AX 電車でGo“東京湾釣り日記”
2018年2月7日(水)

早速、昨日見学してきた川越水上公園へ釣りに行ってきました。
ルアーがメインの釣り場だが、今日は餌釣りを1時間だけやってみることにした。

KIMG0184.jpg
午後1時頃公園へ到着。

KIMG0172.jpg
まずは健康のため、公園の周囲をウオーキング。

そして、1時半頃釣り場へ。
餌釣りは1時間で1,030円。(竿、餌代込み)
竿や餌は、指定のもの以外は使ってはダメらしい。

係員の説明。
「鯉とニジマスを放流してあります。鯉はリリース、ニジマスは3匹まで持ち帰れます。」
「餌は硬いので、水でぬらして少し柔らかくしてから付けてください。」

大きなプールはすべてルアー専用釣り場。
餌釣り専用の釣り場は、とても小さなスペース。
夏は子供の水遊び場なんだろうか?

KIMG0186.jpg
そして釣り人は一人もいない。
完全な貸切状態。
餌釣りをやるのは小学生くらいの子供が多いのかな?
今日は平日なので空いているのだろう。

早速釣り開始。
カチカチの丸薬みたいな餌を水で濡らしたが、なかなか柔らかくならない。
何とか針に付けて投入。

KIMG0187.jpg
魚がウヨウヨと寄ってくる。
手づかみ出来そうな感じだ。
魚の動きが良く見える。

魚は餌を鼻先で突いたと思ったらクルリと向きを変えてUターン。
次から次へと、餌に向かて来るのだが、鼻先でつついてはそっぽを向いてしまう。
「こんな不味いものは食えるか!」と言っているようだ。
そして、水面近くまで上がってきて、口をパクパク。
「もっと美味いものを寄こせ!」と言っているらしい。

何度か餌を変えたが、同じ状況。
そんな状況が20分位続く。
こりゃあボウズかな・・・・。

餌が硬すぎるせいかと思いしばらく水に浸して柔らかくしてから付けて見た。
それが良かったのか、やっと1匹。

KIMG0189.jpg
20センチ位の鯉。
今年の初釣果だが、持ち帰りは出来ないのでリリース。

その後も、そっぽを向かれる状況が続く。
ウヨウヨ集まってくる黒い集団はみんな鯉のように見える。
ニジマスなんているのかな?

餌が硬いと喰ってくれないし、柔らか過ぎると崩れて針に付けられない。
なかなか匙加減が難しい。

いろいろやっていると、また1匹。

KIMG0192.jpg
こんどはニジマス。
ヤレヤレ、これでお土産が出来た。
もう1匹釣りたいな。

終了時間間際にもう1匹。
「ニジマスであってくれ!」と願ったが、上げてみると鯉。
即リリース。

本日の釣果。
鯉 2匹 リリース。
ニジマス 1匹 23センチ 持ち帰り。

初釣りがボウズでなくて良かった!。
今度はルアーをやって見ようかな・・・。


スポンサーサイト

2018年2月6日(火)

今年はまだ一度も釣りに行っていない。
白内障の手術も無事終わったし、そろそろ何処かへ行ってみようかと思い、久しぶりにネットの釣り情報を見てみた。
本牧、大黒、磯子。
どこを見てもほとんど釣れていない。
この様子だと、どこへ行ってもボウズの公算が大きい。

そういえば、我が家から自転車で30分位のところに川越公園という大きな公園がある。
プールがいくつもある大きな公園だが、冬場はプールが釣り場なっているはず。
ちょと見学に行ってみよう。

KIMG0155.jpg
昼頃川越公園へ行ってみた。
釣り場は見学だけでもOKとのこと。

KIMG0140.jpg
3つの大きなプールが釣り場になっていた。
ルアー、フライ釣りが中心。
餌釣りが出来るエリアもちょっとだけあるらしい。
釣れる魚は、ニジマス、イワナ、ブラウントラウト、イトウ。
釣った魚は決まった数だけ持ち帰ることが出来る。(1日コースで10匹まで)

KIMG0131-a.jpg

KIMG0144.jpg
大部分の人がルアー。
フライも何人かいた。
見学している間に、30~40センチ位の魚を上げてる人を何人か見た。
ニジマスのようだ。

KIMG0143.jpg
プールの中を覗くと、結構たくさんの魚が泳いでいる。
しかし、釣れている人は少ない。
「見える魚は釣れない」とかいう諺もあるように、簡単には釣れないようだ。

IMG_20180206_0001.jpg
パンフレットによると、これらの魚を放流しているらしい。

ルアーはまったくやったことが無いのだが、ちょいと投げて、ゆっくり巻くを繰り返していればいいらしい。
海が厳しいこの時期、こういう場所で釣りをするのも良いかも知れない。
そのうちにやってみようかな・・・・。




久しぶりの更新です。
今年はまだ初釣りに行っていない。
1月の5日には人間ドック検診、そして、18日に白内障手術を受けた。
白内障は70代の80%、80代ではほぼ100%の人がかかる病気だそうだ。
眼のレンズ(水晶体)が白く濁る症状、高齢になるとレンズが曇ってくるらしい。

https___imgix-pr.jpg
私の場合は両眼とも白内障にかかっており、メガネ使用で右は0.8くらいまで見えるのが、左眼は0.2程度しか見えない。
今回は左目だけを手術することにした。

曇ったレンズを砕いて取り除き、人工のレンズと入れ替えるのが白内障手術。
眼に3ミリくらいの穴をあけて、水晶体を砕いて取り出し、人工のレンズを入れる。
医師の説明によると特に痛みはなく手術は20分程度で終わるとのこと。

白内障イラスト
簡単に人工のレンズと入れ替えられると聞いて驚いた。
手術後に目に違和感が無いのだろうか、外から見て左右の目の色が違ったりしないのだろうかなど、ちょっと不安もあった。

18日午後3時半から手術。
手術着に着替えて、手術用椅子(歯医者の治療用椅子と似たような感じ)に座り、眼の周囲を何度も洗ってから瞼を閉じられないように固定され点眼薬で麻酔。
体を動かさないようにと言われ手術開始。
痛みは無く、何をされているのかはわからない。
眼にはずっと光が見え続けている。
15分くらいで手術は終わった。
眼は大きなガーゼでしっかりガードされた。
痛みが出た場合に備えて痛み止めの薬を2錠。
その日はそれで帰宅。
風呂や洗顔、洗髪は禁止。
痛みはまったくなく、その日は終わった。

翌日病院へ。
医師に眼帯を外されると、周囲が明るくはっきり見えて驚いた。
手術後の経過は順調とのこと。

帰りの景色を、右眼と左眼で交互に見てみた。
手術した左眼は右眼に比べて明るく、色が鮮やかだ。
右眼で見ると、暗く黄ばんで見える。
その差歴然。
「片方の眼を手術すると、もう片方も手術したくなる人が多い」と医師が言っていたが、なるほどと納得。

本日手術後3回目の受診。
経過は順調とのことで、洗顔、洗髪も解禁。
視力な安定を待って数週間後に、メガネを作り変えることになります。

このあと残っているのは、ドック検診後の精密検査。
毎年、いくつかひっかかって、要精密検査となる。
これも毎年のこと。
この歳になれば仕方ないですね。
来月5日は精密検査の受診。

今年の初釣りは2月中旬以降になりそうです。




今年の釣行は24回、月に2回ずつ行っていたことになる。
釣れた魚を釣り場別に整理してみました。

<若洲>

若洲2

9回釣行、そのうち3回がボウズ。
釣れた魚は、メバル、サッパ、イワシ、アイナメ、アジ、カサゴ、シマダイ、コショウダイ、チンチンの9種目。
メジナは釣れづに終わった。
メジナは随分少なくなったようだ。
何処へ行ってしまったんだろう。

<ふれーゆ裏>

ふれーゆ裏2

7回釣行、ボウズは一回も無かった。
釣れた魚はウミタナゴ、アジ、サッパ、イワシ、セイゴ、キス、メバル、メジナ、キュウセン、カワハギ、ヒイラギの11種目。
その他にダボハゼが釣れたかも。
ここで一番多かったのはウミタナゴ。
アジがもっと釣れると良かったのだが・・・。

<大黒>

大黒

3回釣行、ボウズは無し。
釣れた魚は、アジ、イワシ、小サバ。

<本牧>

本牧2

2回釣行のうち1回がボウズ。
釣れた魚は大黒と同じ、イワシ、アジ、小サバ。
イワシは少なくなったし、サバは小さいのしか釣れなかった。

<磯子>

磯子2

2回釣行。
初釣りで小メバル1匹。
2回目はボウズ。

<東扇島西公園>

東扇島

1回だけ釣行、そしてボウズ。

年々釣行回数が減って釣れる魚も少なくなり、そして小型化。
これも歳のせいでしょうか?。

今年1年、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
来年も宜しくお願いします。