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2019年11月8日(金)

台風の被害であちこちの釣り場が閉鎖された影響で、若洲やふれーゆ裏など釣りの出来る場所はどこも混んでいるようだ。
ツイッター情報によると若洲ではイワシが大漁、そしてアジ、太刀魚も釣れているようだが、平日でも竿を出す場所が無いほど混んでいるらしい。
混んでいる場所は避けたい。
ふれーゆ裏も混んでいるらしいが釣り場が広いので若洲よりは良さそうだ。
そんなことを考えてふれーゆ裏へ行くことにした。
昼頃に到着。
ふれーゆで昼食を済ませて釣り場へ。

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平日の割には釣り人が多かったが、それほどでは無い。
手前の曲がり角の少し先に空いている場所を見つけて竿を出すことにした。
太刀魚が釣れているとの情報もあったが、太刀魚が来るのはたぶん夜。
私はイワシやアジなどの小魚を釣って5時頃には引き上げる予定なので、サビキだけをやるつもりで用意した餌はコマセのみ。
しかし周りを見回したところ釣れている様子はなく、イワシやアジも今のところご不在のようだ。

トリックサビキを用意して1時頃から開始。
まったくの無反応。
暇つぶしにジグサビキをちょっと投げてみたがこちらも反応無し。
釣り場をぶらぶら歩いて見たがどこにも魚の姿が無い。

2時半頃、微かに竿先が揺れたので上げて見ると、ミニミニイワシが1匹。
これを餌にすると太刀魚が釣れるかもしれないとは思ったが、この時間に太刀魚は居そうもないのでやめておく。

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イワシが続いて来てくれることを期待したが、2匹で終わり。
その後は無反応状態が続く。

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3時を過ぎた頃から釣り場はだんだん混んできた。
私の左隣にもルアーの方が一人入った。
東扇島西公園の一部禁止で釣る場所が無いためこちらへ来たとのこと。

3時半を過ぎた頃、トリックサビキが反応。

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やっとアジが来てくれました。
その後続けて、3匹追加。
だんだんサイズアップしてきたようです。
そして、次に大きなアタリ・・・と思ったがハリスを切って逃亡。
この大物は何だったんでしょう?。

また大きいのが来てくれることを期待して待ったが、これを最後にピタリと停止。
時合いは20分足らずで去ってしまったようです。

4時半頃、お隣のルアーに大物がかかったようです。
何だろうかと上がってくるのを見ていると、姿を現したのは立派な太刀魚。
「あげましょうか・・・」のお言葉に甘えて頂戴してしまいました。
有難うございました。

その方はその後続けて2本を追加。
私もイワシを餌にしてウキでもやって見ようかとも思ったが、そろそろ帰る予定の時間。
これから仕掛けを用意するのも面倒だ。
ジグサビキでも来るかも知れないと思い何度か投げてみたが空振り。
トリックサビキは4時以降は何の反応も無く5時にて納竿。

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5時ともなれば、あたりは真っ暗。
遊覧船のイルミネーションが綺麗だった。

海面には夜釣りのウキがあちこちに光っていた。

本日の釣果。
アジ 4匹。
ミニミニイワシ 2匹。

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このほかに頂戴した太刀魚が1本。
良いお土産ができました。
ありがとう御座いました。


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2019年10月30日(水)

やっと秋らしい青空になったので、約2週間ぶりで伊佐沼へ行ってみた。

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2時半頃到着。
水が少なくなり所どころに島状に土が出ている。
赤〇の島状のところに野鳥がいるようだ。

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目視ではアオサギしか見えなかったが、アップで撮影して家に帰ってからパソコンで見ると、亀さんが首を伸ばして日向ぼっこ。
そして右側には小さな野鳥が3羽。
1羽は片足で立っているが、同じ鳥のようだ。

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この鳥は何だろう?

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水が抜かれた蓮田の側にはたくさんのコサギ。
 

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ゆっくり歩きながら時々水の中に嘴を突っ込んでいる。
餌をとっているらしい。  
浅くなったので、餌をとりやすくなったのだろうか?。

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こちらにはダイサギ。

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何かを狙っているようです。

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エイッ!。

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狩り成功!!。 口には小魚を咥えているようです。
 
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シラサギの足元に小さな野鳥。

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こちらはイソシギでしょうか。

野鳥たちが狩りに励む秋晴れの伊佐沼でした。






3年ぶりで伊達市へ

父母の年忌法要のため、10月21日から3泊で郷里である北海道伊達市へ行ってきた。
新幹線で行くのは今回が初めて、午前8時に川越を出て午後2時過ぎに伊達市到着。
空港までの移動などを考えると、列車の方がずっと楽だった。
今から60年ほど前、青函連絡船と夜行列車を乗り継いで24時間かけて上京したことを思うと天と地の差だ。

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(ダテプリンスホテルの窓から見た有珠山と昭和新山)

伊達市は有珠山、昭和新山が近く、中学生の時は遠足コースでもあったし、昭和新山は「獅子のごとくにつくばいて噴煙白くなびきたる・・・・」と校歌にも謳われていた懐かしい山だ。
2000年の有珠山噴火時はその灰が伊達市にも降ったそうだ。
伊達市は仙台亘理藩主伊達邦成とその一族が開墾した町、私の先祖もその一員であり曾祖母が4歳の時移住したと聞いている。
「明治3年我が祖母は 慣れし故郷を振り捨てて・・・・」これも小学校の校歌の一節だ。

ポツンと一軒家

郷里の我が家
(グーグルマップの航空写真)

森の中にポツンとある赤っぽい屋根が私の生家だ。
これを見ると、テレビ番組の「ポツンと一軒家」に出てくる航空写真さながら、ここにも取材に来ないかなと冗談で思ったりもする。
しかし、テレビで見るポツンと一軒家とは違い市街地からは1~2キロしか離れていない。
私が住んでいた60年前は農業中心の町だった。
その後市街化が進み住宅が増え道路も整備されたが、この一角が取り残されてしまったのだ。


法要と墓参を済ませた翌22日、生家へ行ったみた。

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この道が我が生家の入り口。
雑木林の向こうに家がある。


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おっ!屋根が見えてきた。
これも「ポツンと一軒家」でよく見る展開だ。

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これが私の生家。
明治28年に建てられてものなので124年が経っている。
私は18歳までをこの家で過ごした。
当時は茅葺きの屋根だったのだが、傷んだためにトタンを被せてあり、現在はこの家の一部に義弟が一人で住んでいる。
昔の農家は皆このような造りだったが、今は近代的な家に建て替えられて古い家は残っていない。
開拓当時を偲ぶ数少ない貴重な家ではないだろうか。
だいぶ老朽化して傷んでいるので、いずれは取り壊さざるを得ないと思うのだがちょっと寂しい。
こんなポツンと一軒家に住みたいという人が現れないかと思ったりもする。

60年振りの再開

私は中学校を卒業するとすぐに町の小さな電気店で働き夜間高校へ通った。
25~30歳くらいの若い夫婦が経営する店だった。
その店で働きながらラジオやテレビの技術を学んだ。

伊達紋別駅を出て電気店のあった場所を通りかかると、今もその店の看板が出ていた。
大きな量販店に押されて、小さな町の電気店が消えていく中にあって、今でもその店が続いているのには驚いた。
当時の店主はすでに亡くなり、子供が後を継いでいると聞いている。
私が勤めていた当時に生まれた子供なので、もう60歳くらいになっているだろう。
懐かしいので帰りにでも寄って見ようかなという考えが頭の隅を過ぎった。

24日、帰りの特急に乗るべく伊達紋別駅へと向かう。
電気店の前に来ると、背格好に見覚えのある年配の女性が立っていた。
「Sさんではないですか?」と声をかけてみた。
「はい、Sです。」
何と!私が中学を卒業して初めて勤めた電気店の奥さんその人だった。
88歳になった今でも元気で電気店の店番をしているという。
60年振りで偶然にお会いし、この店で働いていた昔を懐かしく想い出した。

帰途

伊達紋別駅からスーパー北斗で新幹線北斗へ
そして、新幹線はやぶさ38号で大宮へと向かう。

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はやぶさ38号



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新幹線の中で食べた「かにめし」が美味しかった。

午後10時頃無事帰宅。
北海道は寒いのではないかと、厚着をし冬物を持って出かけたのだがポカポカの暖かさの3日間。
無事法要を終え、親戚や友人、そして思いがけない人との出会いもあった3泊4日の旅でした。



ツイッターでうみかぜ公園のゴミの記事を読んだ。
「台風の影響であちこちの釣り場が閉鎖された影響で、うみかぜ公園へ来る釣り人が増加し、それに伴なうゴミの増加が深刻な問題になっており、このままで続けば釣りが禁止になる・・・・・」
という内容だ。( こちらの記事です )

うみかぜ公園はもうしばらく行っていないがとても良い釣り場だ。
20年ほど前には、釣り好きだった次男と一緒に何度も行ってカレイを釣った記憶がある。
そして10年ほど前には、このブログで最初に知り合った孫?のcocoさんと行ったことを懐かしく思い出す。
川越からはちょっと遠方なこともあり、ここ数年は行っていないが、どんな状況かと気になっていた。

先月の台風15号、そしてつい最近の台風19号で多くの釣り場が被害にあって閉鎖になった。
その影響で釣りの出来る場所に釣り人が集中し、うみかぜ公園以外でも同じような問題が起きているものと思われる。
15号台風の後に若洲へ行ってみたが、堤防は閉鎖中でキャンプ場前には釣り人が集中していた。
人口磯の方もいつもより多かった。
ゴミもいつもより多かったように思う。

ぐるり公園は釣り人はそう多くは無かったがあちこちにゴミ袋が放置されていた。
この釣り場は自転車で来る人が多く見られ地元の常連が多いようだ。

ゴミの放置は今地球規模で大きな問題になっている「海洋プラスチック」に繋がる。
海に流れたレジ袋などのプラスチックが微細なゴミになって、魚の体に蓄積されそれを食べる人間への影響が心配されている。
釣りを楽しむ釣り人が、釣り場を汚し、海を汚し、魚に害を与えていることは悲しいことだ。

あちこちの釣り場では、有志の方々によるゴミ拾い活動が行われている。
この活動を主催されている方、そして参加されている方々には感謝です。

私は埼玉県からの電車釣行、そして後期高齢者、ラッシュを避けてゆっくり出かけるので釣り場に着くのはいつも昼過ぎ。
このような活動にはなかなか参加できないので、せめて自分のゴミは出さないように気を付けている。
何年か前、ポリ袋が風で海に飛ばされてしまったことがあった。
マイクロプラスチックごみの原因を作ってしまったことを後悔。

それ以来、次のような工夫をしています。

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釣り用のリュックにはいつもカードリングをぶら下げている。

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釣り場に着いたらまずはゴミ袋の準備。
カードリングでゴミ袋を固定、これで風に飛ばされる心配はない。
自分の出したゴミ、ついでに周辺のゴミもこのゴミ袋に入れて持ち帰ることにしている。

地球を汚染する物質をつくることが出来るのは人間だけ。
地球環境を破壊することが出来るのも人間だけ。
人間は魚や動物などの命をいただいて生きている。
地球上の生き物が持続的に生き続けられる環境を守ることが、人類が生き続けることでもあると思う。

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この写真はの記事はこちらのサイト 

近い将来、子供や孫たちの時代の海がこのようになってしまうのは恐ろしいことだ。

たかがゴミ、されどゴミ。
小さなゴミの問題が、人類の未来にも繋がる大きな問題でもある。
一人一人の小さな心がけが、地球環境を守ることに繋がるのではないだろうか。





2019年10月17日(木)

台風19号から5日間が経過しました。
このブログをご覧いただいている方や、これまで釣りにご一緒した方の中には被害に会われた方もおられるのではないかと心配しております。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

今日は台風後初めて伊佐沼へ行ってみました。


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11時頃到着。
台風の痕跡は見られず、穏やかないつもの伊佐沼の姿がありました。
たくさんの鴨がのんびりと泳いでいました。

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島状のところにはいつものシラサギとアオサギ。
台風の時はこの鳥たちはどうしていたのでしょうか?。

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水が抜かれた蓮田もいつもの通りでした。

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沼には小舟が出ていました。
何の作業をしているのでしょうか?。

数日前に大きな台風が来たとは思えない穏やかな今日の伊佐沼でした。