AX 電車でGo“東京湾釣り日記”
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2018年10月12日(金)

先月からサバ祭りで賑わっていた若洲。
サバはまだ来ているのだろうか?。
午後2時ころ若洲へ行ってみた。

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雲り空だが暑くもなく寒くもなく風も無い。
釣りには良いお天気だ。
平日の若洲にしては人が多い。
サバの集客力だろうか。

様子を見ながら堤防の先端へと向かって歩いてみたがサバの姿は無い。
サッパがチラホラ釣れている程度。
先端より100メートル位の空いているところへ竿を出すことにした。
海を覗いてみると、2週間前とは様子が違うようだ。
前回きた時はボラの大群が泳いでいたし、コマセを落とすとサバが寄ってきたのだが、今回はボラの姿は無く、コマセに寄ってくるのはサッパだけ。
お隣の方はトリックだが、たま~にサッパが上がるだけ。
この時間帯はどうせ釣れないのだろうと思いゆっくりと準備。

2時半頃トリックを投入。
どうせサッパくらいしかいないだろうと思いながら、底まで落としてから軽く2~3回上下すると、いきなり来た!。


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第1投目からサバ。
おお、サバは健在だ!。

お隣でも釣れ出した。
そして私も小ぶりなのをもう1匹追加。
この調子だと5~6匹は軽いのかな?

しかし・・・・
その次に来たのはサッパ。

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これは今回もリリース。
つい1月くらい前までは、サッパが来ない、こないと言っていたに勝手なものだ。

サバが続くことを期待したがあっという間にいなくなってしまった。
その後はいくら待っても姿無し。
昼頃から夕方まで釣れ続けた前回とは明らかに違う。

3時頃からはサッパばかり。
4時近くなって、アジが少し混じり始めた。
サッパ、サッパ、サッパ、サッパ、アジ・・・といった感じ。

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サッパはリリース。
アジだけキープ。

夕方から人工磯の様子を見に行こうかと思ってアオイソメも用意してきたのだが、今月は妻が不在で捌く係がいない。
帰ってから自分で魚を捌かなければならないことなどを考えて人工磯はやめた。
せかく買ってきたアオイソメを無駄にするのはもったいないと思い、胴突きを足もとに投入。
すると早速アタリ。

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20センチくらいのカサゴ。
これでアオイソメが無駄にならずに済んだ。

その後アジを4匹追加して、5時30分頃納竿。

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本日の釣果。
サバ  2匹(27センチ、22センチ)
アジ   7匹
カサゴ 1匹(20センチ)
サッパ 多数(リリース)
どうやら、サバ祭りは終わりに近づいたような感じです。

本日のお持ち帰り
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さて、どうやって食べようかな・・・・。


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2018年9月28日(金)

久しぶりで釣りバカ青年さんと釣行することになった。
彼と会うのは約3年ぶりだ。

ところで・・・
妻が今月初旬から2か月くらいの予定で愛知県の息子のところへ行っていて、私はここしばらくは一人暮らし。
これまでは釣ってきた魚はすべて妻まかせで、捌いたことはほどんと無い。
釣れたらどうしようかな・・・。
サッパやイワシは小さくて面倒だからリリースしようかな?
もし大きいのが釣れたら、少しは持ち帰りたいな・・・。
そんなつもりで、出かけて行った。

12時ころ若洲で待ち合わせ。
キャンプ場周辺はライブイベントの準備中とかで、立ち入禁止だが釣り場への影響は無い。
堤防入口付近で、ちょうど自転車で到着した釣りバカ青年さんと合流。


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数日降り続いていた雨もあがり、秋晴れの青空。
この晴天は今日限りで、明日からはまた雨だという。

堤防の先の方に寄ったところを釣り座に決めた。
竿の準備を終えてまずは昼食。
弁当を食べながら雑談。
彼は社会人になって5年目になるという。
最初に出会ったのは、彼が高校生の頃だから、もう9年も経ったことになる。
月日の経つのが早いことに改めて驚かされる。

食事を終えて釣りを開始。
私はいつものトリック。


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すぐにサッパ。
もしサッパしか釣れなかったら、10匹くらい持ち帰ろうかな・・・などと考えていると、釣りバカ青年さんの竿にはサバ。
そして、私のトリックにもサバ。

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25センチくらいかな?
トリックの仕掛けが、尾にからんでしまいました。

サバは、普通のサビキの方が釣りやすいので仕掛けを変更。
2匹、3匹と続きます。
時々サッパが混じるが、これはリリース。

たくさん持ち帰っても、一人では食べられないので持ち帰りは5匹と決めた。

まもなく5匹は確保。
その後に釣れたものは、釣りバカ青年さんに押し付けたが、彼もたくさん釣ったので、あとはリリース。
コマセを落とすと、サバがたくさん寄ってくるのが見える。
真面目に釣れば、もっと釣れそうだが、時々休憩して雑談。

サバはもういいからアジを狙ってみようかと、トリックに変えて底へ落としてみたが、それでもサバが掛かってくる。
「お前はもういいよ」とリリース。
厄介モノ扱いだ。
サバが最初に来てくれた時は、大喜びで大歓迎だったのに、人間は実に勝手なものだ。

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それでも、何とかアジを2匹。
これは釣りバカ青年さんに押し付け。

夕方までやるつもりだったのだが早めの4時半頃納竿。

本日の釣果
サバ 23~26センチ 正確に数えていないが20匹くらい釣れたようだ。 持ち帰りは5匹
マメアジ 2匹
サッパ  数は不明 すべてリリース。

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持ち帰りのサバ5匹。

今年最高の釣果です。
そういえば、昔から釣りバカ青年さんとご一緒の時は良く釣れた。
本日はありがとうございました。
久しぶりに会えて楽しかったです。
気が向いたらまたお誘いくださいね。


さて、どうやって食べようか。
帰ってすぐに、悪戦苦闘しながら捌いてみた。
やりかたは良くわからないが、とりあえず頭を取り腹を開いて内臓を取った。
軽く塩を振って一晩冷蔵庫へ。

今朝、一匹焼いて食べたみた。
なかなかの美味。





2018年8月29日(水)

今日は曇り空、気温が低くて楽そうだ。
久しぶりで若洲へ釣行することにした。
今年はまだサッパを釣っていない。
20~30匹くらい持ち帰りたいが、まだまだいるのかな?

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午後1時ころ到着。
曇り空でたいして暑くはない。
風も無い。
波も静かだ。
様子を見ながら歩いたが、魚の気配はない。

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サビキ釣りの人が多いが、何も釣れていないようだ。
ちょうど干潮の時間帯。
サッパはこれから来るのかな?。

いつものトリックサビキを1本。
何も来ない時間が続く。
周囲もほとんど釣れていないがたま~に、ミニサイズのサッパが上がったりしている。

2時ころにアタリ。

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15センチくらいのコショウダイ。
やれやれ、これでボウズは免れたと感謝してリリース。
その後2時間くらいの間に、コショウダイを2匹追加。
サッパはまだ来ない。

4時ころになって、ピクンとアタリ。

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やっとのことで、小さいサッパが1匹。
群れが入ってくるかと期待したが、その後の1時間で2匹のみ。
これでは持ち帰っても仕方がないので、リリース。

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その後、10センチくらいのムラソイ。

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こんどはイシモチの子供。

いずれもチビばかりなので、リリース。

持ち帰り用のサッパを確保することなく堤防の部は5時半にて終了。
人口磯へと向かいます。

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6時ころから、人口磯でウキ釣り開始。
最近はサビキばかりだったので、ウキ釣りは久しぶりだ。

まもなくウキが沈んだ。

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ここでも、またコショウダイ。
リリース。

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次はチビムラソイ。

そして6時半頃・・・

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待望?のメジナ。
でも小さい。
15センチくらいかな。リリース。

持ち帰りサイズを釣りたいものだ。


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シマダイ 。
その後15センチくらいのカサゴを1匹
リリース (写真撮り忘れ)。

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7時15分納竿。

本日の釣果
コショウダイ 4匹。
ムラソイ   2匹。
サッパ    3匹。
イシモチの子供 1匹。
メジナ  1匹。
カサゴ  1匹。
シマダイ 1匹。
いずれもチビばかりで、すべてリリース。

ついにお土産は確保出来なかった。
そうえば、堤防で持ち帰りサイズのコノシロを連続で3匹バラシ。
あれは残念だった。
でも7目釣れたのだから、良しとしよう。

今年の夏は、サッパを食べることなく終わるのかな・・・。



今月はまだ1度も釣り行っていない。
熱中症で運ばれたり死んだりする人が連日出ているらしい。
高齢者に多いようだ。
私も高齢者の仲間、(本人はあまり自覚していないが・・)釣り場でそんなことになれば、周囲に大迷惑をかけてしまうので自粛中。
でも、来週あたりは行ってみようかな・・・。

昨日、日比谷公園へ行ってみた。

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公園沿いの道は20年くらい前に何度も通ったことがあるが、公園内をゆっくり見て歩くのは今日が初めてだ。
 

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公園内の心字池という池の中にある、小さな島状の岩上に白っぽい鳥らしい姿が見えた。


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カメラをズームアップしてファインダーからの覗くと、アオサギ。
そして、その前には巨大な亀が日向ぼっこ。

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アオサギが向きを変えて亀と同じ方を向いた。
遠くて大きさは良くわからないが、亀は50センチくらいはありそうだ。
何という種類の亀なのだろう?

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さらにその周囲を見ると、向かい合ってもう1匹。
こっちは背中に子亀を乗せている。
子亀とは言っても20センチ以上はありそうだ。

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小さい噴水を囲んで、「鶴亀」ではなくアオサギと亀。
亀の夫婦と子亀かな?
これは面白い写真が撮れた!。

何枚か写真を撮り、しばらく眺めていた。
アオサギは動いたり向きを変えたりするが、亀は微動だにしない。
日向ぼっこ中の亀は長時間動かないことがあるので、さほど不思議とは思わなかった。
しかし、池にいる亀としては大き過ぎる。
何者だろう。


家に帰ってから「日比谷公園の亀」で検索してみた。
ここで亀を見た人が何人もいるらしく、写真やブログ、YouTubeなどに亀の写真や動画がいくつも載っていた。
その中に、まったく同じ位置で同じ姿の亀の写真が何枚かある。
これはおかしい。

そして、こんな記事を発見!。
「日比谷公園の心字池の巨大なカメって、何ガメ・・・」


どうやら、この亀は作り物らしい。
しかし、公園管理者からの正式な説明は見当たらない。
そして、本物と思って写真を撮ったり記事にしたりしている人が多いようだ。
やれやれ・・・・

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巨大な噴水でも見て涼みましょう。


夏-3

まずは暑中お見舞申しあげます。
「命にかかわる厳しい暑さが続いております!」
テレビでは連日のようにそんな情報が流れていますね。
釣りに夢中になって水分補給を忘れないようにくれぐれもご注意ください。

このブログを始めたのは2008年の6月、本年で10周年、そして私は先月末で77歳を迎えました。

これまでのブログアクセス数は46万7,000あまり。
そして、この10年間で多くの方とご一緒釣行させていただきました。
ブログをご覧いただいている方々、ご一緒釣行してくださった方々に深く感謝申し上げます。

10年前からのブログを読み返してみました。
一つひとつが懐かしい思い出です。
初めて会ったときは中学生や高校生だった孫のような釣り友は大学生に、あるいは社会人へと立派に成長。
私と一緒にイワシやサッパを釣っていた少年達は、今では大物を狙って遠征、サッパやイワシには見向きもしなくなったようです。
SNSなどでその成長ぶりや近況知ると嬉しくなります。
進学や就職を機に、釣りやブログを止めてしまった人もいるようです。
「その後どうしているのかなぁ」と時々思い出したりしています。

それにひきかえ、進歩が無いのが私の釣りとブログ。
10年前も今も、似たような変わり映えしない記事ばかりです。
そして私が釣れる魚といえば、今も昔もイワシとサッパだったり・・・。
いや、昔のブログにはイワシやサッパが笊いっぱいの写真がたくさんあったのに、最近は大きな笊にイワシが数匹。

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(昔のブログにはこんな写真をよく載せていました。)

近頃はイワシやサッパにも見放されてしまったようです。
進歩どころか退化ですね。
77歳ともなれば仕方がないのかなぁ。

以前は週1回だった釣行も最近ではめっきり減って月1~2回。
この夏は特に暑いので自粛気味です。

昔の釣り友にも会いたいので、「ブログ10周年&77歳」を記念して久しぶりで釣り大会でもやろうかな・・・などと思ったりもします。
でも参加してくれる人がいるのかな?。
それにこの猛暑。
まあ、仮にやるとしても、もっと涼しくなってからですね。

過去のブログから思い出の「大物」を3点ほど拾ってみました。

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クロダイ 32センチ
2011年12月16日 若洲人口磯
(釣りバカ少年さんとご一緒)
釣りバカ少年さんに譲ってもらった釣り座で釣れた人生初のクロダイ。
釣りバカ少年さんが釣るはずだったのを横取りしちゃいました。

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サバ 40、42センチ
2011年5月5日
うみかぜ公園。

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フッコ 48センチ
2015年7月20日
青海南ふ頭公園 (七原さんとご一緒)
これまではセイゴサイズばかりで、これがフッコ初体験。
この日は七原さんも、クロダイを初体験。
この日のブログのタイトルは「二人揃って初体験」でした。

こうして見ると、イワシやサッパ以外にちょっぴり大物も釣れていんですね。
でも最近はさっぱりです。
この10年間をみると、東京湾で釣れる魚は年々減ってきているようですね。
異常気象のせいでしょうか。
釣り友たちの子供や孫が住むであろう将来の地球が心配です。

しばらくこの暑さが続くようです。
くれぐれも体には気をつけてお過ごしください。
これからもよろしくお願いします。