AX 電車でGo“東京湾釣り日記”
私が住んでいる川越市に隣接した川島町を流れる越辺川の水門付近くに白鳥の飛来地がある。
例年10月の下旬頃から白鳥がやってくる。
飛来地のすぐ近くにある「三井精機工業」という会社が、白鳥の飛来状況をネットに載せているのだが、11月7日付でこんな記事が出ていた。

「7時15分ごろ、川原に行くと、水門前に2羽いました。
1羽が羽を広げたのを見てびっくりしました。
数年前に片方の羽を失った白鳥が、水門前に戻っていたのです。
大水を利用して戻れたのでしょうか。仲良く泳いでいました。 」


何年か前に、犬に襲われて片羽を失って飛べなくなり、シベリアに帰ることが出来なくなった白鳥が、越辺川のどこかに住み着いていて、今秋の大雨の増水を利用して水門前に戻ってきているらしい。

昨日(11月22日)、越辺川の水門前に行ってみました。

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土手から見下ろした越辺川。
昨年の今頃は、水門の前あたりにたくさんの白鳥がいたのだが今日は見当たりません。
土手を降りて、川辺を上流に向かって歩いていくと・・・・・

いました!。
白鳥が1羽。

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これが、片羽の白鳥でしょうか?

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川下に向かって、堂々と泳いでいます。
片羽が無いようには見えません。

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浅瀬で立ち止まりました。
太っていた元気そうです。

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毛づくろいを始めました。

そして、羽を広げました・・・・・・。

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左側に小さな羽!。
新しい羽が生えてきているのでしょうか?。
この羽が大きく成長して飛べる日が来ることを願わずにはいられません。

ネットの情報によると、今年ここで見られたのはこの白鳥を含めて2羽だけ。
今年は飛来が遅れているのでしょうか。
それとも、気候変動などの影響でこの場所には来なくなったのでしょうか?。
心配です。

帰ってからネットで調べてみると、片羽を失ったのは3年前の2014年の春、北へ帰る直前。
親鳥らしい白鳥が、上空を何度か旋回していたが、片羽を失った子供を置いてシベリヤへと旅立ち、片羽の白鳥は越辺川に住み着いたとのこと。
その後は毎年、冬になるとシベリヤからやってくる仲間たちと一緒に過ごして、仲間が帰ったあとは一羽で頑張って生きてきたらしい。
生命力の強さには驚かされます。

この事故後は飼い犬を連れての白鳥見物等への注意喚起が強く叫ばれるようになったようだが、過去にはこのほかにボウガン銃らしきもので撃たれて白鳥が死亡したという事件も起きているようです。

これを見て思いました。
釣り人も考えなくてはならないのは、ラインや釣り針などのゴミの放置。
ラインが野鳥に足や羽に絡んで動けなくなったり、餌と間違えて食べて怪我をするなどの事故もあちこちで起きているらしい。
野鳥など生き物たちへの加害者になってしまわないように気をつけたいものです。

(この記事はもう一つのブログ「自転車で川越散歩」に載せたものですが、こちらでも紹介させていただきました。)

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2017年11月11日(土)

今日はふれーゆ裏にて、シンさんと釣りバカパパさん共催の釣り大会。
大会とはいってもごく少数、いつものメンバーだけらしい。
天気予報によると、午後3時頃からは8メートル風、強風注意報が出ている。
この風では釣りにならないのでは無いかと心配しながら出かけた。

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12時半頃到着。
良いお天気で風も弱いく暖かい。
絶好の釣り日和といっても良いお天気だ。

シンさんとお子さん、釣りバカパパさんが来ていた。
早速、トリックサビキと胴突きを出した。
釣りバカパパさんは泳がせで大物を狙っているようだが、私は小物が専門。

早速小物の代表ダボハゼが来た。

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こいつばかりが、続けて5匹。
「お前はもういいよ!」と言ったらいなくなった。

次にトリックにかかってきたのがウミタナゴ。

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16センチくらい。
その後ウミタナゴは胴突きの方でも釣れた。

そうこうしているところへ、デイデイェさんがおいでになり、ご挨拶。
SNSなどで繋がっている方とこういうところでお会いするのは嬉しいものです。


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ウミタナゴはポツポツと釣れ続け、1時間位の間に8匹。
もうこの辺で良かろうと言ったら、来なくなった(笑)。

3時を過ぎたが、風は心配していたほどではない。
時々少し強く吹くこともあったが、釣りには支障が無い。

しかし、お魚はパッタリと止まってしまった。
この後は夕方にアジが来てくれるのを期待するしか無いかな・・・。

薄暗くなってきた。

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お隣の方が、「アジが来ましたよ!」と声をかけてくれた。
それでは真面目にやらねばと、置き竿にしておいたトリックに餌を付けて足元に投入したが反応なし。
その間にお隣では何匹かを上げたようだ。
見ていると、お隣は投げサビキ。
どうやら足元には来てくれないらしい。

シンさんが、「ジグサビキを投げたらかかってきた」と教えてくれたので、慌ててセットして投げてみたが反応なし。
お隣も止まってしまったようだ。
アジの時合いは一瞬だったようだ。

もう一度来てくれないかと期待していたところ・・・

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足元のトリックサビキに期待の1匹。
20センチくらい。

その後はピタリと止まってしまい、5時30分終了。

釣果は
ダボハゼ  5匹
ウミタナゴ  8匹 (15~17センチ)
アジ     1匹 (20センチ)

小魚ばかりだが、数が一番多かったようで、優勝ということになってしまい、賞品のロットを頂戴した。
さて、このロットで何を釣ろうかな?。
アジがもっと釣れる良かったんだが、こんな小魚で優勝とはお恥ずかしい。
ここでのアジは足元よりもちょいと投げるか、長い竿にした方が良さそうです。

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これが本日のお持ち帰り。
老夫婦2人のおかずには十分です。

皆さん。
楽しい一日をありがとうございました。


2017年10月4日(土)

つりけんさんのお誘いで若洲へ釣行。
釣りバカパパさんも来ることになった。

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3時頃到着。
良いお天気で風も弱い。
絶好の釣り日和だ。

釣りバカパパさんは、先に到着して人口磯の先端近くに竿を出していた。
早速ウキを出した。
しばらくは何の反応も無かった。
明るいうちは釣れたことが無いので気にしない。

4時を過ぎた頃から、ポツリ、ポツリと小さなアタリが出てきたが餌の先が食いちぎられるだけで釣れない。
小さい魚が、餌の先を突いているらしい。

そしてやっと1匹。

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チンチン 15センチくらいかな?

釣りバカパパさんがメジナを釣ったようだ。
こんな早い時間に珍しい。
暗くなったら私も釣れるかも・・・と期待。

5時を過ぎた。
満潮の時間帯らしく、道路は完全に水没。
下げに入ったら釣れるかな?

6時頃、風が強くなり雨もポツリポツリと降ってきた。
釣りバカパパさんは、良型のメジナを釣りあげた。
チンチンも多数釣れたらしい。

つりけん さんはカサゴ。

しかし私は釣れない。
ときどきアタリがあって、たまに小さい魚がかかるのだがバラシ。
チンチンだったのかも・・・。
その後釣れた唯一の魚は・・・

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10センチ位のチビメバル。

その後は、釣れることなく8時30分納竿。

本日の釣果。
チンチン 1匹。
チビメバル 1匹。

3人の中で私が最下位 トホホ・・・

釣りバカパパさんから良型のメジナを頂戴し、車で大宮まで送っていただきました。
ありがとうございました。

2017年10月12日(木)

天気予報によると、明日からは一週間くらい雨が続くらしい。
これは今日行くしかないな・・・。
若洲にするか、ふれーゆ裏にするか迷ったが、久しぶりでふれーゆ裏へ行って見ることにした。
今何が釣れているのかの情報はまったく無い。

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1時頃到着。
風もなく絶好の釣り日和だが、人が少ない。
そして魚の気配もない。
地元の人が少ないのは釣れていない証拠。
こりゃぁ今日もダメかな・・・・・。

まずはトリックサビキを落としてみると、早速のアタリ。

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15センチ位のウミタナゴ。
ちょっと小さいが、最近はお土産が少ないので贅沢は言わないことにしてキープ。
ウミタナゴは群れていることが多いので、続けてくるのかと思ったが、その後はまったく反応無し。
周囲でも何も釣れていないようだ。

暇なので、ジグサビキを投げてみたが、これも無反応。
先端まで歩いてみたが、魚の姿は無く、中ほどから先は人の姿も無い。

2時頃になって、ウミタナゴがもう1匹。
この調子たと、1時間に1匹かな・・・。

足元の胴突きを落としておいたが、何度か餌だけ取られていた。
何かがいるらしい。


3時頃からウミタナゴがパタパタと釣れ出し、約30分で5匹追加。

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いずれも15センチ前後。
大きいのはいないようだ。

4時頃になるとウミタナゴはいなくなった。

足元の胴突きを上げてみると・・・

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15センチくらいのカワハギが1匹。
餌取り名人とか言われているので、餌取りの正体はこいつだったのかも知れない。
リリース。

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夕方になってきた。
釣り人が増えてきたようだ。
アジ狙いらしい。

これは期待できるかな。

5時を過ぎたが来ない。
5時半頃にアタリ。
来たか!と思ったが、またもやウミタナゴ。
「お前はもういいよ」とリリース。

真っ暗になったが、ついにアジの姿を見ることなく6時納竿。

本日の釣果。

ウミタナゴ 8匹 (15センチ前後) 
カワハギ  1匹 (15センチくらい) リリース

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ウミタナゴ7匹を持ち帰り。

アジが来てくれなかったのが残念。
そういえば前回のふれーゆ裏釣行のタイトルも
 「ふれーゆ裏の夕マズメは期待外れ」
 だったような・・・


2017年9月30日(日)

前回残ったアオイソメが冷蔵庫で眠っている。
魚の餌になることを使命として生まれてきたアオイソメの命を無駄にしたのでは申訳ないので、餌の消費を目的に若洲の人工磯へ行くことにした。

午後3時頃釣り場へ到着。

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堤防は結構混んでいた。
イナダ祭りも終わってことだし、堤防の方は空いているだろうと思いきや・・・・

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入口付近から・・・・

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先端の方までこの混みよう。
こんなに混んでいる人口磯は初めてだ。
まだ少しはイナダが釣れているとの情報もあったので、それを狙ってのことだろうか?。
いや、違いそうだ。
サヨリ狙いの仕掛けを投げている人が多い。

中ほどの塔から少し先あたりに一人入れそうな場所があったので、そこに竿を出すことにした。
お隣の方もサヨリ仕掛けを投げていた。
しかしサヨリが釣れている様子はまったく見当たらない。

3時半頃からウキを開始。
まったく反応なし。
やはり明るいうちはダメのようだ。
暇つぶしにジグサビキを投げてみたが、こちらも反応なし。
 
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5時。
夕日が綺麗だ。
まったく釣れる気配がないままに2時間が過ぎた。
周りでも魚の姿は見られない。
お隣は、サヨリは仕掛けはやめてウキに変えたようだ。

ポツリ、ポツリと小さいアタリが出てきたが、餌の先をかじられるだけで針がかりしない。
そして、5時半頃になってやっと1匹。

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13センチくらいのチビメジナが1匹。
ボウズを逃れられたことに感謝してリリース。

その少しあとでお隣の方が20センチ後半台と思われる良型のメジナを1匹。
あんなのが釣りたいな。
今日は6時半で終わる予定。
それまでに釣れるかな?。

その後にまた小さいアタリ。

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15センチくらいのチンチン。
チンチンは元気で良く跳ねまて反り返りますね。

次は・・・

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コショウダイ。
これも15センチくらい。

次は・・・

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またしても元気なチンチン。
暴れるので写真が撮りにくい。
これも15センチくらいかな・・・。

もうすぐ6時半。
最後の1投・・・

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最後に来てくれたのはシマダイ。
17センチくらいかな。

予定通り6時30分納竿。

本日の釣果。
メジナ 1匹。
チンチン 2匹。
コショウダイ 1匹。
シマダイ 1匹。
15センチ前後のチビばかりで全てリリース。

目的の「残った餌の消費」が達成できたので、釣れたのはオマケということで良しとしましょう。
でも、お土産サイズが釣りたかったなぁ。

帰ってからツイッターを見たら、「人口磯にサヨリの群れを確認」とか、「近いうちにサヨリの大群が来る予感」とかの情報が流れていました。
私が行った後の時間帯にはサヨリの姿はまったく見られなかったが、午前中にでも来ていたのでしょうか。
イナダ祭りの次はサヨリ祭りかな?。