AX 電車でGo“東京湾釣り日記” 亀さん
2017年6月26日(月)

我が家のペット「亀さん」
今月のはじめ頃から食欲が無くなった。
一日中落ち着きなくウロウロしていて餌を与えてもほとんど食べない日が多かった。
こんな症状になるのはたいていは産卵の前兆。
ときどき庭に出してやると地面の様子を見ながらあちこち歩き回ったりしていた。

今日は庭に出すと、ついに穴掘りを始めた。
最初に穴を掘ったのは、5~6年前、それ以来穴を掘る場所は決まっている。

IMG_0483.jpg
石ころだらけの掘りにくい場所なのだが、この場所と決めているらしく動かない。
後ろ足を使って石をよけながら一生懸命掘ります。
頑張ること約3時間。

IMG_0485.jpg
やっと掘り終わったようです。

IMG_0489.jpg
産卵が始まりました。

IMG_0517.jpg
  
IMG_0518.jpg
1つ生み終わると足を使って卵の位置を整えます。

IMG_0525.jpg
2つ目が出てきました。

IMG_0542.jpg
3つ目・・・・
4つ目・・・・・
産むたびに足で位置を直しながら次々と生んでいきます。
5つめ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
全部で11個の卵を産みました。
この間約40分。

IMG_0546.jpg
卵を産み終わると、こんどは後ろ足を使って穴を埋めはじめます。
穴に少しずつ土を入れて、卵の上にまんべんなく土をかけていきます。
ゆっくり、ゆっくり丁寧な作業です。

kame_20170626210222c0a.jpg
最後には、周囲の砂利もちゃんと被せて、どこを掘ったのかまったくわからないようにしてしまいました。
凄いものです。
この間約1時間。
全部で5時間にも及ぶ大仕事でした。
すっかり暗くなってしまいました。
お疲れ様でした。

いつものことながら感動ものです。
こんなに苦労して生んだ卵なのに、孵化することのない無精卵であることが可哀想。

今夜のごちそうは、亀さん大好物のサーモン。
産卵を終わって、食用が出たようで久しぶりにぺろりとたいらげました。

今夜は亀さんのおすそわけで、我が家の夕食もサーモンをいただきました。





スポンサーサイト

亀の飼い方には、冬眠させる方法と、ヒーターで水温を上げて冬眠させない方法とがあるようだが、我が家の亀さんは毎年冬眠させている。
11月初旬あたりから餌を食べなくなり、12月の初旬~中旬あたりに冬眠に入ることが多い。
冬眠に入ると、首を引っ込めて目をつぶったまま動かなくなる。
例年そうなるのを待って、水槽の水を抜き枯葉をかぶせて眠らせるのだが、今年は暖冬のせいかなかなか寝付かない。
日が差してくると首を伸ばして水槽の中をのそのそ動き回っている。
今朝も首を伸ばして外を眺めていた。
無理に寝かせては可哀想かとも思ったが、年の瀬も押し迫ってきたので強制的に冬眠させることにした。

IMG_0148.jpg
水槽の水を抜くと、覚悟したのか首をしっかり縮めました。
  
IMG_0149.jpg
上から、枯葉の蒲団をかけて、水槽に段ボール箱を被せます。

おやすみなさい。
春にはまた元気な姿を見せてくださいね。



数日前のテレビでデング熱の感染が話題になっていた。
代々木公園から遠く離れた場所でも感染者が出ているらしい。
デング熱の感染を防ぐ対策は蚊の撲滅。
テレビでは蚊の撲滅に取り組んでいる地域が紹介されていた。
家を一軒、一軒訪問して、空き缶など小さなものに溜まっている水を徹底的に無くする運動をしているという。

さて、困った。
庭に亀さんの家がある。
日中はここで日向ぼっこをしているのだが、蚊も出入り自由なのだ。

IMG_0395.jpg

蚊が産卵してから孵化するまでには10日~2週間程度かかるので、1週間に1度位水を変えれば大丈夫らしいが、それでも気になる。
「亀さんの家がデング熱の感染源だった!」などというニュースが流れては大変だ。
対策を講じなくてはなるまい。

ネットで調べてみたら、同じような方がいるものだ。
屋外で亀を飼っている方が、蚊対策に網戸用のネットを使っているという。
Amazonで網戸用の替えネットを調べたところ、1枚が458円。
これに決めて早速3枚発注。

そして半日かけて、亀さんの家をリホームしました。

IMG_3731.jpg
リホーム後です。

IMG_3742.jpg
ついでに亀さんを出し入れするための窓もつけました。

IMG_3737.jpg
さらに、蚊が嫌うという、蚊嫌草と、モスキートブロッカーの鉢を側におきました。


IMG_3734.jpg
これで安心!。
亀さんもデング熱から守られます。



最近の亀さんは今までと少し様子が違う。
これまでは昼は外へ出で日向ぼっこ、夜は家の中の水槽で食事というのが毎日の日課だった。
朝になって光が差し込んで来ると早く外へ出してくれと催促、そして一日中日向ぼっこをしていた。

DSCF9168s[1]

ところが最近は外に出たいと催促することが少なくり、外へ出しても2~3時間位日向ぼっこをすると、まだ明るいのにさっさと水に入ってしまうようになった。
そして食欲も減ってきた。
これまでは夜7時頃になると決まって食事の催促、毎日のようにカニカマボコや煮干しを食べていたのだが、最近では2日に1回しか食べなくなり、目をつぶって眠っている時間が多くなった。

IMG_0749a.jpg

ミシシッピーアカミミガメの寿命は25年~40年と言われている。
我が家で飼うようになってから20年以上は経っているので推定年齢は25歳以上と思われる。
日向ぼっこの時間が短くなったり、食事の回数が減ったりするのは歳のせいだろうか。

IMG_0743.jpg

もし40年生きるとすれば、この先まだ15年位ある。
もしもし亀よ、亀さんよ。
GGと亀の長生きくらべ。
どちらが長く生きるのか。
まだまだ元気でいて欲しいものです。


我が家の亀さんは冬の間は枯葉をつめた水槽の中で冬眠させています。
先日公園で日向ぼっこをしている亀を見たので、我が家の亀さんも起こしてみました。
枯葉の寝床から出してやると早速元気に庭をお散歩です。
IMG_0252.jpg

身体検査です。

IMG_0259.jpg
甲羅長 30センチ
体重   4キログラム
亀頭長 恥かしがって計らせてくれませんでした。

まだ餌は食べません。
食べ始めるのは1週間位先でしょうか。
今年の初餌はまぐろの刺身にしようかな・・・・・。