AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 湾奥&横須賀
今回は2日分の釣行で記です。
2015年3月22日(日)

29日の釣りオフ会の下見で、ふれーゆ裏へ釣行。
午前中に用事を済ませて、13時頃釣り場に到着した。

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良いお天気だが少し風が強い。
少し早く来ていた江東区の釣り人さんと合流。
彼はダボハゼを2匹釣ったとか。

ウキを出して見たが、まったく釣れる気配は無い。
胴突きに変えてみたがやはり反応は皆無。
江東区の釣り人さんの投げにも何も来ないようだ。

3時半を過ぎた頃、一人の少年が自転車でやってきた。
新しい孫?の、カサゴ郎さんだった。
2年以上も前から何度もコメントをいただいていたが、お目にかかるのは今日が初めてだ。
コメントでふれーゆ裏を最初に教えてくれたのが彼だった。
自転車で1時間ほどで来れるところに住んでいて、ふれーゆ裏がホームグラウンドらしい。

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カサゴ郎さんは、投げとウキを出した。
やはり何も釣れずに2時間ほど経過。

5時45分。
私は都合により一足先に納竿。
100%ボウズのまま、2人を残してスゴスゴと帰りました。
「どうせ釣れないんなら、オフ会は近場の若洲にした方がいいかな」などと考えながら・・・・。

後で2人からメール。
「GGさんが帰ったあと、23~26センチのメジナが4匹と良型のウミタナゴ1匹が釣れました。」
何たることか。
やっぱり私が帰ったら釣れたんだ!。
カサゴ郎さん、わざわざ会いに来てくれてありがとう。
江東区の釣り人さん、下見お疲れ様でした。

やはり明るいうちは釣れないようですね。
う~~~む。
オフ会はどうしよう。
悩みます。
参加申し込み者の顔ぶれを見て最終決定しようかな。


2015年3月21日(土)

七原さんとのかねてからの約束でうみかぜ公園へ釣行。
朝7時頃ツイッターを見ると、彼はすでに現地入りしていて「雨と風で寒くて釣りどころではない」などと呟いていた。
始発で出かけたらしい。
昨日までの予報では雨マークは無かったはず。
急いで天気予報を見ると、なるほど6時が雨。
その後は曇りらしい。

8時頃家を出て、10時半頃釣りに到着。
あやしい曇り空だが雨は止んでいた。

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まずはうみかぜ公園名物の猿島にご挨拶。

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釣り場は思いの他混んでいました。
投げが多い。
キス、カレイ狙いのようです。
七原さんは早朝から来ていて、ハオコゼが釣れたとか。

まずは、足元に落とし込んで見ると早速アタリ。

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18センチ位のウミタナゴ。
リリースしようと思ったが針を飲んでいたのでキープ。
ウミタナゴなら、トリックサビキの方が釣れるのではと思い変えてみたが、その後はサッパリ。
やっと小さいのが1匹釣れたので、泳がせの餌として七原さんに進呈。
その後は、トリックはまったく反応無しです。

チョイ投げも1本出しておきました。
こちらも反応は渋いです。
何時間か後に、チビカレイが1匹。

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12センチ位。リリース。

しばらくして、もう1匹。

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23センチ。
何とか、まともなカレイが釣れました。
七原さんもチビカレイが2匹釣れたようです。

夕マズメ。
期待しましたが釣れません。

夜。
電気ウキに変えてみました。
私は釣果無し。
七原さんはメバルを1匹。

7時半頃納竿。
本日の釣果。
ウミタナゴ 2匹(12、18センチ)
カレイ    2匹(12、23センチ)

最近はどこも渋いようです。
周囲を見回してもほとんど魚の姿は無かったし、ボウズで無かっただけでも上出来と思うことにしますす。



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9月6日と7日、連続で釣りに行きました。

9月6日(金
釣りバカ青年さんが城南島を初体験したいということなのでご一緒することにした。
3時半頃釣り場に到着。
曇り空。
雨は降らないようだが予報通り向かい風が強い。

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明るいうちはメジナは釣れそうも無いのでサビキで遊ぶことにした。
コマセを持ってこなかったので、仕掛けだけを投入。
少し誘っているとサッパが1匹かかったが、後が続かないので竿を放置。
釣りバカ青年さんが「僕にもやらせて下さい」と言ってその竿を使って誘いおかけるとポツポツと釣れ出した。
彼はお誘いが上手なようだ。
ポツポツながら釣れそうなので、サビキをもう1本出して二人でサッパ釣り。
30匹ほど釣れた。

薄暗くなってきたので、ウキを投入。
向かい風が強いのでポイントに投げ込むのが難しい。
そして反応もゼロ。

6時頃調布さんがわざわざ様子を見にきてくれた。
30分ほど竿を出してお帰りになったが何も釣れなかったようだ。

その後二人で8時まで頑張ったが海は無生物状態。
釣りバカ青年さんのせっかくの初体験は不発。

本日の釣果。
2人合わせてサッパ30匹。

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サッパは亀さんへのお土産として私が全部持ち帰りました。

9月7日(土)

この日はだいぶ前から七原さんとの釣行を約束していた。
行先はうみかぜ公園。
最近の釣果情報ではイワシ、アジ、サバ。それにイナダも釣れているとか。
このような情報が流れるときは混雑が心配だ。
七原さんは、友達のイトゥーさんと一緒に始発で行って場所を取るとのこと。

私は上州屋の開店時刻に合わせて出発。
七原さんが大物を釣るというので、タモ網を持参。
本当にこのタモ網が役に立つような大物を釣るのだろうか?。
上州屋で餌を買い10時半頃釣り場に到着。
釣り場は想定通りの混みようだ。

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七原さんとイトゥ―さんが竿を出している場所はもう1人入る余裕は無さそうだ。
二人の釣り座の隣には怪しい竿が2本と水が入ったバケツが2つ、おまけに椅子が2つ並べてある。
竿の主は居ない。
どうやら場所取りのための置き竿らしい
その隣に何とか一人入れそうなスペースがあったので、私はそこへ竿を出すことにした。
今日はサビキ中心でイワシ狙い。
サバかアジが来てくれたら嬉しい。

サビキを2本。
そのうちの1本はアジに備えてトリックにした。
七原さん達はヘチでベラなどが釣れたらしい。
まだイワシもサバも来ていないようなので、トリック仕掛けにアオイソメを付けてヘチへ落として見ると早速ベラが1匹。

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七原さんは投げやメタルジグなどいろいろな釣り方を試してメゴチ、カワハギ、ウミタナゴなど4目、5目・・・と楽しんでいるようだ。
そうこうしているうちにイワシが回ってきた。
珍しくウルメイワシだ。

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イワシはその後も順調に釣れ続けたが大物狙いの七原さんはイワシにはたいして力を入れていないようだ。
3時頃だったか、七原さんが「りールが巻けない!」と叫んでいる。
糸が強く引き込まれ竿大きくがしなっているのが見えた。
さては出番かとタモ網を持って駆け付けて見ると七原さんが顔を真っ赤にして頑張っていた。
獲物はアチコチ走り回っているらしい。
魚体はまったく見えない。
何者だろう。
格闘が続く。
地元の親切なおばさんが応援。
「これはエイだね」と地元のおじさん。
30分近く格闘の末やっと見えてきたのはやっぱり・・・・。
そしてタモ入れ成功!。

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全長1メートル近くある大型のエイだった。
七原さんが釣ると言っていた大物とはこいつの事だったようだ。
タモ網持参が無駄では無かったことが嬉しい。

4時近くなって左隣の家族連れがお帰りになった。
やれやれ釣座が少し広くなって楽に投げられるようになるかと思いきやすぐに地元の方が3人が入った。
さらに、右隣には朝からの置き竿の主が二人登場。
地元の方の間に挟まれて私のスペースは前よりも狭くなってしまった。
地元の人から名人、師匠と呼ばれている方が「これからサバが来るよ」と言って1投。
早速ヒット。
サバかと思いきや、何と50センチは超えているであろうと思われるマゴチ。
サビキでマゴチが釣れるとは珍しい。
そこへ上州屋の取材の方が登場。
(帰ってから上州屋のブログを見たら早速写真入りで載っていました。)

私の左右の方はサビキを遠投。
オマツリしそうなので、私は遠慮してチョイ投げ。
それでも、隣の方のラインと交差してしまう。
こう混んでいては仕方が無い。
投げるのは諦めて直下へ落としておきます。
その間にお隣ではサバが2、3匹。
わずか30分足らずでサバはいなくなった。

暗くなったのでアジに期待。
夜は空くかと思ったが一向に空かない。

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地元の方は魚の来る時間を知っていてその時間になると集まってくるようだ。
皆長い竿で遠投している。
私がチョイ投げをするとすぐにオマツリ。
同じ位のオモリで、同じ位の距離を投げれば平行して流れるので絡むことが少ないかと思われるが私には無理。
諦めます。

7時半納竿。

私の釣果はウルメイワシ50匹。
ベラ1匹。

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(七原さんから頂戴したベラが1匹含まれています)

七原さんは7目とか8目とか言っていました。
魚種豊富です。
詳しくは「鯛で海老を釣る」をご覧ください。
イトゥーさんもイワシを沢山釣って満足の様子。

本日も楽しい1日を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。

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