AX 電車でGo“東京湾釣り日記” GGの雑談
1ヶ月くらい更新しないでいたらブログに広告が表示されてしまった。
広告を消すためには何かを書かなくてはならないので、とりあえず近況報告。

釣りは先月22日に行ったきりで1ヶ月以上行っていない。
前回の記事に書いた通り先月末に帯状疱疹を発症。
腹の左側から背中にかけて疱疹が出て体を動かすとチクチク、ピリピリと痛かった。
この病気は痛みを伴うのが特徴らしい。
動くと痛いので何処へも出られず、腰をかがめて家の中をソロリソロリ、のろのろと静かに動いていた。
今までは何処へでも自由に出歩いていたのに、一夜にしてこんな体になってしまうことに驚いた。
急に10年も老化が進行してしまったような気がした。

疱疹の方は2週間程度でほぼ治ったが、痛みは残った。
お医者さんに「若ければ早く治るが、60歳以上だと3ヶ月くらいかかるかな」と言われた。
ネットで調べてみたら、痛みの程度や期間は人によってまちまちで、10年以上続く人もいるらしい。

「当分は痛みとの共存を覚悟しないとかな」と思っていたが、1週間ほど前から痛みがだいぶ和らいできた。
動けば少し痛むのだが、日常生活に支障がない程度に回復したので、ほぼ1ヶ月ぶりで自転車に乗って伊佐沼へ行ったり、電車で外出できるようになった。

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釣りの写真が無いので、伊佐沼の夕暮れの写真を一枚。

急に自由に動けなくなって、この歳になると、歩けなくなったり、動けなくなったり、食べられなくなったり、さらにはこの世から消えたしまったりということが突然起こり得るんだといことを実感しました。
自由に動けるうちに、行きたいところへ行って、会いあい人に会って、食べたい物を食べて、やりたいことをやっておかないとですね。

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伊佐沼をねぐらに集まってくる野鳥たち。

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伊佐沼の花火大会

8月もあと1日で終わり。
9月には釣りに復帰しようかな・・・・。

またよろしくお願いします。



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10日位前の事。
メガネが見えづらくなってきたので、新しいメガネを作ろうかと思い眼鏡屋さんへ行った。
初めて行く全国チェーンのお店。
私が現在使っているメガネを調べて、「左右の視力差が極端に違っています。眼鏡を作る前に眼科で診てもらった方がいいですよ。」
眼鏡を売りつけようとせず、眼科医の診察を奨めてくれたことに感謝です。
早速眼科で診察を受けたところ、「これは白内障です。眼鏡では視力は回復しません。手術が必要です。」
白内障は加齢に伴い水晶体が白濁する病気。
70代では80%以上、80代ではほぼ100%の人がかかる病気らしい。
この歳では仕方がないですね。
諦めて、そのうちに手術を受けようかと思っています。

そして今度は1週間位前。
左側肋骨の下あたりに痛みが・・・。
私は胆石があるので、そのせいかとも思ったが胆石なら右側のはず。
左側となると膵臓が怪しい。
母が膵臓癌で亡くなっているせいもあって、ついつい膵臓を疑ってしまう。
しかし、今回の痛みは皮膚表面に近いところでチクチクしていて内蔵の痛みでは無いような気がする。
そうこうしているうちに、背中に虫刺されか湿疹のようなものが出てきた。
市販薬をつけたが良くならないどころが湿疹状のものが増えてきた。
もしかしたら「帯状疱疹」ではないかと妻に言われ皮膚科へ。
やはり帯状疱疹だった。
子供の頃かかった水疱瘡のウィルスが神経節に潜んでいて、免疫が低下したときに発症するという。
加齢に伴い発症率が高くなる病気で80歳までに3人に一人が経験するらしい。
これもこの歳では仕方無いかな。
昨日は体のあちこちが痛くて辛かったが今日は少し楽になった。
しかし、完治には1ヶ月くらいかかるとのこと。

そんな中で本日迎えた76歳の誕生日。
順調に加齢が進行していることを知らされる誕生日となりました。
これぞカレイなる誕生日。

1ヶ月くらい釣りを自粛かなぁ・・・・・

今年の夏は天候不順。
梅雨の戻りとか、記録的猛暑とか、いろいろ言われているようです。
若い方も体に気をつけて過ごしてくださにね。




今日は4月1日
入学、進学、就職・・・・
多くの若者が新しい世界へ出発する日ですね。

釣りやブログでこれまでに知り合った多くの息子や孫たちの中にも、上の学年に進級した人、高校生になった人、大学生になった人、新社会人になった人など、新しい世界へと踏み出した人がたくさんいますね。
1人暮らしを始めた人もいるみたいだし、転職や結婚もあるかも。
しばらく会っていない人もいるけど、SNSやブログなどで頑張っている様子がわかると嬉しくなります。
「どうしているかなぁ」と音信普通になっちゃった人のことを時々思い出したりもします。
みんな元気で頑張ってくださいね。

新しい世界へ出発の日を迎えた友にこの歌を贈ります。

新しい世界へと
旅立とうとする君へ
せめものはなむけに
このいのり届けたい
・・・・・




歌詞は こちら を見てください。


本日は75歳の誕生日。
ついに後期高齢者になってしまいました。
体力の続く限りここれからもボウズ情報の発信を続けて行こうかと考えております。
今後ともよろしくお願いします。


つい数日前にポケモンGoなるものが日本で公開された。
私はゲームには全く関心がないのだが、どうやら歩きながらスマホを操作するゲームらしい。
「歩きスマホは危険で、周囲の迷惑にもなるのでやめよう」と言われているのに、歩きスマホを助長するようなゲームが流行って大丈夫なのかなと心配していたが、公開後2~3日で、いろいろな事故や事件が起こっているようだ。
一番多いのが交通事故、そのほかに不法侵入や、ひったくりなども発生しているらしい。
こういう危険性のあるゲームを年齢制限も何もなく、野放しでやって良いものだろうか。
何か規則などは無いのだろうか。
ネットで調べてみました。

ゲームをダウンロードすると、利用規則が出てきて、これに同意しないと先に進めないようになっているらしい。
しかし、この規則をしっかり読んでいる人などほとんどいないだろう。
多くの人は読まずに同意のボタンを押して次に進んでいるははず。

年齢制限
「13歳未満のお子様の親権者又は法的な保護者(以下「親権者等」といいます。)である場合、お客様自身のために、かつ、本規約及び当社のプライバシーポリシーにおいて本サービスの利用を認められているお客様のお子様を代理して、本規約に同意することになります」
つまり13歳未満の子供は保護者の同意なしには使えないと決められている。

自己責任、そして事故に備えて保険に入ること
「お客様による本アプリの利用及びゲームプレイはお客様自身の責任で行うこと、並びに、本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします。」
自己責任はまだしも、事故に備えて、「健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険などの保険に加入しなさい」という規定があるのには驚いた。
このゲームによって、死亡事故を含むいろいろな事故が発生することをあらかじめ想定してこのような規定を設けたのだろう。
すべては使う側の責任で、提供会社には一切責任が及ばなないように周到に規定が作られており、利用者はこれに同意したことになっているのだ。
マスコミでは、注意が必要とはいいながらも、経済効果があるとか、ひきこもりからの離脱に良いとかプラス面を強調していて、このような利用規則が設けられていることはあまり報じられていないようです。

ポケモンGoについては賛成、反対、いろんな人がいろんなことを言っていますが、私は、漫画家の やくみつる氏の発言の次の部分に共感を覚えます。
「現実は面白いことに満ち溢れているわけです。
道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら(スマホを介して)現実的じゃないものを探す・・・・・・。
親は、現実のもっと楽しいことを子どもに提供するべきです。」


つまり、「バーチャルな世界の怪物探しよりも、現実の虫や植物などに興味を示した方が良い、現実の楽しいものに目を向けなさい。そして、親は子供に対して現実の楽しいものを教えなさいと」言っているのです。
ポケモンGoばかりではなく、スマホ世代の人たちはバーチャルな世界を追い求める傾向が強くなっていることに私は危惧を感じます。
バーチャル世界の怪物や友達、バーチャル世界の恋人など、バーチャルな世界に浸りすぎると、リアルな世界への興味が薄れて、リアルな世界に適合できなくなっていくのではないかと心配になります。
例えば、バーチャルな世界の彼女とお付き合いしている人は、リアルな女性には興味がなくなるなど・・・・。

釣り友の皆さん。
ときにはバーチャルの世界を楽しむのも良いでしょう。
でも、事故を起こしたり、周囲に迷惑をかけたりしないように十分に気を付けてくださいね。
事故や事件はリアルの世界で起きるのですから・・・。

そして、バーチャルなポケモンを追いかけるのはほどほどにしてリアルな魚を追いかけましょう。
友達、彼女、そして魚は絶対リアルに限りますよ!。
それが「リア充」です。
そろそろ釣りにでも行こうかな・・・・・。