpg
 
P1160819.jpg


P1160866.jpg



P1160911a.jpg

鉢植えのあじさいには、こんな色鮮やかなものもありました。


あじさい祭りは6月24日まで。
土、日には17時から「あじさいナイト」というのをやっていて、ライトアップされたあじさいを見ることが出来るそうです。