AX 電車でGo“東京湾釣り日記”
2017年1月18日(水)

前日、釣りバカパパさんからメール。
「明日東扇島西公園へ行くので、宜しければ覗きにきてください。」
東扇島はもう何年も行っていない。
たしか3年位前に行って、ダボハゼしか釣れなかった記憶がある。
今は何が釣れているんだろうか。
ネットで調べてみると、季節外れ?のサバが釣れているらしい。
それでは、ちょっと顔を出してみようかな。

12時半頃釣り場へ到着。
風もなく絶好のお天気だ。
私はいつもお天気には恵まれるのだが、お魚には恵まれない。
今日はどうだろうか。

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様子を見ながら、長い釣り場を先端へと向かう。
お魚の気配はまったくない。

IMGP4899.jpg
先端付近は混んでいた。
この釣り場は先端の方がポイントらしい。
そしてほとんどが、長い竿を使っての遠投サビキ。
この釣り場は短い竿でのちょい投げではダメなのかな・・・。
ちょっと不安。

先に来ていた釣りバカパパさんと、最先端付近で合流。
小さいカサゴとダボハゼが釣れたとのこと。

トリックサビキを1本、胴突きを1本。
予想通り何も釣れません。
ネット情報によると昨日サバが来たのは4時頃とのこと。
たぶんそれまではダメでしょう。
・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
やっと、待ちに待った4時。
最先端の方がサバを釣って、釣りバカパパさんとお祭り。
その方は続けて2~3匹上げたが、他は釣れていない。
私以外は、皆遠投しているのだが・・・・。

足元のトリックには何の反応も無い。
投げないとダメらしい。
胴突きをやめて、コンパクトロットに10号のウキを付けて投げてみた。
竿が短いし、投げるのも下手なので、他の人に比べると明らかの飛距離は短い。
まあ、足元よりも少しはいいかな。

その後釣りバカパパさんの竿にもサバ。
そして右隣りの方も釣れた。

しかし私の竿には来ない。
棚を変えたり、誘ったりしてみがたダメ。

周りとの違いは飛距離と、仕掛けの種類くらいだが飛距離の差が一番の原因ではないかと思う。
今日のサバは近くへは来てくれなかったようだ。
そういえば、前回の磯子でも同じような状況だったな。

5時を過ぎた。
暗くなってきた。
サバの時合も過ぎたようだ。
5時30分頃納竿。

本日の釣果  丸ボウズ。

釣りバカパパさんの車で川崎駅まで送っていただきました。
ありがとうございました。

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2017年1月10日

天気が良いので初釣りに行くことにした。
本牧や大黒のアジやサバは下火になったようだ。
釣果情報を見ると磯子でカレイが釣れているらしい。
数はあまり出ていないようだが、カレイがダメでもウミタナゴくらいは釣れるだろう。
というわけで、久しぶりで磯子へ行くことにした。

磯子への釣行は3年ぶりだ。

昼頃釣り場に到着。

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とても良いお天気だ。
近頃には珍しく暖かい。
しかし魚の姿はない。

カレイを狙ってちょい投げを1本。
ウミタナゴかメジナを期待してトリックを1本。
まったく反応なし。
周囲の人も、のんびりと腰かけてお魚待ちの様子。

2時頃、トリックに小さなアタリ。

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10センチくらいのチビメバル。
これでボーズだけは免れた。
感謝してリリース。

その後は無生物状態が延々と続く。
周囲でも釣れている形跡はない。

3時を過ぎたころ、お隣のトリックサビキにサバ。
磯子でサバは珍しい。
釣り方を見ていると、3.5メートルくらいの投げ竿を使い、トリックサビキに20号くらいありそうな錘をぶらさげて、ウキ無しで投げていた。
この釣り場はウキサビキは禁止なので、ウキを付けて投げられないのだ。

私も真似をしてトリックをちょい投げしてみたがダメ。
飛距離が違うのかな?
単発らしいのだが、その方は3時~4時半位の間に1人で3匹釣り上げた。
サバを釣ったのは、施設全体でその方1人だけだったようだ。
周囲にいた人は誰も釣れていない。
不思議ですね。

4時45分納竿。
結局カレイはおろかウミタナゴも釣れず、チビメバル1匹だけの初釣りでした。
初釣りは儀式なのでボウズでなかったことで良しとしましょう。


我が家では昨年の夏に近くの川で釣ってきたオイカワを7匹飼っています。
ドジョウやクチボソと同居です。

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昨年12月のはじめ頃、その中の1匹の様子がおかしくなりました。
水槽の隅でじっとうずくまっています。
2~3日すると横たわってしまいました。
しかし、人が近づくと泳ぎ出します。
良く見ると腹のあたりが赤くなっています。
こりゃあ、何かの病気だな、近いうち死ぬだろうな・・・・・。

しかし、1週間ほど過ぎても死にません。
もしかしたら治療すれば治るかも。
ネットで調べてみると、どうやらエロモナス感染症らしい。

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小さな水槽に移し、エルバージュエースとかいう薬を買ってきて24時間の薬浴。
説明書には「治療の効果の有無にかかわらず、24時間で中止し、繰り返して使用しないこと」と書いてあった。

24時間後、普通の水に変えて隔離飼育。
やはり横たわったままだ。
じっとしているので、死んだのかと思うと尾が少し動いている。
ときどき腹を上にしてひっくり返っていることもある。
そして人が近づくと泳ぎだす。
やっぱりダメかな。
年内に死んじゃうんだろうな・・・・・。

しかし、死にません。
よく見るとお腹の赤いのは治っているようです。
じっとはしているものの横たわらなくなり、人が近づくと泳ぎだします。
近いうちに死ぬとしても、その間は皆と同じ水槽の方がいいかな・・・。

大きい水槽に戻してやりました。
なんだか泳ぎ方がおかしい。
何故か体が曲がってしまったようです。
病気の後遺症でしょうか?

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この体で泳ごうとすると、クルクルと回り出してしまうのです。
思い通りに泳げないので、パニックに陥ってしまうのか、猛烈なスピードで回り続けます。
さらには・・・・

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ひっくり返って腹が上、この状態での回転が続きます。

年を越すのは無理かと思っていたのですが、そんな状態でも頑張って新年を迎えました。

相変わらず体は弓なりに曲がっていて、泳ぐ時は回転します。
しかしこの体に大分慣れてきて、動きを制御できるようになったようで、以前のような猛スピードの回転はなくなりました。
ゆっくりとまわりながら泳ぐことが出来るようになったようです。
時にはひっくり返ったりもしますが、自力で起き上がっています。
障害を克服して「僕はこの体で生きていくんだ!」と決心したかのように見えます。

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その逞しい生命力にはドジョウくんもビックリです。

頑張れ! オイカワくん。

障害のある体で頑張って生きているオイカワくんを動画でご覧ください。




伊佐沼年賀

今年も残すところあと1日となりました。
竿納めも終わったので、この1年の釣行を振り返ってみました。
今年の釣行は28回。
昨年に比べるとだいぶ減ったようです。
歳のせいかな?。

昨年までは月に2~3回くらい釣りのお誘いがあったが今年はお誘いが激減しほとんどが単独釣行。
そして釣果の方も寂しい釣りが続き、ボウズ回数も多かったです。
この1年で釣れた魚を月別にざっと追って見ました。

1月
1-donko.jpg
1月はドロメ1匹。
厳しい新年の幕開けです。
これが最低で2月は上向くかと思ったら・・・

2月
2-bouzu.jpg
2月はボウズ。
さらに厳しくなりました。
春の訪れに期待しましたが・・・

3月
3-akaobi.jpg
3月は2回の釣行でダボハゼ1匹。
こんな不釣続きは初めてです。

4月
4-mejina.jpg
4月になって、やっとのことで、魚らしい姿の魚にお目にかかりました。
若洲人口磯でメジナを1匹。
2~3年前は竿を出せば5~6匹ぃらい釣れてあたり前だったのに、今年はその後もあまり釣れませんでした。

5月
5-sayori.jpg
6月は若洲でサヨリ1匹。
相変わらずの不釣です。
しかし、今年の若洲はサヨリがしばらく続いたようで、たくさん釣った人もいたようです。

6月
6月
若洲で、チビアイナメとカイズ。
このほかのハゼがちょっと釣れました。
6月はこのほか別の日にメジナが2匹。

7月
7月
7月は魚種がぐんと増えました。
魚種最高の月です。
フグ、コノシロ、ギマ、アカオビシマハゼ、ウミタナゴ、イシモチ、サッパ、イワシ、マメアジ。

8月
8-mejina.jpg
大黒での釣果。
狙ったキスやイシモチは釣れず、想定外のメジナ1匹。

9月
9月
ふれーゆ裏でマメアジ。
やっとザルに並べるだけの量を持ち帰ることが出来ました。
サッパやイワシが少なくて、マメアジがこんなに釣れるのはこれまでにないことでした。

10月
10月
ザルの中の魚はふれーゆ裏での釣果。
サバ、アジ、ウミタナゴ、イワシ。
シマイサキの子供やコショウダイも釣れました。

11月
11月
写真は若洲での釣果。
セイゴ、豆アジ、サッパ、ミニニニイワシ。
サッパはいまや貴重品。

12月
12月
本牧での釣果。
サバ、アジ、イワシ。

今年は、前半は惨憺たる貧果。
そして後半は、マメアジとサバにかろうじて助けられたという感じです。
あんなに釣れていたメジナや、サッパ、イワシがあまり釣れなくなったり、今まであまり釣れなかったマメアジが釣れ出したり、海の様子が年々変化しているようです。
来年はどんな年になるのでしょうか。
期待しましょう。

では、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。