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2022年5月15日(日)

川越市の養寿院で月1回開催さてている寺ヨガに参加した。

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この寺ヨガの主催はワカモノ会。
昨年の5月頃Facebookで偶然に見つけたのがきっかけだ。
80歳になろうとしている私が「ワカモノ会」に参加して良いものだろうか?
メールで問い合わせたところ、大丈夫とのご返事を頂いたのをご縁に、今日まで毎回参加させていただいている。
参加者の年齢は幅広いようだが、間もなく81歳になろうとしている私が最高齢のようだ。

ヨガとの出会いは40年以上前の30代の頃だった。
当時ヨガに関する本で知った講習会に参加したのをきっかけに、ヨガの合宿などにも参加し、10年以上ヨガ道場に通った。
幼少の頃から病弱な体質で、成人してからも風邪を引きやすく、季節の変わり目には喘息の発作に苦しんでいたのだが、ヨガをやるようになってからは風邪を引かなくなり、喘息も治ってしまった。
精神面の安定にも非常に効果的なことも体験した。
今も健康でいられるのは若いころにはまったヨガのおかげだと思っている。
道場に通わなくなったあとも自宅で一人で続けていたのだが、だんだんサボることが多くなり、70代入るとほとんどやらなくなってしまった。
そんな時に見つけたのがころ寺ヨガだった。
この歳で若い方々と一緒にヨガが出来る場をいただいたご縁に感謝している。
やって見て感じたこと。
体の柔軟性はあるていど保持しているようだが、バランスと持続性が衰えているらしい。
片足立ちなどバランスをとるポーズが苦手、同じ姿勢を30秒程度続けると息切れがしたり、力がかかる場所が震えたりする。
一時的な筋肉痛があったりもする。
日頃伸ばし切っていない筋肉があちこちにあるらしいこともわかってきた。
他の方が1分間持続すところを、半分くらいで休むのがちょうど良さそうだ。
勝手ながら、適当に休みを入れながらマイペースでやらせて頂くことにしている。

来月もまた宜しくお願いします。

若い頃のヨガの思い出などについてもまたこのブログに書きたいと思います。

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2022年5月14日(土)

昨夜から降り続いていた雨も午後には止んだで、蒸し暑くなった。
最高気温は27度。
いつものように森の中を散歩してきたが、この時期になるとマスクをしての散歩は息苦しく感じることもある。

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ほとんど人がいない森の散歩道。
こんな場所ではマスクを付ける必要は無さそうに思われが、私はマスクを付けての散歩が通例だ。
暑い日など息苦しい感じがしてマスクを外すこともあるが、人の姿を見かけると急いで付ける。
私だけではなく、ここを散歩する人の多くは同じようにしているようだ。

個人的意見としては、屋外の人通りが閑散とした場所ではマスクの着用は不要ではないかと考えている。
しかし現実には、家を出る時は常にマスクを着用している。
森の中の散歩など、まったく人影が無い場所でははずすこともたまにはあるが、遠くに人の姿を見るとすぐに付ける。
これはいわゆる「同調圧力」のなせるわざなのだろうか?
「同調圧力」とは「周囲の目を気にして不本意ながら周囲に合わせる」ことをいうのだとすると、それとはちょっと違うような気がする。
自分では不要と思っても、マスクを付けていないことで、周囲の人やすれ違う人に不快感や不安感を与えてしまってはいけない。
そう思ってマスクを付けるのだ。
きっとほかの人も同じなのだろう。

日本では法の規制が無くても、全てといっても良いほど多くの人がマスクを付けている。
これを「同調圧力」と見る向きもあり、日本人は同調圧力に弱いなどと言われることもある。
「同調圧力」といういうと、嫌々ながら周囲に従うという消極的な行動ということになる。
しかし、これを周囲に対する気配り、思いやりから発した積極的な行動と見ることも出来るのではないだろうか。
この、周囲に対する気配りや、思いやりの国民性がコロナの感染拡大を抑える上で役立っているとも言えるようだ。

最近岸田首相が、「屋外で人との距離が十分取れれば、マスクの着用は必ずしも必要ではない。特に気温や湿度が高い時には熱中症のリスクが高くなるので、屋外で人との距離が十分である場合には、マスクを外すことを奨励している」と述べたとの報道があった。
また、東京都医師会の尾崎会長も屋外でのマスク着用の見直しについて言及しているという。

「人との距離が十分に取れる屋外ではマスクの着用は必要ない」ということが一般化して、誰もがそのことに不安や不快感を持たなくなる日がくれば良いのだが、それにはまだしばらく時間がかかりそうだ。



2022年5月10日(火)
曇りや雨の日が続いていたが、今日は久しぶりの五月晴れ。
青空の伊佐沼を見たいと思い行ってみた。

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やはり伊佐沼には青空が良く似合う。
前回のどんより曇った伊佐沼とは大違いだ。

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草木の緑もますます濃くなっていた。

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遠くの杭の上にコサギが1羽。
その横には亀さんがずらりと並んで日向ぼっこ。

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今日は亀が多い。
あちこちで甲羅を干していた。
こんな杭の上にも・・・

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杭の上にはこんな鳥がいた。
以前に見たような気がするが思い出せない。
何だろう。

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こちらは常連の鵜。

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こちらの杭にはあまり見かけない鳥。
アオサギに少し似ているような気がするが、違うようだ。
その左側も杭には先ほど見た茶色っぽい鳥に似たような鳥が寝そべっている。
何だかわからないので、帰ってから調べることにした。

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水面にはオオバン。

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カイツブリが浮いたり潜ったりを繰り返していた。

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こちらの流木の上にはカイツブリが一休み。

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こちらにもコサギが1羽。

最近の伊佐沼は野鳥が少なくなったような気がしたが、良く注意して見ると結構いるものだ。

帰りがけに寺尾遊水地に寄ってみた。

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行くたびに草がどんどん成長し緑が濃くなっていた。
草むらの中で鳴くキジの声を何度か聞いたが姿は見えなかった。
残念!。

帰ってから名前のわからなかった鳥について調べてみた。

ゴイサギ

左側はゴイサギの幼鳥「ホシゴイ」、そして右側が成鳥のゴイサギだった。
幼鳥と成鳥とでこんなに違ってしまうとは驚きだ。
過去のブログを調べてみたら2年前のホシゴイの記事があった。
成鳥のゴイサギを見たのは今日が初めてだ。

青空の伊佐沼でゴイサギの親子が見られて良かった。


このブログでも何度か記事にした川島町の白鳥の飛来地越辺川。
飛来地の入り口には「おっぺ川の白鳥を守る会」の名で毎日の白鳥の数や飛翔時間などが掲示されており、会のInstagramには毎日の白鳥の様子がアップされていた。
また、川辺で「守る会」の腕章を付けた方を見かけたこともあるので、この会の方が白鳥を見る人にいろいろな便宜を図ってくださっていることは感じていたが、活動内容の詳しいことは知らなかった。
今シーズンは2月の末にすべての白鳥が北へと帰っていったので、この会の今期の活動はもう終わっているものと思っていた。

ところが今日Instagramで次のような写真入りの記事を見つけた。


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強い風が吹く日がめっきり少なくなりました。
飛来地へ降りる所に敷いていたゴザが飛ばされる心配もなくなりました。
本日の午後、ゴザを止めていたピンを抜いてきました。
ゴザは土に還りますが止めピンはプラスチック製、土に還りません。
来シーズンに再利用、壊れた物は適切な方法で処分します。
これをもちまして2021年度の守る会の作業は終了となります。



白鳥のシーズンには見物者が歩きやすいように河川敷の通路にはゴザが敷かれるなどの整備がされていた。
これらの整備は川島町がやっているのだろうと思っていたが、「守る会」の方々がやってくださっていたのだ。
そして土に還らないプラスチック製のピンは抜くなど自然環境への細かい配慮をして活動をしていることを知りあらためて感心し、感動した。
私たちの知らないところで、自然環境を守るための地道な活動を続けている「守る会」の方々のご苦労に感謝申し上げます。
来シーズンも宜しくお願いします。


2022年5月7日(土)

今日の散歩は森の散歩道
我が家から歩いて15分程度なので一年を通してここへ来ることが一番多い。

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天気予報では曇りとなっていたが午後には晴れて青空が広がった。
夏空のような雲。

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来るたびに緑が濃くなっている。
森の中を吹き抜ける風が冷たくて心地よい。

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大きなタケノコがニョキニョキと生えていた。

すぐ近くにこんなんに良い自然があることに感謝。