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2020年5月24日(日)

お天気が良くなったので自転車で伊佐沼へ行ってみた。
10日ぶりだ。
ほどよい日差しで風も心地よい。

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11時頃到着。
水面には鳥の姿はほとんど見当たらない。

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岸辺に鴨が一羽
足元に餌らしいものが落ちている。
誰かが与えたようだ。
 
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望遠カメラを構えて人が何人も並んでいた。
何か珍しい野鳥が来ているのだろうか?
上空を見ると小さな鳥が飛び回っている。
コアジサシのようだ。
魚を捕らえる瞬間などを狙っているのだろう。
私のカメラでは無理そうなのでパス。

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蓮田のへ方へ行ってみると水面に浮かぶ蓮の葉がだい増えてた。

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緑もだいぶ濃くなってきた。
もうすぐこの葉が濃い緑になって水面を覆いつくすだろう。
そういえば昨日Twitterで「南風が強くて、沼が波立っていたから、数日前に見た巣(建築初期)はダメになってしまってた…。
耐えるのじゃ…蓮が生えるまでの辛抱しゃ、カイツブリたち。」
という記事を見た。
この沼のことではないかと思う。
去年、蓮の葉の下で子供を背中に乗せているカイツブリを見たことがあったがこんなところに巣を作るのだろうか?

蓮池の橋の上にも望遠カメラを構えた方が一人。
上空ではコアジサシが飛び交っているが、カメラを向けているのは別の方向。
カメラの方向をしばらく見ていると、2羽の鳥が飛び立った。
「バンの交尾が撮れた!こんなことは初めてだ。」と言っていた。

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近くでバンが水中に首を突っ込んだり上げたりを繰り返していた。
餌をとっているらしい。
こちらは単独行動。

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沼の中に草の茂った小島のようなとところが2つ3つある。
この沼では野鳥の子供もときどき見かけるので、どこか近くに巣をつくる場所があるのではないかと思っていたが、もしかするとあの小島の草藪が巣作りの場所なのかもしれない。

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すっかり緑が濃くなった公園では親子で遊ぶ人の姿もちらほら。
 
P1110670.jpg近くの田んぼにはアオサギが1羽。

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田植えも終わり稲もしっかり根付いてきたようです。

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2020年5月14日(木)
お天気が良いので伊佐沼の夕日を見に行くことにした。

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車ででかけて5時頃到着。
日没は6時半。
夕日までには時間があるので写真を撮りながら徒歩で伊佐沼を一周することにした。
今日も野鳥はほとんどいない。

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鴨も1~2羽しか見当たらない。

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鵜が1羽。
 
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バンが1羽。

伊佐沼公園の林の中では山鳩の鳴き声が聞こえるが姿は見えない。
見かけたのはムクドリくらいのものだ。

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6時近くになり日が傾いてきた。

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蓮池の方へ戻って見ると、5時頃には1羽もいなかったはずのシラサギ(ダイサギ)がいるではないか。
最近はまったく見かけなかったので、どこへ行ったのかと思っていたが夕方になると帰ってきていたようだ。
やはりここはシラサギのねぐらになっているのだ。

日没の時間が近づいたので夕日が良く見える場所に移動。
カメラを持った人が何人か集まっていた。
やはりここの夕日は人気があるらしい。

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とても綺麗な夕日だ。
美しい景色に見とれていると・・・

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飛行機雲が現れた。
こんなに長い飛行機雲を見たには初めての気がする。
しかもいつまでも消えないで続いている。

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夕焼けの空に真っ白い飛行機雲。
 

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さらに反対側からも飛行機が飛んできて飛行機雲が交差。
 
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素晴らしい光景です。
こんな美しい夕焼けはめったに見ることが出来ないと感動。
伊佐沼は来るたびに新しい発見や感動がありあります。

今日も伊佐沼に感謝です。


2020年5月12日(火)
久しぶりで伊佐沼へ自転車散歩。
5月に入ってからでは今日が初めてだ。
曇り空だが風が心地よい。

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伊佐沼へ向かう道の側の田んぼでは田植え。
もうこんな季節になっていたのだ。
 
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沼の向こうの森の緑もすっかり濃くなっていた。
 
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蓮田には若い蓮の葉っぱが顔を出していた。
この葉っぱはどんどん成長して今月末あたりには水面は緑で覆われるだろう。

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亀さんがあちこちで日向ぼっこ。


何名かの人が大きな望遠カメラを構えていた。
何か珍しい野鳥でもきているのだろうか?

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上空を何かが飛んでいる。
どうやら狙っているのはこの鳥らしい。
私のカメラではアップで撮るのは無理のようだ。

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家に帰ってから写真をトリミングして拡大してみた。
どうやらコアジサシだったようです。
大型の望遠カメラだと水面まで下りてきて魚を咥える瞬間などが撮れるのかもしれない。

今日は野鳥が少ないなぁ。
あんなにたくさんいたシラサギたちどこへ行ってしまったんだろう。
鴨も見当たらない・・・と思いながら歩いていると、水面を泳ぐ小さな鳥が1羽。

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鴨の仲間のキンクロハジロの雌みたいだが違うかな?。
カイツブリでした。
訂正します。

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鵜が1羽泳いでいた。

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急に飛び上がったと思ったら・・・

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近くの杭のとまって、早速せっせと毛づくろい。
そして羽を広げて乾かしはじめた。

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その近くにはバン。
この鳥を見るのも久しぶりだ。
野鳥が少ないようでも気を付けて見ると結構いろいろいるものです。

伊佐沼公園へも寄ってみた。

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公園の片隅にある伊佐沼工房。
 
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工房前に並んでいる彫刻が森の緑に映えます。
 

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公園の芝生や木々はすっかり濃い緑。

伊佐沼は来るたびに写真のネタがいろいろあるので面白い。
コロナ騒ぎをよそに自然の息吹を感じる5月の伊佐沼でした。


2020年5月10日(日)

緊急事態宣言が延長になり外出自粛が続いている。
釣りは自粛、電車やバスでの移動も自粛。
健康維持のための散歩は自粛の対象外、むしろ推奨ということなので、最近は「森のさんぽ道」への散歩を日課にしている。

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ここは我が家から徒歩で15分くらいなので気軽に行くことができる。
今日も1時間ほど歩いてきた。

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こんな掲示板があった。
「雑木林は、人間や他の生き物にとって大切な自然です。
昔はクヌギやコナラは木炭として、また落ち葉は畑の肥料として利用されて、人間の生活にとって必要な自然だったのです。
春先には、切り株から新しい芽が生まれ、明るい森の中でたくさんの花が咲き、虫や鳥にも住みやすい場所だったのです。
炭焼きや肥料づくりが行われなくなり、雑木林に人の手が加えられなくなると、葉がうっそうと繁る常緑樹の林になってしまいます。
雑木林を後世まで残し、多くの生物が住めるような環境として保全していくためには、昔ながらの管理を必要としています。」

この雑木林は雑草が刈り取られ、落ち葉が集められ、伐採が行われるなど常に綺麗に整備されているが、維持には多くの方のご苦労があるようだ。
 
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ところどころに落ち葉の集積場もある。
ここで作られた堆肥が今でも自然農法に使われているのだろう。

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こんな看板もあった。
この森にもいろいろな野鳥がいるようだ。
野鳥の写真を撮りたいと思って気を付けて見ているのだが、見かけるのはカラスばかり。
その他に鳥の姿はほとんど見当たらない。

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高いところで時々鳥のさえずりが聞こえる。
いることは確かなのだが、高い木のてっぺん付近にいるらしく生い茂った葉っぱの陰に隠れていて撮影は難しい。

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ところどころに巣箱が取り付けられていた。
どんな鳥が来るのだろう。
毎日来ていれば見ることが出来るかもしれない。

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森の中を歩いていたらこんな貼り紙を見つけた。
「新型コロナ感染予防のために左まわり歩行をしませんか?。 目的 対面飛沫感染を防ぐため。」
森の中とは言ってもここは散歩道。
人数は少ないが散歩中に何名かの人とすれ違う。
一方通行にしてすれ違いの際の飛沫感染のリスクを減らそうという思いから、どなたかがこのような貼り紙をしたのだろう。
森の中の散歩にもこんな注意が必要が必要だったとは驚いた。
たしかに良い方法であるとは思うが、この広い雑木林には入り口が何ヵ所もあり、散歩道もいくつもに枝分かれしている。
一方通行を徹底することは難しいと思われるが、マスクの着用と対面を避けて歩くことに心がけたいと思う。

今日の東京都の感染者数は、22名。
このところ現象傾向が続いている。
川越市もここ1週間あまり感染者は出ていない。
このまま収束に向かってくれることを願うばかりです。



外出自粛が続く毎日だが、運動不足にならないようにと思い、お天気の良い日は我が家から徒歩15分くらいのところにある「森のさんぽ道」を1時間くらい歩くことにしている。
ここは街中の公園とは違い武蔵野の面影を残す雑木林をそのまま散歩道にしたものだ。
武蔵野の落ち葉堆肥農法が日本農業遺産に認定されているが、この雑木林の落ち葉も今でも堆肥として使われているようで、
ところどころに落ち葉集積用の囲いなども見られる。
今日もここを1時間ほど歩いてきた。

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このさんぽ道はいくつかの雑木林から構成されており、全体の総称を森のさんぽ道このと言うらしい。
個人所有の雑木林も多いようだ。

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ところどころにベンチが置かれている。
人は少なく3蜜とはほど遠い場所なので安心して歩くことが出来る。
こんな場所ではマスクは必要なさそうなのだが、たまにすれ違う人と出会うこともあるので、不安感などを与えてはいけないと思い、目視範囲に人見えるところではマスクをするようにしている。

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野鳥の写真を撮りたいのだが、なかなか見つからない。
木のてっぺんあたりで鳥のさえずりが聞こえるのだが、姿が見えない。
背の高い木の上の方にいるらしいのだが、木の葉の陰にかくれていて見るのは難しい。
水場が無いせいか下の方に降りてくる鳥は少ないようで、見えるのはカラスくらいのものだ。

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雑木林の一角に養鶏と養蜂をしているところがある。
以前にもこのブログで紹介したことがあったと思うが、ここの鶏がたくましい。
有精卵があると聞いたことがあるが、ここで育った鶏の卵は栄養価が高そうだ。

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以前にも紹介したと思うが、この散歩道のところどころの古い木彫りの像がおいてある。
今日も新しいものを見つけた。

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少女と犬の像。

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よほど古いものなのだろう。
緑色の苔が生えている。
 
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こちらは和服の女性。

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こんなものが片隅にころがっていた。
これも木彫りの像だったようだ。
腐って形がわからなくなっている。
この林のところどころに置かれている木彫りは誰がいつごろ作ったものなのだろうか?

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古いものばかりだと思っていたら、新しい木彫りが1つ。
最近作られたもののようです。
今でもこの森で木彫りを作っている人がいるのでしょうか?
謎です。

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たまに木彫りを見つける以外は何もない雑木林の中の散歩道だが、行くたびに濃くなる緑が心地よい。
雑草の刈り取りや伐採なども行き届いていていつも綺麗になっています。
この雑木林を維持していくのには大変なご苦労があるのではないかと思います。
すぐ近くにこんな自然が残っていること感謝して、今日も散歩させていただきました。