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2019年6月14日(木)

下手くそな私でも簡単に釣れる魚といえば、イワシとサッパ。
そして、イワシと言えば「本牧」だと思っていた。
ところが、最近の本牧の釣果情報を見るとイワシが数匹、ゼロという日もある。
若洲もイワシはあまり釣れていないようだ。
年々イワシやサッパが減ってきているようだが海に異変が起きているのだろうか?。


午前中で仕事が終わったので、午後から若洲へ釣りに行くことにした。
Twitterでシーバス釣れているという情報が流れていたが、荷物になるのでタモ網を持って行かないことにしているので、専ら小魚狙い。
前回はキスが釣れたので、今日もキスが釣れるといいな。
そんなことを考えながら家を出た。

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2時半頃到着。
堤防は結構混んでいた。

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様子を見ながら先端へと向かう。
途中、シーバスらしいものを捌いている人を2人ほど見かけたが、イワシやサッパ、キスなど小魚の姿は無い。
先端なら空いているだろうと思ったが、なんと今日は先端まで適度な間隔で竿が並んでいる。

先端から30メートル位手前が少し空いているところへ竿を出すことにした。
とりあえず、6号針のキス仕掛けにアオイソメを付けてちょいと投げて置き竿。
右隣の方が「今日はシーバスしか釣れないらしいですよ」と声をかけてくれた。
その方もキス狙いで来たらしく、「シーバスがかかっても、仕掛けが小さいので切られてしまう。」などと話していた。

突然竿がガタンと動いた。
何か来た!。
急いで巻いてみると強い引き、やはりシーバスのようだ。
この仕掛けじゃ多分無理だな・・・・。
左隣の方がタモ網を持って待機してくれたが、すぐ近くまで引き寄せたところでプッツン。
仕掛けを切って逃亡。
やはりこの仕掛けでは無理のようだ。

12号針のシーバス用の仕掛けに変えて20メートル程度ちょい投げ。
しばらくすると、竿先にガクンとアタリ。
足元まで来たところを、お隣の方にタモに入れていただき無事確保。
ありがとうございました。

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43センチのシーバス。
早速エラにナイフを入れて血抜き。
私の小さなクーラーボックスには入らないので、頭も落としました。
老夫婦2人が食べるにはこれ1匹で十分だな・・・・・・。

どうやら時合いが来たらしく、周囲の方も釣れ始めたようです。

次に来たのはバラシ。
お隣のルアーの方にも来たようだがこちらもバラシ。
結構バラシが多いようです。


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2匹目。
似たようなサイズです。
これもお隣のタモのお世話になりました。

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タモ網でお世話になった左隣のルアーの方も60センチ近くありそうな良型を上げていました。

そして私も3匹目。

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こちらは、お隣の方が何処かへ出かけてお留守だったので、ひやひやしながら自力で上げました。
これ以上釣っても食べきれないので、シーバスはこれで終了。

他の魚が釣りたい。
サッパがイワシが来ないかと思い、ダメもとでちょっとだけサビキを出して見たがやはりダメ。
前回は足元でキスが釣れたので、キス仕掛けで足元周辺を探ってみたが、これも反応なし。

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右隣りの方もシーバスを上げています。
続ければシーバスならまだまだ釣れそうだが、早めに切り上げることにして5時半にて納竿。

本日の釣果
ふっこ 3匹   (43㎝前後)
これじゃあ、しばらくの間、夕食のおかずはふっこかな(笑)。

タモ入れをしてくださった方、ありがとうございました。
おかげで、お土産がたっぷり出来ました。
この日の若洲はシーバス祭りといったところ。
こんなに立て続けにシーバスが釣れる若洲を見たのは初めてです。


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2019年6月11日(火)

最近のお天気は変化が激しい。
一昨日は真夏日の暑さ、そして昨日は一転してストーブが欲しくなるほど寒かった。
予報によると今日は1日中曇りらしいが昨日ほどの寒さではない。
雨は大丈夫そうなので、豊島園の「あじさい祭り」に行ってみた。

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11時頃到着。
予報では曇りのはずだったが、青空が広がり暑くなってきた。
今日は遊園地は休園日で、あじさい祭りだけやっているとのことで、入場料は通常の半額の500円。

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入るとすぐのところには、大きなあじさいの鉢植え。
色とりどりのあじさいの鉢がいくつも並んでいた。

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今がシーズンとあって、多くの人で賑わっている。

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あじさいは土壌によって色が変わるものが多いらしい。
酸性の土に植えると、青みを帯びた紫、アルカリ性の土に植えると赤みを帯びたピンクになるらしい。
日本の土壌は酸性なので、青系のあじさいが多いようだ。

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4枚の薄紫の花びらのように見えるのは花ではなくガク。
中の小さなプツプツが花。

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これも、ピンク色の花に見えるのがガク、その真ん中にある小さなツブが花。

あじさいは多くの種類があるらしい。
豊島園には150種、世界では2000種類もの品種があるとのこと。

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鉢植えのあじさいには、こんな色鮮やかなものもありました。


あじさい祭りは6月24日まで。
土、日には17時から「あじさいナイト」というのをやっていて、ライトアップされたあじさいを見ることが出来るそうです。









2019年6月6日(木)

今日は晴天で真夏日の暑さ。
約2週間ぶりで伊佐沼へ行ってみた。
沿道の田んぼの稲はしっかり生長して濃い緑色になっていた。

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2時半頃到着。
木々も緑が濃くなり夏を思わせる景色です。

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船の上には鴨。

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蓮池の蓮に葉も濃い緑になって、水面を覆っていました。
例年花が咲き始めるのは6月下旬、あと2週間もすれば今年も綺麗な花が見られそうです。

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蓮の葉の下では亀さんが日向ぼっこ。

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こんな野鳥を見つけました。
嘴の先が黄色で上が赤。

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大きさは鴨の赤ちゃんといったところ。

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下に降りて蓮の葉の間を泳ぎ回っています。
帰ってからネットで調べたら「バン」のようですが、違うかな?。

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いつものダイサギ。
目では見えなかったが、ズームで撮ってみたところ、ダイサギの足元の杭の上にも亀がいたようです。

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道沿いにはツツジが綺麗に咲いていました。

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夏を迎えた公園の木々は元気に緑の葉を茂らせていました。
季節の変化に伴って休みなく動いている自然の生命力を感じます。








2019年5月27日(月)

メジナの様子を見に若洲の人口磯へ行くことになった。
釣りバカ青年さんのお誘いだ。
メジナは夜釣りだが、せっかく行くのだから少し早めに行って、堤防の様子も見ようということになった。
ネット情報によると堤防ではキスやイシモチが釣れているようだ。

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2時半頃到着。
まずは堤防で竿を出して、夕方になったら人口磯へ移動する予定だ。
堤防は平日にしては結構混んでいた。
入り口付近から、ずっと先の方まで竿が並んでいる。
しかし、最先端から手前30メートル位はがら空き。
誰もいない最先端に竿を出すことにした。
風があるのだが、後ろの壁が風除けになっているので全く影響はない。

今日はキス狙い。
まず釣りバカ青年さんが竿を出した。
最初のうちは反応が無かったが、しばらくしてキスが上がった。

キスは遠くへ投げてゆっくりさびく。
そんな教科書通りのやりかたでやってみたが、私の竿には反応なし。
釣りバカ青年さんはいろいろ試してみて、すぐ足元にいることを突き止めた。

私も真似をして試してみると・・・・・
来ました。
しかもダブル。

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釣りバカ青年さんは、次々と釣り上げて10匹くらい。
その間に私は4匹。

そのあとはアタリが遠のき、二人ともポツリ、ポツリ。
そして、ちょっと大きいアタリがあって・・・

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イシモチ 18センチ。
ちょっと小さいが、せっかく来てくれたのでキープ。
釣りバカ青年さんが釣った同じくらいのサイズのイシモチを1匹頂戴した。
その後24~26センチのイシモチを2匹追加。

キスはポツリポツリながら釣れ続けて9匹になった。
あと1匹釣りたいと思ったが、最後の1匹は・・・

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ハゼちゃんでした。

ここで堤防の部は終了。
人口磯へと向かいます。

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人口磯は真正面からの南風が強く海は荒れ模様。
こちらも最先端付近に釣り座を構えます。

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夕日の中にキスが餌を追いかけているような雲。

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赤い「人」みたいに見えるのは救命具、一定間隔で救命具が設置されていました。
しばらく前に、ネットで事故があったとの記事を見たのでその後とられた対策でしょうか?
見渡したところ釣り人は一人もいない。
強風のせいでしょうか。
それともこの時期は釣れていないのかな?

夕食の弁当を食べて、6時半頃から開始。
風が強いので、ウキを投げても少し経つと岸の方に戻ってきて根がかり。
足元が危ないので、老人は移動禁止?。
一か所でじっと頑張りましたが、根がかりで針を3回ほど取られただけでアタリなし。

釣りバカ青年さんはあちこち移動して、チンチンを1匹、メジナを1匹釣り上げたようです。
流石です。

風が強いし、魚の気配も無いので、8時にて納竿。
人口磯の部はボウズに終わりました。

本日の釣果。
堤防の部 14時30分~17時30分
キス 9匹 (13~16 センチ)
イシモチ 3匹 (16、24、26センチ)
ハゼ 1匹 (15センチ)

人口磯の部 18時~20時
ボウズ

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釣りバカ青年さん
本日もありがとうございました。
ご一緒の時は何故か良く釣れます。
また機会があればよろしくお願いします。


<おまけ>
釣り場へ向かう途中、新木場の喫茶店で昼食。
そこで見た雑誌に次のような記事がありました。

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文字の部分には次のように書いてありました。

「恐らく多くの親は、わが子に対して「賢い子どもに育ってほしい」と願っている。
では、賢いとはどういうことなのか?
脳の働きが良く、成績が良い。
それだけだろうか?
いろいろなことに興味を持ち、そして学び工夫する。
そうして、どうすることが最善なのかを自分で判断する。
これこそが、親が子供に求める賢さではないだろうか?
つまり必要なのは知的好奇心。
自分から、知りたい、学びたいと考える知的好奇心を育てることが大切だ。
この本では、釣りが子供にもたらす“賢さ”を紹介する。
自然と対峙し、さまざまな条件を整理し、釣るための仮説をたて、魚と向き合う。
釣りは単なるスポーツでもレジャーでもない。
子供の知的好奇心を大いに刺激する魅力的なアウトドアスポーツであることを知っておきたい。」


「釣りばかりしてないで勉強しなさい!」なんて言ってはいけません。
釣り好きのお子さんは将来有望、応援してあげましよう。
でも、釣りが嫌いな子供への無理強いは逆効果だと思います。
親がやらせたいことを押し付けるのではなく、子供は何に興味があるのかを見つけて、それを応援することが大切だと思います。




2019年5月24日(金)

ネットの情報によるとふれーゆ裏のアジが好調らしい。
お天気が良いので行ってみることにした。

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1時半頃到着。
平日のふれーゆ裏にしては釣り人が多いのだが、いつもの事ながらこの時間帯は釣れている気配はない。
アジが回ってくるのは早くても3時過ぎだろう。

曲がり角手前の入れそうな場所を見つけて竿を出した。
今日の仕掛けはトリックサビキだけ。
4.5メートルの竿1本と、3メートルの竿にウキを付けてちょい投げを1本。
トリックの針は4号。

無反応の状態がしばらく続きます。
周囲にも釣れている様子は無い。
暇なのでぶらぶら歩いてみると、釣り場の中央付近で大きなシリヤけイカを上げている方を発見。
この方は一人で数匹上げて周囲の羨望の的になっているようだ。

3時を過ぎたがアジの気配は無い。
・・・・・・・
4時になったが、異常なし。
そして、4時半を過ぎた頃お隣の方が、1匹上げたのが目に入った。
そろろろ回ってきたかな・・・。
真面目にコマセを付けて投入。

しばらくして、足元に落としておいた4.5メートルの竿にアタリ。

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本日の1匹目。
18センチくらい。

そして2匹目。
目の前まで来たところでバラシ。
う~~む、残念。

3匹目。
これもバラシ。
ちょっと大きかったのに残念!

4匹目。
またしてもバラシ。
水面から上げたところで、魚が暴れる。
そこでバレてしまうようだ。
それにしても、今日は何でこんなにバラシが多いんだろう。

その後何とか3匹を追加。

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7匹かかったうち上げたのは4匹だけ。
こんなにバレるのは針のサイズが合わないのかな?

5時半頃で一旦アタリは止まった。
もう一度群れが回ってきてくれる事を期待。

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夕方、釣り人の数が増えてきたようだ。


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6時頃、「お隣に竿を出させてもらっていいですか。」と声がかかり、左隣りに新たに1人が加わった。
この方が2本の竿を出したとたんに、鈴が鳴った。
そしてアタリ、アタリ、またアタリ。
入れ食い状態だ。
1匹のバラシも無い。
あっという間に7~8匹は釣り上げたようだ。

しかし、私の竿にはなかなか来ない。
やっと来たと思たら、またしてもバラシ。
バラシ。
そしてまたまたバラシ。
3匹続けてのバラシ。

お隣の方に聞くと、いつも6号か7号の針を使っているとの事。
やはり私の4号は小さすぎたようだ。

それにしても、お隣は入れ食い状態なのに私の方にはあまり来ないのは何故なんだろう。
お隣の竿は約6メートル。
私の1本は4.5メートルなので、こちらに来ないのは竿の長さかと思う。
もう1本はウキを付けてのちょい投げで、ほぼ同じくらいの距離のはず。
大きいおもりで底まで沈めているので、棚も同じくらいのはず。
あとは針の大きさが違うので餌の付き具合が違うのかな?

6時半頃、アタリはピタリと止まり、周りの方の竿も静かになった。
その後は魚が来る気配はなく7時納竿。

本日の釣果
アジ 4匹 (18センチくらい)

9匹かけた内、バラしが5匹、半数以上をバラすとは・・・。
今度はもっと大きい針を使ってみます。

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バレることなく上がって来てくれた貴重な4匹。
感謝して美味しくいただきます。